2007年09月13日 (木) | 編集 |
今週は立てこんでいるのでまとめて。
安倍辞任は久しぶりに”プッツン”という言葉を思い出しました。
五輪代表は僕の緊張感の方がプッツンしたままなので、モチベーションを取り戻すまでお休み。
いや、実際のところ、5分と集中力が持たんのです。なんか野郎が球蹴ってるなあ・・・・ムニャムニャ、お寝みなさい。
まずはイブニング。

オフィシャル
『イタダキッ!!』
どっかで見たような絵なのでヤンマガ系の有名な人か何かかと思ったんですが、新人でした。
つまりそういう中途半端な個性の人。
まず基本的なパースペクティブがよく分かりません。具体的には主人公”美江”を魅力的肯定的に描こうとしているのか、それとも戯画的に描こうとしているのか。
まあ十中八九前者でしょうが、だとしたら僕には全然。ただの自己陶酔女、はたまたたまたま自分が得意な/出来ることの価値を過大に評価して、それでもって他人を裁こうとする浅はかな女にしか。男女を問わず、張り切って(会社で)働く系の人によくいると言えばよくいるタイプですけど。
絵の方もちょっと無神経。せっかくの(笑)谷間がチャーミングに描けていないというのは痛いですし、最終コマは笑いを取りたいのか醜悪さをアピールしたいのか、意図が不明瞭。
『ヤング島耕作』
珍しく吊り目じゃないと思ったら、やっぱり(?)島耕作とくっつかない系でした。綿貫さん。
つまりは本流じゃないということですね。(笑)
容姿的にはちょっと『ひまわりっ』のなのは(節子)を思い出します。いや、何と言うかいらないならくれよという感じです。(笑)
『警視正 椎名啓介』
天然美少女伊藤せえらちゃん。「男ってこういうの好きよねえ」と言われるんでしょうが、好きです、あきらめて下さい。
『ZOOKEEPER』
園川さんの獣医(資格)と”飼育員”の外聞との自然な割り切り方には、(合)理性の人格への結実の、かなりポジティヴな例を見ますが。
「勘当したからには他人だ。それならば善意の第三者の申し出を断わる理由はない」という親父さんの答えは傑作。どちらかというとアメリカ製ドラマ(法廷・病院系かなあ)によくありそうな、あくまで論理的かつニヤリとさせる”解決”。
日本で女の身では、なかなか生き難そうですね青木幸子さんも。ていうか今週香也は?!(笑)
『まんがバカ幸福論』&(モーニング)『僕の小規模な生活』
まとめて。
提言なんですが、”セカンドオピニオン”的なものの制度化は出来ないものでしょうか。編集サイドのシステムか、あるいは漫画家サイドの自衛策として相談役みたいなのを常備しておくか。
1対1で「どちらかが正しくてどちらかが間違っている」というのは、余りにも閉塞的で危険な気がします。それこそ夫婦だって、ねえ?
勿論編集部内では多角的に検討されてるんでしょうが、漫画家への出口は結局のところ一つになってしまっているわけで。
続いてモーニング。
安倍辞任は久しぶりに”プッツン”という言葉を思い出しました。
五輪代表は僕の緊張感の方がプッツンしたままなので、モチベーションを取り戻すまでお休み。
いや、実際のところ、5分と集中力が持たんのです。なんか野郎が球蹴ってるなあ・・・・ムニャムニャ、お寝みなさい。
まずはイブニング。

オフィシャル
『イタダキッ!!』
どっかで見たような絵なのでヤンマガ系の有名な人か何かかと思ったんですが、新人でした。
つまりそういう中途半端な個性の人。
まず基本的なパースペクティブがよく分かりません。具体的には主人公”美江”を魅力的肯定的に描こうとしているのか、それとも戯画的に描こうとしているのか。
まあ十中八九前者でしょうが、だとしたら僕には全然。ただの自己陶酔女、はたまたたまたま自分が得意な/出来ることの価値を過大に評価して、それでもって他人を裁こうとする浅はかな女にしか。男女を問わず、張り切って(会社で)働く系の人によくいると言えばよくいるタイプですけど。
絵の方もちょっと無神経。せっかくの(笑)谷間がチャーミングに描けていないというのは痛いですし、最終コマは笑いを取りたいのか醜悪さをアピールしたいのか、意図が不明瞭。
『ヤング島耕作』
珍しく吊り目じゃないと思ったら、やっぱり(?)島耕作とくっつかない系でした。綿貫さん。
つまりは本流じゃないということですね。(笑)
容姿的にはちょっと『ひまわりっ』のなのは(節子)を思い出します。いや、何と言うかいらないならくれよという感じです。(笑)
『警視正 椎名啓介』
天然美少女伊藤せえらちゃん。「男ってこういうの好きよねえ」と言われるんでしょうが、好きです、あきらめて下さい。
『ZOOKEEPER』
園川さんの獣医(資格)と”飼育員”の外聞との自然な割り切り方には、(合)理性の人格への結実の、かなりポジティヴな例を見ますが。
「勘当したからには他人だ。それならば善意の第三者の申し出を断わる理由はない」という親父さんの答えは傑作。どちらかというとアメリカ製ドラマ(法廷・病院系かなあ)によくありそうな、あくまで論理的かつニヤリとさせる”解決”。
日本で女の身では、なかなか生き難そうですね青木幸子さんも。ていうか今週香也は?!(笑)
『まんがバカ幸福論』&(モーニング)『僕の小規模な生活』
まとめて。
提言なんですが、”セカンドオピニオン”的なものの制度化は出来ないものでしょうか。編集サイドのシステムか、あるいは漫画家サイドの自衛策として相談役みたいなのを常備しておくか。
1対1で「どちらかが正しくてどちらかが間違っている」というのは、余りにも閉塞的で危険な気がします。それこそ夫婦だって、ねえ?
勿論編集部内では多角的に検討されてるんでしょうが、漫画家への出口は結局のところ一つになってしまっているわけで。
続いてモーニング。

オフィシャル
『GIANT KILLING』
ほう。このどちらかと言うとネガティヴな”サポーター”の描き方は、「一般常識」目線なのか「選手・現場」目線なのか。
例えば野々村芳和がふとした時にもらす言葉などから想像するに、選手サイドは意外とザックリと、「一般常識」的な感じ方を”サポーター”に対してしているようにも思うんですけどね。つまりネットを中心に営々と築かれて来た”サポーター”語というか”サポーター”的な、ある種の愚かさを自己肯定する論法の波及範囲は、期待されてるよりかなり狭いというか望み薄というか。
別に自分をどう規定しようとそれは勝手なんですが、それが無条件に受け入れられたり理解されることを求めたり、それでもって他人を裁いたりというのは。その内爆弾でも抱くのかと。
しかもこういうのは代を経るごとに、自動運動が止まらなくなりますからね。その結果を「文化」だというのは、定義としては必ずしも間違いではないとは思いますけど人の営為として誠実なものと言えるのかは。利口になれるのに馬鹿の振りは良くない。”労働者階級”という響きに憧れた、昔の左翼インテリみたいです。
『ひまわりっ』
タオル王子・・・・
表紙だけで悶絶してしまいましたが。
なのはの行為は、少なくとも作品内的には許容範囲だと思いますよ。実際机の上に置いておくのが悪い。
それに対する健一パパの「解決策」の強靭な合理性が、ちょうど対になっているわけですね。
『神の雫』
今『邪魅の雫』を読み始めています。(関係ない)
巨乳茜気持ち悪ス、やっぱり(微乳)みやびちゃんが一番だよと言おうと思いましたが、114ページ4コマ目の想名誰秋ちゃんの手頃乳のシルエットにクラッ。
『ライスショルダー』
デブではねっす!!
マスコット的なかわいらしさはあっても、実はかわいげはあんまりないですよねおこめちゃん。それが隠し味?!
『イナンナ』
おい。これだけかよ。
嫌な予感。名の確立した人をけなすのって、僻んでるみたいに見えちゃうので困るんですよね。頼みますよお?!
『はるか17』
妹もちゃんと年相応のかわいさや邪気を描けていると思うんですけどね、はるか1人だけが木偶の坊。
『モチケン』
PC版初代光栄『水滸伝』を初めてやった時のときめきと言ったら!!
PCを持っている友達の家での複数人プレーでしたけどね。多分これ1人でやったことないなあ。買おうかなあ。
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