2007年09月20日 (木) | 編集 |

オフィシャル
表紙気持ち悪い。あえて”60歳”を強調されても。
ある種の壮挙であることは認めますが、だからといって見たいわけではない。
じゃあ大町さんの実年齢は・・・・とか考えてちょっと萎え。
しかもわたせせいぞう復活かあ。
モロおっさんと女子(作家)と、両翼を主に攻める”青年誌”モーニングの未来はいかに。
『OL進化論』
1本目「親切と保険」からの連想ですが。
東京の大学入って初めて1人暮しを始める時、母親がどうしても近所に挨拶をしろと果物か何かを持たせて。嫌だったんだけどまだ社会的なことで母親に逆らう習慣が無かったので、渋々学生アパートの住人に配って回ったところ、要領を得ない顔をする人多数、中には怪しい人を見る顔で一刻も早く立ち去れと言わんばかりの女の人とかもいて、酷く傷付きました。母親を100回くらい殺そうと思いました。
違うと思ったんだよ、何となく。子供ながらに。都市生活者の常識は。
『とりぱん』
「3回失敗すると食べる気なくすから」。なんか分かる。
動物って本能としての”食欲”はあっても、”食事”への執着は人間ほどじゃないので、意外に淡白というか忘れっぽいというか。
『イカロスの山』
最終回。ともかく完走。塀内さんが真面目な人だというのだけは、とてもよく分かりました。(笑)
ていうかこれまでの作風からすると、絶対”山”そのものへの興味で始められた作品だと思うんですが、途中からほとんど和製地上波ドラマ的な「”人間ドラマ”のダシ」程度の深さのものに徐々に後退して行って。
これがある程度予定通りだとすれば、”少年”ものを得意とする塀内さんが、青年誌で「大人」を描く(あるいは2つの狭間)というのがもう一つの大きなテーマだったのかなと、一応は了解出来るんですが。まあありきたりでしたけどね。得意不得意は伊達じゃない。いやあ、びっくりするほどつまらなかった。
・・・・なんとびっくりですが、今週はこれで終わり。
手抜きではありません、書きたいことがある作品が本当にこれだけなんです。みんな普通か標準以下で。
まあびっくり。
この記事へのコメント
私もさすがに引きました。どういうセンスだよ。。。
2007/09/22(Sat) 18:21 | URL | やまかん #SFo5/nok[ 編集]
自信満々なんだと思いますけどね、モーニング、あるいは現編集長は。あの表紙そのものというよりシマコープッシュに。
逆張りの保守というか。ダサいのが、オヤジなのがかっこいいんだよと。真似してみろと。
姿勢・理屈としてはありだと思うんですが、生理は生理なので、人が漫画(誌)を手に取る時のワクワク感の素朴なあり方をあまり無視されると。(笑)
逆張りの保守というか。ダサいのが、オヤジなのがかっこいいんだよと。真似してみろと。
姿勢・理屈としてはありだと思うんですが、生理は生理なので、人が漫画(誌)を手に取る時のワクワク感の素朴なあり方をあまり無視されると。(笑)
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なんでかってーと、塀内なっちゃんのイカロスの山が終わったから。
それにしても、今年、もっともガッカリした表紙ですね。そらもう間違いなく。駅の売店で買うかどうか躊躇したのは初めて。ちなみに大町さんは余裕で背面キャッチできるぐらい守備範囲内です。ええそら...
2007/09/22(Sat) 03:16:06 | Verdy Things Blog
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