ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
今頃熊曜
2007年09月25日 (火) | 編集 |
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グラドルとしてのピークはだいぶ前で、改まってブログで触れるのは初めて。
といって別に見直したわけではなくて、使うのはあくまで全盛時の画像です基本。

現役継続の意欲をとりあえずポジティヴには受け止めますけど、正直最近のはさっぱり食指が動かないですね。
まだ25歳(’82.5.13生)ですし、元々老け顔なので、全体の印象はそんなに変わっているわけではないんですが、いかんせんディテールが。

まあ酷というか不幸な話ではあるんですよ。別に悪くはない。普通のグラドルなら「味」とかキャリアを重ねた「色気」とかで、ビッグネームがたまに見せるというプレミア感含みでそれなりに通用してもおかしくないんですが、この人は全盛期が凄過ぎた超絶クビレとコクキレ兼備の最高級の美巨乳の圧倒的な絶対クオリティ。そのものズバリの「身体能力」。
ほとんど”100mを何秒”とかいう世界で生きていた人なので、年取った分素直に落ちて、「ベテランの味」とかの入り込む余地がほとんどない。ポージングで隠そうとしても無駄無駄。むしろ競技自体の変更をお勧めします。

後はやっぱりグラドルとして売れた後のある意味では「出世」でもある、バラドルとしての”活躍”が女としての価値を全く上げていないというのも致命的ですね。
最初こそ”あの”熊田曜子がなりふり構わずバラエティでアピールするのが、妙なおかしみにはなっていたんですが、段々それが文字通り見た目通りの安さにしか見えて来なくなって、今は『ロンハー』でつけられた”偽善者”キャラという、限界をほとんど越えた捨て身で何とかもっているだけ。しかも別にキャラじゃないというか(笑)、本人普通に不本意がってますし。

こんな薄ら寒いイジリ方が可能なのも、結局一番最初のグラドルとしての威光があるからで、何も新しい魅力は付け加えられてないというか、単なるトウの立ったぶりっ子というか。
というわけで僕も現役を知らない子供たちに、昔のお姉さんは凄かったということをこうやって教えて協力してあげてるんですよというのは嘘ですけど、しかしロンハーの『格付け』の時の(視聴者側の)コメントを聞いてると、みんな忠実というか優しいですね(笑)。水着にはなってみるもんだ。(?)

ロンハーだとむしろ『体力測定』の時の体操服の方に、ちょっと感じるものがありますか。


結局のところ「かわいくない」んですよねこの人は。だから味も出て来ない。
基本が守りというか、いったん手に入れたいいポジションは絶対人に譲らないというか。
ひと昔前の「二枚目俳優」みたいな感じ。守り続けて古くなる。
それでもさすがロンハーで、たまにとことん追い詰めてそれなりの面白味を出して来ることはあるんですが、固い殻をこじ開ける過程でいつしかバラエティの境界を越えてしまって、ほんとに苛めてるような気分になって後味が悪くなってたりする。

逆にこれから10年、いや20年30年と芸能界を生き抜いてもらって、いつかは少しは起きるだろう”解け”(ほどけ)を目撃してみたいというそういう変な興味はあります。人形はいかにして人間になるか。
カラダは凄いんですよ、カラダは。本当に。・・・・て、最低のまとめですが。(笑)

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トライエックス<ハゴロモ>

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