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『ヒロイック・エイジ』感想 〜覚書
2007年10月02日 (火) | 編集 |
ヒロイック・エイジ I ヒロイック・エイジ I
矢崎広、石川由依 他 (2007/08/08)
キングレコード

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テレ東スターチャイルドXEBECWiki
黄金・銀・青銅・英雄・鉄の種族(時代)(ギリシャ神話)

今から先週終わったテレ東系TVアニメ『ヒロイック・エイジ』について僕の観点から書いて行きますが、見た人の方が少ないでしょうから、最低限のアウトラインと基礎知識をまず書きます。
一応Wikiくらいは読んでますが、基本的には普通に見ている範囲で分かる/知れる内容です。僕の論じ方自体もそういうものですね。不正確なところがあったら指摘して下さい。


・ストーリー

限りなく神に近い宇宙の統治者”黄金の種族”が、外宇宙/別次元に去った未来のある時代。
その後継者を自認する”銀の種族”とそれに率いられた”青銅の種族”により、母星である地球を奪われ壊滅寸前の”鉄の種族”=人類が、かつて”黄金の種族”によって滅ぼされた強大な”英雄の種族”の生き残りの1人『ベルクロス』を宿した(”鉄の種族”の)少年「エイジ」を見出し、その助力によって”銀の種族”に反撃を行いながら、和解や解決、そして”黄金の種族”の真意を求めて苦闘する話。

・各種族

語源については上記ギリシャ神話の内容を、作品上の特性についてはWikiを参照。
まあ後者についてはこれから論じる中で、僕の見方で説明して行くはずです。
なお「エイジ」のように”英雄の種族”を宿した各種族の人間を”ノドス”と言い、これは全宇宙に5人のみ、エイジ以外の4人はスタート時”銀の種族”側についています。

・スターウェー

星間航行を可能に(容易に?)する宇宙空間の通路。
基本的に各種族は確立されたこれに沿って行動するが、探索や戦争などのきっかけにより、新たに生まれたり消えたりもする。
・・・・”スターウェー”の更に詳しい説明はこちら

・ディアネイラ

”姫様”と呼ばれるさる高貴な血筋の(笑)少女。圧倒的な進化種である”銀の種族”にも一目置かれる破格のテレパス(精神感応)能力を持ち、残存地球人類の精神的支柱・導き手。

・イオラオス

ディアネイラの近衛隊長格のやや年長の少年。モビルスーツ乗り。(笑)
それほど大勢に影響のある力は持っていないが(一応テレポーテーション使い)、俗人の立場ながら超絶存在であるエイジやディアネイラと、ある意味同質の純真さで(特に僕に)強い印象を与え、主人公サイドの三角形の一角という感じ。


とりあえずこんなところか。
追い追い足す必要を感じたら、自分Wikiとして(笑)足して行きます。では本編


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