2007年10月05日 (金) | 編集 |

オフィシャル
佐田真由美の芝居ってなんか笑っちゃいそう。
吉瀬美智子って確かにエロい。
あ!”元・巨乳”の設定が生きてる!
・・・・扉の『働きマン』ドラマ版キャストの感想。
うわあ、荒木良々ってヤな顔してるな。色々と恨みと負けん気が溜まってそう。
『働きマン』
はて誰だっけコの男。さっぱり記憶がない。>松方の彼氏候補。
なんか空振りパターンっぽいですけどね。
いい男として描いているのかどうかも今イチよく分からなくって、安野モヨコセンセイの男性観が鋭く出て来そうなところ。・・・・あんまり知りたくないですけど。(笑)
松方が女になる瞬間も、基本的には気持ちが悪いです。仕事してる時の方が。
”魂”ねえ。むしろ獣的な部分に見えますけど、彼女の場合。配合的に。
『OL進化論』
「35歳で独身で」の男版は違和感があります。
特に男どうしの場面は女どうしの投影でしかないのではないかと。
男だけの時はいくつになっても単なる”男の子”で、あんな所帯染みた感じにはならない(会話はしない)ように思うんですが。
「女は社会が作る」のだとすれば、「男は女が作る」(社会化する)みたいな。
『GIANT KILLING』
黒田のペペへの闘志はかわいらしくて笑いました。僕もエース潰しには目が無いタイプで。
時に試合そのものよりそっちが大事。DF体質だなあ。どこかにイタリアの血が流れてるらしいんですよ僕は。
ジーノが動く時、この話は面白くなりますね。
『営業の牧田です』
ぐわ。
”脱皮”を図ってるのかもしれませんが、かわすみひろしの(爽やかな)良いところを削って(一本調子な)悪いところを強調したような作品に見えます。
なんだ最初のモザイクは。ていうかいつ結婚式場もの終わったんだ?(笑)
『第23回 MANGA OPEN 広告』
「編集者に会わなくても漫画家になれます」。
うーん、いくら何でも甘やかし過ぎじゃないでしょうか。「営業しなくても」とか、「編集者”が”合わなくても」とかならまだ分かりますが。
”自分の可能性にフタをしないでください”とのことですが、「会って話す」(ことの効果)という”可能性”に最初から”フタ”をするのも、それはそれで問題な気が。
ちなみに僕が作家にならないのは、出版記念パーティが嫌だからです。(自意識過剰)
『誰も寝てはならぬ』
基本的にみんなおんなじ顔なんですが、髪型1つでちゃんとかわいいコをかわいく描きますよねこの人は。
『華和家の四姉妹』
こちらも正三郎が誰と結婚して誰にちょっかい出してるのか、全然分かりません。
興味が無いというのは恐ろしいことで。
僕にさえ火の粉が降りかからなければ(笑)、僕は満足です。好きにつがってて下さい。
『チェーザレ』
面白い〜。チェーザレかわいいアンジェロかっこいい。(かっこいい?)
しかしアンジェロがここまで育つ、こういうキャラになるということを、惣領さんはどこまで予定していたんでしょうか。”企画”ではなかなかこのニュアンスは説明しづらいと思うんですけどね。
とにかく作者の知力と感情移入が、実にバランス良くかつ隅々まで行き渡った、素晴らしい創作世界。高速で走ってるからこそ安定しているような。
『じょなめけ』
なんじゃこのバタバタした大団円は。
”新章”移行の都合、ですかね。『かぶく者』と似たパターン。苦戦しているのか?
『僕の小規模な生活』
モーニング”コンビ”の腹を読む推理の場面と、最後の”結局編集者が来る”という展開に笑いました。
基本的に上手いですよねこの人は。こういう作風ですが、もっとメジャーでくっきりした感じの「ストーリー」もほんとは全然イケるんだと思います。それを(あえて?)抑えこんでたらたら描いてるから、たまに凄く厭味な感じになる。出し惜しみは駄目よ。
『ヨロズ屋本舗』
一般に、太ってないオタクのコは妙にエロくて僕も好きです。ちょっと虐待してるような感覚もなくはないですが。条例に触れない淫行?
こう評論的なことばっかりやってると、たまに無性に創作したくなって来るんですが、ジャンルが分かりません。
とりあえず楽なのはシナリオですけどね。漫画原作でも書くか。ああ、でも出版記念パーティが。
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