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今週のモーニング(’07.10.4)
2007年10月05日 (金) | 編集 |
mor071004

オフィシャル

佐田真由美の芝居ってなんか笑っちゃいそう。
吉瀬美智子って確かにエロい。
あ!”元・巨乳”の設定が生きてる!

・・・・扉の『働きマン』ドラマ版キャストの感想。
うわあ、荒木良々ってヤな顔してるな。色々と恨みと負けん気が溜まってそう。


『働きマン』

はて誰だっけコの男。さっぱり記憶がない。>松方の彼氏候補。
なんか空振りパターンっぽいですけどね。
いい男として描いているのかどうかも今イチよく分からなくって、安野モヨコセンセイの男性観が鋭く出て来そうなところ。・・・・あんまり知りたくないですけど。(笑)
松方が女になる瞬間も、基本的には気持ちが悪いです。仕事してる時の方が。
”魂”ねえ。むしろ獣的な部分に見えますけど、彼女の場合。配合的に。

『OL進化論』

「35歳で独身で」の男版は違和感があります。
特に男どうしの場面は女どうしの投影でしかないのではないかと。
男だけの時はいくつになっても単なる”男の子”で、あんな所帯染みた感じにはならない(会話はしない)ように思うんですが。
「女は社会が作る」のだとすれば、「男は女が作る」(社会化する)みたいな。

『GIANT KILLING』

黒田のペペへの闘志はかわいらしくて笑いました。僕もエース潰しには目が無いタイプで。
時に試合そのものよりそっちが大事。DF体質だなあ。どこかにイタリアの血が流れてるらしいんですよ僕は。
ジーノが動く時、この話は面白くなりますね。

『営業の牧田です』

ぐわ。
”脱皮”を図ってるのかもしれませんが、かわすみひろしの(爽やかな)良いところを削って(一本調子な)悪いところを強調したような作品に見えます。
なんだ最初のモザイクは。ていうかいつ結婚式場もの終わったんだ?(笑)

『第23回 MANGA OPEN 広告』

「編集者に会わなくても漫画家になれます」
うーん、いくら何でも甘やかし過ぎじゃないでしょうか。「営業しなくても」とか、「編集者”が”合わなくても」とかならまだ分かりますが。
”自分の可能性にフタをしないでください”とのことですが、「会って話す」(ことの効果)という”可能性”に最初から”フタ”をするのも、それはそれで問題な気が。
ちなみに僕が作家にならないのは、出版記念パーティが嫌だからです。(自意識過剰)

『誰も寝てはならぬ』

基本的にみんなおんなじ顔なんですが、髪型1つでちゃんとかわいいコをかわいく描きますよねこの人は。

『華和家の四姉妹』

こちらも正三郎が誰と結婚して誰にちょっかい出してるのか、全然分かりません。
興味が無いというのは恐ろしいことで。
僕にさえ火の粉が降りかからなければ(笑)、僕は満足です。好きにつがってて下さい。

『チェーザレ』

面白い〜。チェーザレかわいいアンジェロかっこいい。(かっこいい?)
しかしアンジェロがここまで育つ、こういうキャラになるということを、惣領さんはどこまで予定していたんでしょうか。”企画”ではなかなかこのニュアンスは説明しづらいと思うんですけどね。
とにかく作者の知力と感情移入が、実にバランス良くかつ隅々まで行き渡った、素晴らしい創作世界。高速で走ってるからこそ安定しているような。

『じょなめけ』

なんじゃこのバタバタした大団円は。
”新章”移行の都合、ですかね。『かぶく者』と似たパターン。苦戦しているのか?

『僕の小規模な生活』

モーニング”コンビ”の腹を読む推理の場面と、最後の”結局編集者が来る”という展開に笑いました。
基本的に上手いですよねこの人は。こういう作風ですが、もっとメジャーでくっきりした感じの「ストーリー」もほんとは全然イケるんだと思います。それを(あえて?)抑えこんでたらたら描いてるから、たまに凄く厭味な感じになる。出し惜しみは駄目よ。

『ヨロズ屋本舗』

一般に、太ってないオタクのコは妙にエロくて僕も好きです。ちょっと虐待してるような感覚もなくはないですが。条例に触れない淫行?


こう評論的なことばっかりやってると、たまに無性に創作したくなって来るんですが、ジャンルが分かりません。
とりあえず楽なのはシナリオですけどね。漫画原作でも書くか。ああ、でも出版記念パーティが。


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