2007年10月10日 (水) | 編集 |

オフィシャル
もうすぐヴェルディの試合が始まるので落ち着かないというのと同時に、全労・・・・天皇杯が挟まってるものの、リーグ戦が1週間以上空くと随分試合してないような気がする過密日程慣れが恐ろしいです。もっといじめて。
『よんでますよ、アザゼルさん。』
これ前にやりましたっけ?読み切りか何かで。
ともかく安定感すら感じる新戦力。問題なく面白い。
取り立てて新鮮味はないですが、ストーリーもキャラもきちんとツボは押さえてある。
・・・・て、なんてつまらない感想だ!(笑)
いやだってよく出来てるんだもの。秘書の適度な常識人ぶりがいいです。「うわ、最低だ」って、女の子に言わせたいですね。そうだよ?最低だよ?ふふふ。
ていうか「奇人探偵と(女)秘書」という組み合わせは、ほとんど鉄板ですね。
『ADAMAS』
一方のこちらの相変わらずの新人風味は何とかならんもんか。そろそろ腹が立って来た。だって新人ではないんだもの。
やっぱ”雑”ですよね。下手というより。企画が普通に与えるポテンシャルを越えて、面白くしよう趣向を凝らそうという意思が感じられない。当たり前過ぎる。
つまんない、というのとはちょっと違うんですけど。こういう人なのか?
”紹介編”終わりということで、もう少し見守ります。せいぜい企画・骨格の方をちゃんと練って来てく下さいませ。仕上げが雑でも楽しめるくらい。
『ハタキ』
”急に敬語になる”ところは確かに面白かったです。
あれですよね?学級会とかの、「○○くんは〜なので、もっと××した方がいいと思います」みたいなあれのつもりですよね?これ。
小学生の時クラスのリーダー格の女の子から、「○○○くんももっとクラスをまとめるのに協力して下さい」という年賀状をもらった時はゾクゾクしました(笑)。よーし、もっと叱られてやるぞおと。
いや、別に自分が乱すわけではないんですが、根っから孤立主義だったもので。そのコとも個人的には仲良かったですが。元気にしてるかな。
『餓狼伝』
西風隆介『竜の源 高句麗』
![]() | 神の系譜 竜の源 高句麗 (トクマ・ノベルズ) 西風 隆介 (2006/11) 徳間書店 この商品の詳細を見る |
・・・・まあ、未確認情報ですが。
逆に沖縄起源のもの(空手)が”日本”かと言われると、これはこれで微妙ですけどね。
ちなみに明代に中国が領有するまでは、台湾島まで含めて「琉球」と言っていたみたいですね、古い地図によると。
『イタダキッ!』
展開は緩みがなくていいんですが、相変わらず主人公美江の見え(笑)がよく分かりません。
要するに「鼻持ちならないけどカッコイイ」ということなんでしょうが、その”けど”のところがスムーズでないというか、うまく”接続”されてないというか。
定番の構図に頼り過ぎなんですよね。自分のキャラとして掘り下げた形跡が見られない。
『GOLD DASH』
ふふ、蘭ちゃんかわいいっすね。かわいげ、ですけど正確には。
『ZOO KEEPER』
タヌキにしがみつかれてるコマ(表紙じゃない方)の脚のラインは素敵ですが、最近僕を警戒してか(笑)、バックショットが無いですね。尻。俺の尻。
別に尻フェチではないですよ、全然。スタンダードは持ってますが、目標ではない。目標は脇腹の方かな、多分。くびれというか。
バカ母には思わずイラッと来ますが、そのこと自体にはとどまらずにさっさと先に進む園川さんの理性の足の速さが怖い。むしろそこはちゃんとイラッと来てあげようよ、”バカ”をさらしている甲斐が無いじゃないか。(笑)
さあて戦争じゃあ!鳴門祭りじゃあ!ポカリスエット持って来い!
| ホーム |



