ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
湘南戦(4th)
2007年10月13日 (土) | 編集 |
こんなにうまく行っていいのかな。

J2第42節 東京V ○3−0● 湘南(西が丘)

と、いぶかしがってる内に気が付いたらシーズンが終わっている展開希望。(笑)


「連勝」「好調」と行っても、結局は先制点なんですよね、基本的な前提としては。
で、少なくとも形としては(精神的には分かりませんが)主導権取って攻めに行くチームじゃない以上、それをどちらが取るかはある意味常にイーブンなわけで。
どちらかというと直接的には”取られない”ことに注意することによって、”取る”確率を高めるというそういう戦略・戦術なわけでしょうが。(ほんとかな)

でも取れちゃいますねえ、ここんとこ。ポコンと。だからこそ取れなかった水戸戦の勝利はとてつもなく大きいですけど。
なんでなのか。確かとは分かりません。結局一種の圧力勝ちかなあという感じはありますけどね。立ち上がり互いに試合に入り切っていないorペースが落ち着いていないどさくさで物を言う、割りとプリミティヴでベーシックなレベルでのウチの(選手たちの)”力”。・・・・菅野監督は”パワー””パワー”と連呼してますが(笑)。そこまで持ち上げといてもし昇格出来なかったらどうしてくれるんだ、勝ち点でも分けてくれるのかと。(笑)

湘南の立ち上がりは決して悪くなかったと思います。さすがの整然とした厳しいプレッシングに軽くたじろいで、それで冒頭の「先制点」のことをつらつらと考え/心配していたところでのFKゲット、フッキバシーン。あらら。(笑)
ただまあ何と言うか、”ちゃんと”していただけみたいなところはありましたかね湘南は。決められた通り、きっちりチーム戦術を遂行していたけれどそれ以上の迫力や細部のしつこさはない、「負けられない」とは言うものの、その本気度でヴェルディには及ばないというか、本気で昇格の可能性を信じているわけではないと言うか。フッキ・ディエゴのマークの通り一遍さは、監督の方針だったとしても。

逆に水戸を筆頭とする昇格の可能性のない下位チームが怖い、苦戦するのは、ヴェルディを封じる、そのある部分を潰す、ひと泡吹かせるという”目標”に関しては、彼らにも十分な現実性があって「本気」であると、そこでなかなか優位に立てないというそういうところがあるのかも。


それにしてもうまく行きました。
やっぱり本調子じゃないフッキの一番のゴールチャンスは結局あの最初のやつでしたし、2点目のシウバ待望の初ゴールも、ありていに行ってコースのあまりない難しめのシュートを、流れの中であれこれ考える暇の無いタイミングで蹴ったからこそ入ったように見えますし。カバーに駆け込んだ湘南DFグッジョブ(笑)、勿論結果としての得点者は最高。これで自信を持ってくれれば。
そしてほとんど予定調和にすら見えて来た服部のFKからの3点目、見慣れないせいか若干湘南のマークも甘い気がしましたが、あのゴールが入ると凄く”強い”というか”今日も勝ちだな”みたいな気分になりますよね。(笑)

・・・・ああ駄目だ。どうもボーッとしちゃって意味のあることが書けません(笑)。勝ち慣れないのと、同時にまた勝ったという結果自体には慣れてしまったのと。
守備意識の高さは見事。菅原が常駐(&充実)していることを除けば、開幕当初の4バックとそれほどはっきり「戦術」「組織」的に細かくは変わってないように思うんですよね実は。ただ全体的な守備意識の高さと連携の向上が守備力を。だからこそ逆にラモスは開幕当初あれで守れると期待したわけでしょうし、たまに本気で戦術的にバランスを崩しに来るチームに当たると、割とあっけなく混乱したりする。そういう意味ではJ1ではよりレベルの高い個力が(ゼ・ルイスのような)、やはり必要となるかもしれない。

とはいえ大野はよくやってますね。いわゆる”ボランチ”というよりセントラルMF的な動きで、守備時攻撃時それぞれに菅原・ディエゴとうまく距離を取れているのがいいのかなと思いますが。名波や佐藤だとちょっと前との繋がりが切れるんですよね。
コンディションもいいようですし、とりあえず決まりと。後は佐藤が徐々に増えているSHのポジションで一発目立つ仕事をしてくれると、グッと更に一体感が高まる気がしますが。

飯尾はやっぱりちょっと消極的ですかね。不発でもいいんですけど行きかけて止まっちゃうのは良くない。チームの流れ的に。そこらへん、あくまで走りながら考える(どっかで聞いたような・笑)廣山のプレーを参考にしてもらいたいところ。


まあしかし、気分いいですよ。むしろこうなったら早く決めたい!と、あえて調子に乗ってみようかなというところ。(笑)


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック