ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
小林恵美さん(2回目)
2007年10月17日 (水) | 編集 |
小林恵美写真集「HAPPENING」 小林恵美写真集「HAPPENING」
HIRO SAITO (2003/09/25)
竹書房

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一応書いときますか・・・・というくらいの鮮度の人ですが。
まあここのチョイス用に、定期的に写真集やDVDの近作をアマゾンでチェックして、カバーを見比べる作業はそこはかとなく楽しいものですけど。(笑)
でも買いませんけど。買いません。買わねえな。うん。

DVDは今もってほぼ寒いだけの世界ですし、写真集も内容的には魅力のあるものは少なくないんですが、あの「写真集」「大判の本」という形態がどうにも。
かさばるし。見づらいし。そもそも改めて気合入れて眺めるようなものだとは。結局一番いい、ワクワクするのは、行きずりに(?)見る雑誌のペラペラのグラビアだという気がします。

というわけで「肖像権」とはいっても、問題になるのは”写真集・DVD vs ネット流出画像”ではないような気がするんですよね。技術的には厳しそうですが、仮に何らかの処置で今のようにネットで無料で画像が手に入らなくなっても、じゃあ商品化されているそれらの「物体」を買うかというと買わねえ。単にあきらめる。グラビア付きの雑誌を買う率くらいは上がるかも知れないですけど。
逆に今それらの物体を買っている忠実な人は、多分に所有欲でやってるのでどのみち買うでしょうし。だからネット流出画像は実際にはほとんど営業妨害になってないだろうと、誰に責められたわけでもないですが(笑)先回りして自己弁護。

ただ「有料web画像」というのは可能性がなくもない世界だと思いますけどね。僕も今のところそこまでの必要性はないですが、買おうかなと思ったことは何回かあります。
だから例えば紙じゃなく最初からwebで何らか写真集的なものを”売る”のが大々的に一般化したら、シフトしたりしたら、普通に買う習慣はつくかもしれません。・・・・ただしその場合は「サンプル画像」は、今のようにケチケチしないで、徹底して欲しいですけどね。またはバラ売りを基本にするか。いらねえ画像はいらねえと、はっきり選別する習慣がネットでは完全に確立しちゃってるわけで。コミじゃ買わねえ。

まあ前提として、僕の物欲/所有欲が根本的に欠けてるという問題はあります。支配欲は結構あるんですけど。(笑)
物が増えて嬉しいという感覚が分からない。どんどん肩の荷が重くなる気がする。なるべく少なく、小さく生きたい(笑)。捨てて/壊れてからしか次を買いません。キャパは一定。

・・・・ああ、逆に「支配欲」が旺盛だから、コントロール・マニアックだから、荷が増えて扱い切れないのが嫌なのかもしれない。あんまり立派な話じゃなくなっちゃったなあ。(笑)


小林さんは正直とっくに終わったと思ってました。テレビでは何となくそれなりに見かけますけど、元々「ピーク」というほどのものもグラドルとしては無かったですし。
ところが何の気なしに最近の画像を見てみたら、あれ?良くなってるぞ?野暮ったさが抜けてインパクトが出て来てるぞ?

ちゃんと地道に成長してたんだあ、涙ぐましいなあと思いを新たにしたんですが、よく見ると「本格化はこれからだ」と、自分で書いてましたね。すっかり忘れてました。(笑)


小林恵美写真集春*爛漫 小林恵美写真集春*爛漫
西條 彰仁 (2007/04)
晋遊舎

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