2007年10月24日 (水) | 編集 |

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こういうのはあんまりよく分かりません。
サイバーエージェント、J2・東京Vの株主から撤退 ユニフォームスポンサーは来季も継続
”思うように利益を得ることが出来ず”って、ふーん、利益を出すつもりだったのかという。どう出るんだろうという。
この昇格が現実的になって来た時期にというのもありますが、逆に風向きが良くなって日テレが主導権を確保しに来ているみたいなこともあるのかも知れないし、いや、ことがことだから撤退自体はかなり早い時期に決まっちゃってたはずという考えも。
ともかく来季以降も出来る限りお願いします、と言いつつアメブロに移る気とかは全然無い僕ですが(笑)。こっちはこっちで生活かかってるんでね・・・・つっても「精神」生活ですけど。使い難いのはなあ。
まあ、ヴェルディは、日テレなわけですよね、やっぱり。よみうりというか。どうあっても。
またなんかバタバタと試合前に更新。
『サンスパ』
”5号連続新連載第5弾!!”とのことですが、『アザゼル』でしょ、『イタダキ』でしょ、『ハタキ』でしょ、あと一個は?・・・・ああ!!『とろける鉄工所』か。(笑)
でも一番影が薄い『鉄工所』が、一番面白いというかユニークな感じはします。
その揃いも揃って生温い”新連載”のラストを飾るに相応しい(笑)、微妙な作品。
コメディとしては既に底が見えているというか、破綻は無いけどデシャ・ヴありまくりなので、プログラミングや産業スパイの薀蓄・ディテールに期待。
『ヘルプマン』
自分が年寄りになったら、孫の世代の子達と(今と比べて)話が通じなくなるのかと想像してみましたが、あんまり変わらないような気がして仕方ありません。
まあ生まれつき老人みたいなところがありますからね、今更という。楽しい老後生活のコツは既にほぼ掴んでいる自信がありますし(笑)、後はやっぱり年金だな!!
『ヤング島耕作』
中井さんのヌードが「冷酷なリアリズム」なのか「サービスカット」なのか、この人の場合ほんとに分かりません。最初から女性の体を、ああいう「生活感」の観点・文脈からしか見ていないのかも知れないとも思います。その場合、上の2つの区別は無意味になりますね。
『少女ファイト』
くくく、来てます来てます。このグイグイスポーツ/バレーそのものの中に没入して行く感覚が『少女ファイト』の基本ですね。中に、または中から。いずれにしても”そのもの”というのが大事なところ。周辺とかダシとかじゃなくって。
今更ですが、「地下バレー」編は何の為にやったんでしょうねえ、明らかに無くても話は繋がると思いますが。まああそこで出て来たキャラや設定のいくつかは受け継がれてますが、分量としては5分の1くらいで十分だったように思います。・・・・ま、道楽なんでしょうね、やっぱり。(笑)
ああ、でも微妙に文体が前後で融合しているようにも思います。シリアス一本とお祭りモードと。
チェーザレとアンジェロもいいですが、練とシゲルもやっぱりいいですね。絡むだけでドキドキします。男と女を超えつつ男と女でもあるという。1回超えるのが大事なところ。(今日2度目)
”心の断食”というのはなんか分かります。または心の「自己融解」。刺激を極小化すると、自前で調達し始めるんですよね。その経験が効率を爆発的に向上させる。『孤独は人を哲学者にする』という例のヤツですが。・・・・ただし、上手く行った場合です。(笑)
『よんでますよアザゼルさん』
相変わらず秘書には萌え萌えですが、教授の菜食主義の話はなんか中途半端。僕はかなりの部分キャラの人なので(探偵も好きなので)、許容範囲ですが。
アザゼルが犬に「顔を食われる」という、わけの分からないディテールはいいと思います。
『イタダキッ!』
「ネット」や「オタク」(あるいは「引きこもり」「ニート」)の扱い方で、だいたいその人の力量・センスは分かりますよね。いずれにせよ。当分の間は。
別に知識やスキルの話ではありません。
・・・・あ、たった今気付いたんですが(笑)、タイトルは「戴き」(く)と「頂」が掛けてあるんですね。
『警視正 椎名啓介』
ん?よく分かんなかった。結局「バスガイドの防犯指導」ってどういうことなの?バスで回り込んで道を塞ぐこと?(笑)
『ポテチ巻末』
ドン引きしてるよー、彼女ドン引きしてるよーオレ。
試合始まっちゃうよー、プレッシャーに耐えかねてヘキサゴンの方見ちゃうかもよーオレ。
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