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愛媛戦#3
2006年08月07日 (月) | 編集 |
今日は、こういう試合でした。
地上で起きることには全て何らかの「メカニズム」を見出すことは可能でしょうが、それが「原因」や「意味」を見出すことと関係するのか、関係させるべきなのかどうかはまた別の問題で。

今日は、こういう試合でした。
このチームは、こういうチームです。
でも次は勝つぞ!性懲りもなく。
そしてそのまた次は負けるぞ!性懲りもなく。エイ、エイ、オー。


最近とみに思うんですが、このチームって応援する必要があるんでしょうか。
ほっといて勝ち星やら負け星(?)やらを勝手に咥えて来るのを見守る方が、地球に優しい、自然の摂理に適う行為に思えるんですが。余りにも規則性や実体のないものに無理矢理思い入れを表現したり何かを伝えようとしたりするのは、動物を過度に擬人化したりするのと似た行為のように思います。

まあ、爬虫類や昆虫、ひょっとしたら微生物やウィルスとも「気持ちが通じる」のを感じることの出来る器用な人もいなくはないでしょうけどね。僕は猫くらいにとどめておきますが。
ともかく現状特に直接クラブの収入にもならないアウェー遠征費用なんかは、今後起きるかもしれないいざという時の為に資金としてプールしておいた方がよっぽどいいんじゃないかと思いますが。クラブを愛する方々。

・・・・いや、何かほんと聞こえて来る声援が耳に苦しくて。音消したくなります。


とりあえず菅原と根占の評価が根本的に違っているような気がします。
根占に求めることと、菅原の実力の評価と。はっきり言って右左問わずヴェルディで唯一まともにサイドバックの動きを理解しているのが菅原のような気がするんですけどね。次が藤田。石川だの海本だの、無駄に贅沢なおもちゃです。

まあラモスは要するにMAX値でしか選手、そしてチームのイメージを描けない人なんだと思いますが。余りにも典型的な「名選手必ずしも名監督ならず」。
理想が高いのではなく、現実が存在しない世界に住んでいる。

それとゼ・ルイスはやっぱり無意味な補強だと思います。ああいうのはある程度「出来ている」チームにこそ意味があるので。ウチは「足りない」のではなくて「無い」んですから。
必要なのは中心になれるか分かり易い選手。小味の利いた選手なんかではなく。

まあこういう選手を欲しかること自体が、ラモスの”現実”認識の正に現われなのかもしれませんが。

J2第32節 東京V●1−4○愛媛(国立)

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