2007年10月30日 (火) | 編集 |
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リバイバル第2弾。
オイラだってバリバリのグラドルだったんだぞおの巻(笑)。(Wiki)
いやあ、細かったんですよねえ、この人。今はなんかガッチリタイプというか、男体形みたいな印象ですが。
んでもって子供っぽかったんですよね。今は「大きな赤ん坊」みたいなところがありますが、それとはまた少し違って(笑)。結構恥ずかしいの多いです。(これから出て来る?)
で、ふと思ったんですが、この人の近年の「色気」というのは、年齢相応は勿論としても、どちらかというと”男”化、男性ホルモンの増強によるものじゃないのかなと。
そもそも女だてらに生き馬の目を抜く(決まり文句だな)芸能界でのしていくのに、一般に男性ホルモンの助けが必要なのは自明ですが。
ただそれとは別に、典型的には「ハリウッド女優」とかですが、積極的にアピールするタイプの色気を出す上で、男性ホルモンと女性ホルモンの共同作業、ないしは男性ホルモンの裏打ちのある女性ホルモンというのは、普遍的な構造のように思えるんですね。ひょっとしたら単純に(性別問わない)「ホルモンの総量」みたいな問題があるのかもしれませんが、そこまで言うと生物学的な根拠のあやふやさが洒落にならなくなって来るので(笑)、あくまで”「男性的なもの」と「女性的なもの」の兼ね合い”程度の象徴的な言い方で抑えておきましょう。
とにかく、むせるように色っぽい人は、たいていかなりの部分野郎です。
逆にきつい押し出しの人ほど少女だというのも、これもよく見る光景ですね。
あるいはより心理学的に、それこそアニマ/アニムス論的に、女性が自分の男性的な部分を受け入れることによってスケール感がアップする、生き生き伸び伸びする、それが(自然な)色気にも繋がるというそういう説明もあるかも。
眞鍋さんもある時期までは、女の子女の子して、きれいごとオンリーで、全然つまらないタレントでした。今でも緊張してる時はほとんど魅力が出せませんよね。ぶっちゃけると最高なんですけど。
そこらへんがちょっと極端なので、あちこち出てるようでちょっと煮詰まり気味かなあという感じがします。回”せる”だけで、別に回しが面白いわけではないんでね。そしてそういう時は、「女」としても光ってない/客が呼べないわけで。
ともかくしばし往年の、ちょっと恥ずかしい”健康美”を。
今もある意味健康美なんですが、それは酔っ払い風ぶっちゃけ自然体という”ヨゴレ”が、もう1回引っくり返ったイノセンスですから。(笑)
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