2007年11月03日 (土) | 編集 |

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ナビスコ決勝もせっかくだから何か書こうかと思ってますが、さてどんな試合になるか。
相変わらずどれくらいの人がついて来てるのか不安なアニメ話ですが(笑)、J.B.アンテナからの来客数を見る限り、少なくともこの”モーニング”記事よりは浮動票(笑)を呼べているようでまあいいかと。
『働きマン』
正直男性キャラは誰が誰だか分かりません。「普通の」「大人の」男は全部同じに見える。そこらへんに”マーケティング作家”の限界は感じますね。自分で”違い”や”深み”は作り出せない。
最近の流行りとはいえ、アクエリオンがパチスロになったのはさすがに驚きました。いかなる意味でも層が重なるとは思えませんし。(笑)
で、”巨乳”の”元”の(というか現役の)時代の話はいつやってくれるんでしょう。”元”という言い方の悲哀と割り切り感は、この作品のほとんど唯一琴線に触れる部分なので、あくまでこだわりますが。(笑)
『エレキング』
いいニク使おう鎌倉幕府。
ちなみに「いいクニ」の方の本来の標語は、ある時自分で適当に考え付いてみたら、そのまんま超有名な定番だったので嬉しいような悔しいようなでした。
『エンゼルバンク』
なんかもう「劇」にしなくていいから、一問一答式で解説だけ聞かせて欲しいようなそんなマンネリ感が早くも。引っ張られるだけいらいらする。
『ディアスポリス』
久しぶりに取り上げますが。といって別に今週の内容に感銘を受けたというわけではなく。
どうしてこれが僕にはつまらないんだろうと考えた時に、要はリアルとファンタジーが中途半端だからかなと。
つまり本来は「日本人の知らない在留外国人の実態」みたいなものを、やや誇張してでも近未来にあるかもしれないファンタジー的に表現する作品なんだと思うんですが。
ただ恐らく作者が期待する以上に、僕を含めた普通の(だよな?)日本人は、「外国人」について知らないわけですよね。だから話が飛び過ぎて、あるいは飛ばしても抑えても、リアリティがないのにかわりがない。基準がないから変化技もあまり意味をなさない。
だから要は『カバチタレ』くらいの親切さでまず説明がなされないとという、そういう素材なんじゃないかなと。香港映画だとでも言われれば、諦めて”異国情緒”を楽しむんでしょうけど。
『ピアノの森』
また次一週飛ばしか。進まねえなあ。何に時間かかってんだろ、今週のあの内容で。
・・・・と、外野は思ってしまうわけですが(笑)、実際にはある程度の先々の見通しがついて、いけるという感触と共に本気の感情移入を始めて、それでやっと何ページかが書き出せるということなんでしょうけどね。それにしてもこのままでは放任が過ぎて、密度が薄まってしまうんではないかと思います。いっそ書き下ろしにしろと、言えないところが漫画業界の面倒なところですが。
『誰も寝てはならぬ』
10分は長いよ。悪い癖をつけたもんだ。
というかたいていその前に、猫の興奮が限界に達してキレるんじゃないかと思うんですが。
『僕の小規模な生活』
(奥さんの)”決してやめない”というのがいいです。(笑)
相手が反省しないと分かってしまえば楽というか。そういう「動物」だと思ってしまえば諦めがつくというか。
もひとつ言うと「悪気がない」あるいは「良かれと思って」というのが実は大層な曲者で、むしろ「悪気がある」少なくとも「意図的である」方が対処はし易い。つまり意図がない、あるいは自分の行為の意味を誤解したままだと、どう話し合おうが必ずその人は習慣に従ってまたそれを繰り返すわけですから。後は・・・・”殺す”くらいしか解決策は。
それと「悪気」がある場合は逃げも隠れもしませんからね、無実のふりはしない。いっそ爽やか。
『ヨロズ屋本舗』
松方の勝負下着は・・・・黒か・・・。
基本的に気にしませんが赤系は少し引くかもしれません。気後れというか。
まあそもそも「勝負下着」という概念自体に男は引き気味になるんだと思いますが。それが今回の『ヨロズ屋本舗』自体の、あるいは”悲しい色やね”の意味。悲しいんだよね、なんか。
昨日はまた”ビビリメガネ”で人が沢山来てましたが、なんでだろう、今頃。
この前は本人描いてる様子もなかったのに。(笑)
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