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岡田ジャパン候補1発目発表
2007年12月12日 (水) | 編集 |
(ブログ拍手コメントより)

>岡田監督、頭で理解できても体が、受け付けない?
>この脱力感はなんでしょうか?


僕の感じだと、まるでよく知っている女友達と寝ろと言われてるような、結婚しろと言われてるようなそんな感じはあります。いいコだけど、好きだけど・・・・でも・・・・
あるいは家業を助ける為に、取り引き先の娘さん(売れ残りの長女?)と結婚することを決心した跡取り息子みたいな気持ち?(笑)

まあ馬には乗ってみよ、女には添うてみよってね(言わないけど)。球は蹴ってみよ。
いいコなのは間違い無さそうだから、いずれ情(じょう)はわきますよ。味も出ますよ。多分。(笑)


日本代表候補 トレーニングキャンプメンバー(12/18、19)(07.12.11)(JFA)

■GK:
川口 能活 1975.08.15 180cm/77kg ジュビロ磐田
楢崎 正剛 1976.04.15 187cm/80kg 名古屋グランパスエイト
川島 永嗣 1983.03.20 185cm/80kg 川崎フロンターレ
西川 周作 1986.06.18 183cm/79kg 大分トリニータ

■DF:
中澤 佑二 1978.02.25 187cm/78kg 横浜F・マリノス
坪井 慶介 1979.09.16 179cm/67kg 浦和レッズ
加地 亮 1980.01.13 177cm/73kg ガンバ大阪
田中 マルクス 闘莉王 1981.04.24 185cm/82kg 浦和レッズ
駒野 友一 1981.07.25 172cm/76kg サンフレッチェ広島
岩政 大樹 1982.01.30 187cm/85kg 鹿島アントラーズ
徳永 悠平 1983.09.25 179cm/74kg FC東京

水本 裕貴 1985.09.12 183cm/72kg ジェフユナイテッド千葉
青山 直晃 1986.07.18 182cm/72kg 清水エスパルス
安田 理大 1987.12.20 173cm/65kg ガンバ大阪
内田 篤人 1988.03.27 176cm/62kg 鹿島アントラーズ


■MF:
橋本 英郎 1979.05.21 173cm/68kg ガンバ大阪
羽生 直剛 1979.12.22 167cm/63kg ジェフユナイテッド千葉
遠藤 保仁 1980.01.28 178cm/75kg ガンバ大阪
中村 憲剛 1980.10.31 175cm/66kg 川崎フロンターレ
鈴木 啓太 1981.07.08 177cm/67kg 浦和レッズ
阿部 勇樹 1981.09.06 177cm/77kg 浦和レッズ
山瀬 功治 1981.09.22 173cm/70kg 横浜F・マリノス
今野 泰幸 1983.01.25 178cm/73kg FC東京
山岸 智 1983.05.03 181cm/77kg ジェフユナイテッド千葉
長谷部 誠 1984.01.18 177cm/65kg 浦和レッズ
水野 晃樹 1985.09.06 173cm/62kg ジェフユナイテッド千葉
本田 圭佑 1986.06.13 182cm/74kg 名古屋グランパスエイト

■FW:
播戸 竜二 1979.08.02 171cm/65kg ガンバ大阪
巻 誠一郎 1980.08.07 184cm/81kg ジェフユナイテッド千葉
前田 遼一 1981.10.09 183cm/80kg ジュビロ磐田
大久保 嘉人 1982.06.09 170cm/73kg ヴィッセル神戸
田代 有三 1982.07.22 181cm/77kg 鹿島アントラーズ
矢野 貴章 1984.04.05 185cm/74kg アルビレックス新潟

=日本代表候補初選出


・・・・旧オシム+五輪の主力。実にこう、どこからも文句の出難い満点回答という感じで、さすがという感じですが。正にこの破綻の無さをある意味では期待されてるわけですよね、当面。

でもその中での新加入組、岩政+徳永+田代の”Down To Earth”な、ソリッドな感じは早くも”岡田”色なんでしょうね(特に今更徳永というのは”意思”を感じます)。安田+内田は4バック色とも言えるし、オシムが固定して放置していた部分に手当てを行ったとも言えるし。岩政あたりもそうですが。
それにしてもサイドバックは候補が他にいないんだなという。この二人を世に送り出した吉田ユース・チームの功績は大きいなという。

長谷部はいいんだけど、もうすぐ「海外組」になっちゃうの?という。(笑)
個人的にはGKで今の都築のスケール感というのは、超日本人的で抜けてると思うんですが、お気に召さないのかなというのがちょっと残念。川島には「万年候補」のニオイが。(笑)

ここから最終的にどう絞り込まれたとしても、最初に”ピックアップ”したことの意気込み感というか青写真感みたいなものは、書き留めておく価値のあるものだと思います。頑張れ岡田さん。
・・・・目下の心配事としては、充電中にトークの軽妙さが激しく磨かれているので(笑)、逆にテンパって調子の悪い時が目立ってしまうんじゃないのかなということ。


やっぱり新しいことが始まるのは楽しみですよ。
”サッカー”がというよりも、なんであれそれに浸透している”論理”や”思考”を感じるのが。
多分岡田さんのは、細胞に泌み渡るように感じられるだろうから。


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