2007年12月23日 (日) | 編集 |
まずはスーパー競馬。さっぱり盛り上がらない”マツリ”と共に(笑)終了。蛯名と善臣は今後ガッツポーズ禁止の方向で。
ほしのあき司会で“新装スーパー競馬”(スポニチ)
どうなんですかね、駄目っぽいですね。
単に新番組という以上に、フジの局内でのおおもとの競馬の扱われ方(担当者?)自体に変更があったのではというニオイすら感じますが。
競馬自体正に”キング・オブ・スポーツ”だと思いますけど、と同時にあるいはそれ以上に『スーパー競馬』そのものが好きだったので、とても残念です。
地上波のあらゆる「スポーツ中継」番組の中で、最もセンスが/バランスが良い番組だったと思います。愛と専門性と、風通しの良さと。
フジと言えばあらゆるものを”バラエティ”化することに定評があって、サッカーなんかも『セリエAダイジェスト』の昔から、弾けつつも踏み止まった面白いバランスで楽しく見ていましたが、カビラ兄がメインになったあたりからですかねえ、一線を越えた感じですっかり見るのがしんどくなって、おかげで海外サッカーに疎くなって困ってますが(笑)。ちゃんぴおんずりーぐって何?
『スーパー競馬』も故・大川慶次郎と井崎脩五郎という不世出の2大パーソナリティの助けを借りながら、あくまでメジャーに門戸を広く、しかし同時に奥行きと高さを予感させ、知っている人にも知らない人にも、それぞれに「競馬って楽しいよな」「楽しそうだな」ということをしみじみと無理なく感じさせる、素晴らしい番組だったと思います。
何というか毎週60分の中に、必ず”競馬の全て”をきちんとパッケージして送り出していたというか。
具体的にはスタッフの競馬愛は勿論のことですが、やはりメインは局アナ中心にちゃんと”玄人”臭のする人が担っていたというのが大きかったと思いますね。脇でどんなに遊んでも。
そしてどちらにも完璧に対応する井崎さんと。そのまんまでなぜか両方に届く大川さんと。
ま、井崎さんが残っている限り、最低限は保たれるんじゃないかと、一応期待はしてるんですが。
しかしほしのねえ。競馬と乳に何の関係があるんだか。
ていうか、しょせん馬よりかわいい女なんて存在し得ないので、基本的な部分で狙いが間違ってると思います。
毎週体重の増減でも報告するとか?19番ほしのあき、+18kg。うーん、ちょっと下腹のあたりにまだ余裕が・・・・
* * * *
M−1。気が付けばすっかり本家K−1を押しのけて大イベントに・・・・と言おうと思ったら、本当の本家はF−1でした。(笑)
こうして何年間も続けて見て思うのは、トップ2〜3はさすがというか、誰が見てもだいたい面白いけれど、それ以下のクラスは相当に人それぞれだなあと。ま、審査員間の乖離はそれほどないので、僕のセンスがちょっとずれてるのかなとも思いますが(笑)。
(僕的ランク)
1.サンドウィッチマン
2.キングコング
3.トータルテンボス
(注)ただし決勝のネタは確かにテンボス>キンコンだったと思います。基本的な好き嫌い。
4.千鳥
4.ダイアン
6.POISON GIRL BAND
7.笑い飯
8.ザブングル
9.ハリセンボン
7位以下は端的に笑えなかったです。いらいらすると言うか。ザブングルは普通のバラエティでは結構好きでしたけど。笑い飯は緊張感があり過ぎるんですよね。苦しそうで。ハリセンボンは「角野卓造」のアレンジ系がアウトでした。
まあ今後(出世して)フリートークでテンボス見たいと思わないので、優勝サンドウィッチマンで良かったかなと。
ツッコミの金髪のデブの、”ああいうオッチャン”の細かいリアリティは結構凄いと思います。
ブラックマヨネーズあたりから、「結局は技術」という傾向がありますかね。ネタの新基軸が涸れ気味というか。客が一回り慣れちゃったというか。
ほしのあき司会で“新装スーパー競馬”(スポニチ)
1987年から20年以上続いてきたフジテレビの競馬中継「スーパー競馬」(日曜後3・00)がリニューアルする。「みんなのケイバ」(来年1月6日スタート)とタイトルを代え、司会者に川合俊一(44)とほしのあき(30)を起用。ほしのは、「うまなで」(土曜深夜1・15)がリニューアルして同12日にスタートする「みんなのウマ倶楽部」の司会も担当。同局競馬番組の顔になる。
どうなんですかね、駄目っぽいですね。
単に新番組という以上に、フジの局内でのおおもとの競馬の扱われ方(担当者?)自体に変更があったのではというニオイすら感じますが。
競馬自体正に”キング・オブ・スポーツ”だと思いますけど、と同時にあるいはそれ以上に『スーパー競馬』そのものが好きだったので、とても残念です。
地上波のあらゆる「スポーツ中継」番組の中で、最もセンスが/バランスが良い番組だったと思います。愛と専門性と、風通しの良さと。
フジと言えばあらゆるものを”バラエティ”化することに定評があって、サッカーなんかも『セリエAダイジェスト』の昔から、弾けつつも踏み止まった面白いバランスで楽しく見ていましたが、カビラ兄がメインになったあたりからですかねえ、一線を越えた感じですっかり見るのがしんどくなって、おかげで海外サッカーに疎くなって困ってますが(笑)。ちゃんぴおんずりーぐって何?
『スーパー競馬』も故・大川慶次郎と井崎脩五郎という不世出の2大パーソナリティの助けを借りながら、あくまでメジャーに門戸を広く、しかし同時に奥行きと高さを予感させ、知っている人にも知らない人にも、それぞれに「競馬って楽しいよな」「楽しそうだな」ということをしみじみと無理なく感じさせる、素晴らしい番組だったと思います。
何というか毎週60分の中に、必ず”競馬の全て”をきちんとパッケージして送り出していたというか。
具体的にはスタッフの競馬愛は勿論のことですが、やはりメインは局アナ中心にちゃんと”玄人”臭のする人が担っていたというのが大きかったと思いますね。脇でどんなに遊んでも。
そしてどちらにも完璧に対応する井崎さんと。そのまんまでなぜか両方に届く大川さんと。
ま、井崎さんが残っている限り、最低限は保たれるんじゃないかと、一応期待はしてるんですが。
しかしほしのねえ。競馬と乳に何の関係があるんだか。
ていうか、しょせん馬よりかわいい女なんて存在し得ないので、基本的な部分で狙いが間違ってると思います。
毎週体重の増減でも報告するとか?19番ほしのあき、+18kg。うーん、ちょっと下腹のあたりにまだ余裕が・・・・
* * * *
M−1。気が付けばすっかり本家K−1を押しのけて大イベントに・・・・と言おうと思ったら、本当の本家はF−1でした。(笑)
こうして何年間も続けて見て思うのは、トップ2〜3はさすがというか、誰が見てもだいたい面白いけれど、それ以下のクラスは相当に人それぞれだなあと。ま、審査員間の乖離はそれほどないので、僕のセンスがちょっとずれてるのかなとも思いますが(笑)。
(僕的ランク)
1.サンドウィッチマン
2.キングコング
3.トータルテンボス
(注)ただし決勝のネタは確かにテンボス>キンコンだったと思います。基本的な好き嫌い。
4.千鳥
4.ダイアン
6.POISON GIRL BAND
7.笑い飯
8.ザブングル
9.ハリセンボン
7位以下は端的に笑えなかったです。いらいらすると言うか。ザブングルは普通のバラエティでは結構好きでしたけど。笑い飯は緊張感があり過ぎるんですよね。苦しそうで。ハリセンボンは「角野卓造」のアレンジ系がアウトでした。
まあ今後(出世して)フリートークでテンボス見たいと思わないので、優勝サンドウィッチマンで良かったかなと。
ツッコミの金髪のデブの、”ああいうオッチャン”の細かいリアリティは結構凄いと思います。
ブラックマヨネーズあたりから、「結局は技術」という傾向がありますかね。ネタの新基軸が涸れ気味というか。客が一回り慣れちゃったというか。
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