2007年12月24日 (月) | 編集 |
めりっ。

例年冬の主役の鈴木えみさん。
一時こんな(↑)感じの露出も多かったんですが、最近はすっかりゴージャス系とギャル系の合流点みたいな威圧的な(笑)ラインで安定している模様。
代名詞的な資生堂「マシェリ」のCM

とか、日テレドラマ『有閑倶楽部』

とか。
いつのまにか(笑)撮ってた映画(『バードコール』)では、古い方の(?)芸風

もこなしてたりするみたいですけどね。
でもまあなんか、あんまりシリアスに捉えるべき人ではないように思います。儲かってしゃあないらしいですし(笑)。まあ好きにして下さい。
実際なんというか、陰では色々努力や苦労があったとしても、いつもこう、無雑作な感じでそこにいるのが面白い人だなあと思います。演技が上手くなくても気にならないタイブ。
モデルとしても、独特の”隙間”っぽいポジションが特徴の人だと思います。
つまりひとくちに「モデル」といっても色々あって、大きく言うと
女子専用 と 男女兼用/アイドル系 の両極。
あるいは同じようなことですが、
本格/ハイファッション/純正モデル系 と 通俗&タレント系 の両極。
日本人で本当の”ハイ・ファッション”、つまりパリコレがどうたらというタイブは事実上”タイプ”としては存在しないも同然だと思いますが、みどりのろうごく的に言えば(笑)高橋・黒澤なんかは、勿論左側に寄っていて、右側の代表は今日ではエビちゃんらのキャンキャンモデル系。
極端に言うと、「ファッションに興味がある」「ファッション・モデルが好き」な人が、”モデル”といった時にキャンキャンモデルを思い浮かべるということは、基本的に無いんじゃないかと思いますけどね。最初から限りなく”タレント”の臭いが。
勿論「流行」とあえて訳した場合の”ファッション”なら、何よりも当てはまってるのかも知れませんけど。
で、鈴木えみさんというのは両者のいい具合に中間かなと。
きれいきれいでお高く留まっている、現実感が無いというタイプではないけとれど、しかしどんなに売れても十分に「モデル」という独特の緊張感をキープしている。”アイドル”でも”タレント”でもない。(いや、ありますけど(笑))
別に意図した位置ではないんじゃないかと思いますけど、ある意味新しい/珍しいタイプ。
・・・・そうですねえ、改めてもう一度上の類型の意味を考えてみると、「素材」か「イメージ/完成度」かみたいな区分がひとつありかなと。
つまり基本的にモデルは着せ替え人形、着る服やデザイナーが表現しようとするイメージに、自分を白紙にして応えるのが仕事なわけですよね。それに対してキャンキャンモデルやタレント化したモデルの場合は、特定のイメージを固めて発信して、ブランド化することによって自分の表現・アイデンティティとしているわけです。その分本来の”モデル”としての透明性は崩れて、手垢がついたといえばついた感じになる。
鈴木えみさんの場合は一方でガッチリ固めて、ブランド化もしてるんですが、元が生物的に淡白というか超平均顔(笑)だからか、あるいはアピールがそれほどガツガツしてないからか、今もってそういう透明性が保持されていて、その分の品の良さも残っている。
これが総体として仕掛けだとすれば、相当高度なプロデュースだなあと思いますが、正直よく分かりません。
ともかくそういう鈴木えみさんが好きなので、いつまでもそんな感じでフラフラしていて欲しいです。(笑)

例年冬の主役の鈴木えみさん。
一時こんな(↑)感じの露出も多かったんですが、最近はすっかりゴージャス系とギャル系の合流点みたいな威圧的な(笑)ラインで安定している模様。
代名詞的な資生堂「マシェリ」のCM

とか、日テレドラマ『有閑倶楽部』

とか。
いつのまにか(笑)撮ってた映画(『バードコール』)では、古い方の(?)芸風

もこなしてたりするみたいですけどね。
でもまあなんか、あんまりシリアスに捉えるべき人ではないように思います。儲かってしゃあないらしいですし(笑)。まあ好きにして下さい。
実際なんというか、陰では色々努力や苦労があったとしても、いつもこう、無雑作な感じでそこにいるのが面白い人だなあと思います。演技が上手くなくても気にならないタイブ。
モデルとしても、独特の”隙間”っぽいポジションが特徴の人だと思います。
つまりひとくちに「モデル」といっても色々あって、大きく言うと
女子専用 と 男女兼用/アイドル系 の両極。
あるいは同じようなことですが、
本格/ハイファッション/純正モデル系 と 通俗&タレント系 の両極。
日本人で本当の”ハイ・ファッション”、つまりパリコレがどうたらというタイブは事実上”タイプ”としては存在しないも同然だと思いますが、みどりのろうごく的に言えば(笑)高橋・黒澤なんかは、勿論左側に寄っていて、右側の代表は今日ではエビちゃんらのキャンキャンモデル系。
極端に言うと、「ファッションに興味がある」「ファッション・モデルが好き」な人が、”モデル”といった時にキャンキャンモデルを思い浮かべるということは、基本的に無いんじゃないかと思いますけどね。最初から限りなく”タレント”の臭いが。
勿論「流行」とあえて訳した場合の”ファッション”なら、何よりも当てはまってるのかも知れませんけど。
で、鈴木えみさんというのは両者のいい具合に中間かなと。
きれいきれいでお高く留まっている、現実感が無いというタイプではないけとれど、しかしどんなに売れても十分に「モデル」という独特の緊張感をキープしている。”アイドル”でも”タレント”でもない。(いや、ありますけど(笑))
別に意図した位置ではないんじゃないかと思いますけど、ある意味新しい/珍しいタイプ。
・・・・そうですねえ、改めてもう一度上の類型の意味を考えてみると、「素材」か「イメージ/完成度」かみたいな区分がひとつありかなと。
つまり基本的にモデルは着せ替え人形、着る服やデザイナーが表現しようとするイメージに、自分を白紙にして応えるのが仕事なわけですよね。それに対してキャンキャンモデルやタレント化したモデルの場合は、特定のイメージを固めて発信して、ブランド化することによって自分の表現・アイデンティティとしているわけです。その分本来の”モデル”としての透明性は崩れて、手垢がついたといえばついた感じになる。
鈴木えみさんの場合は一方でガッチリ固めて、ブランド化もしてるんですが、元が生物的に淡白というか超平均顔(笑)だからか、あるいはアピールがそれほどガツガツしてないからか、今もってそういう透明性が保持されていて、その分の品の良さも残っている。
これが総体として仕掛けだとすれば、相当高度なプロデュースだなあと思いますが、正直よく分かりません。
ともかくそういう鈴木えみさんが好きなので、いつまでもそんな感じでフラフラしていて欲しいです。(笑)
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