ヴェルディ、代表、漫画、アニメ、女子バレー 他
昇格記念番組感想
2007年12月25日 (火) | 編集 |
くりっ。(昨日の続き)


公式告知のやつ。
まずまず面白かったです。

(感想)

1.ラモスは変わっていない

少なくとも言葉の上では。
勝敗を分けた(ている)のは「自信」「気持ち」で、7連敗(または3連敗以上の連敗)は「誰も予想出来なかったこと」で、苦しかったと。

出来るって。普通に。
本当に今だにこういう認識で、自分の苦境が一種の災難であり不運だったと思っているのなら、申し訳ないけれど辞めてくれて良かったとしかいいようがないですが。

ただまあ、この方の日本語力や日頃の言動の癖を考えれば、言葉で言える以上のことは分かっている可能性は高いでしょうけどね、さすがに。
ただ個人としてはそれで良くても、「指導者」としてはそれでは困る。むしろどちらかというと分かっている以上のことを言葉で言えるくらいでちょうどいいかと。それが多数の人間、あらゆる状況を包容しなくてはならない立場の人が持つべき能力。技術というか。

見栄は見栄でも、”強がり”ではなくて”気休め”の方。(?笑)


2.”戦術フッキ”システムの実相?

例の3-5-2からの再度のシステム・チェンジについて語っている時に、「2つのラインを作って」or「中盤にもう一つラインを作って」(どっちでしたっけ?)という言葉遣いをしていたので、基本認識としてはやはり”4-4-1-1”なのかなあと。まあ、深読みかも知れません。(笑)


3.ミーティングでのラモス

を見ていて思ったのは、この人の推進力だけはあるけれど余りに隙だらけで危なっかしい感じは、身近で見てると逆に「何とかしてあげたい」という気持ちになって、それがラモスの”モチベーター”としての力である可能性はあるかなと。


おまけ。大野キャプテン。

試合中は常に辛気臭くて(笑)、それが時に頼りなさやプレーの評価の低い方への傾斜に繋がっている傾向があると思うんですが、ロッカールームでは意外とおちゃらけというかスチャラカというか(笑)、そんな感じ。
それを少し試合で出せと。そういう感じ。(笑)


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