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湘南戦#3
2006年08月12日 (土) | 編集 |
増えるはHit数ばかりなり?!
0−3ってほど酷い試合ではなかったような気もするんですが、終わってみればきっちり帳尻合わせて(?)の大敗スコアで、今日も沢山人が来そうですね。
ということでまたみんなでネガりましょうか。一人じゃないんだ、元気に生きて行こう。

まあヒゲの監督がボケだカスだと言ってればそれでだいたい間違いないんだから、気楽なもんですよ。去年みたいに”桐蔭組”がどうだとか、選手に憎しみが向いちゃうよりはよっぽど精神衛生的に無害。


その選手の件。シウバ・・・・という登録名に落ち着いたらしい新外国人FW
何やら留学に出したばかりの前17番が顔形まで国際水準になって帰って来たという風情ですが、いや、しかし、その”ボケ”の”カス”を固定という前提の間違いを別にすれば、気が引けるほど次から次へと頑張っちゃってますね今年のフロント/経営サイドは。許さないけど許してあげたくなってしまう、少なくとも単年度では。

全然弾丸切れの安物買いじゃなかった、社長の女房を質に入れるまでもなかった(笑)、えらくまた予想外にいい選手を。速いし強いし頑張るし。

が、しかしそれでも大勢に影響はないでしょう。枠組自体がガタガタのところに下手にいい家具持って来ても、置き場所に困るだけ。あくまで欲しかったのは枠組の方を、作れる/変えられる選手。兵士ではなくて将校というか。
それに”頑張り”の部分は数試合の内にウチに馴染んで、なかったことになっていく可能性が大だと思います。今は無心ですが。

まあ望みとしてはここまで分かりやすい”速さ”という武器を手に入れて、ようやくウチが性根を据えてリアクションに徹するか、もしくは「兵士」は兵士でもスーパー兵士、ワンマンアーミーで、エメルソンばりに最後の部分まで一人で面倒を見てくれるか。それには少し真面目過ぎるようにも見えるんですけどね。それもあってちょっと森本を連想しました。


しかしヴァイタルエリアで少しでも長くフリーでボールを持たれると、結局誰も寄らないんだろうなあ、ミドル打たれるんだろうなあ、でそれが入っちゃうんだろうなあと条件反射のように不吉なイメージが走るのを抑えられませんね。みんなが思ったことは実現する。
1点でも先制されると途端に背水の陣になっちゃうし。時にベンチの動きを先取りするように。基本のバランスが不安定だからでしょうけど。

J2第33節 東京V●0−3○湘南(平塚)

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