ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
今号のモーニング(’08.2.21)&モーニング2
2008年02月21日 (木) | 編集 |
ちょっと疲れたんで小休止。
風邪ひいたかも。あと(PC買い換えて)久しぶりの液晶画面は、なんか目が疲れる。やっぱブラウン管が好きだなあ。



mor080221

オフィシャル

『専務島耕作』

板東取締役のチクりの表情が、何とも言えず味わい深いと思いました。(笑)
権力欲のど真ん中にいる女の嫌な感じと同時に、悪戯をしている”小さな女の子”のようでもある。
いつも言ってますが弘兼氏の「女」への馴染み感は独特だと思います。基本的な部分で”許してる”んですよね。(そして自分も甘える)
どうしても潔癖症的女嫌いのケがある僕としては、読んでて気持ちは悪いけど尊敬もする。

『かぶく者』

ええ?台本変えていいの?それでわざわざ”歌舞伎”を描く意味がある?
基本的な疑問としては、面白い面白くない好き嫌いは別にして、作者的にはある程度確信持って描けているのか、それともやっぱり迷走しているのかということ。話に感情移入出来なさ過ぎて、僕には判断出来ません。
かろうじて(感情移入)出来るのは仲村宗太郎の虚栄心かな。いじましいけど分かるは分かる。

『エンゼルバンク』

この漫画を、または『ドラゴン桜』を読んで来た人なら、北川さんへの回答は「シャクだから」とか「自分で答えを見つける」とかヌルいこと言ってないで、まずは素直に海老沢に聞くのが”正解”だというのが分かると思います。(笑)
こうして見るとなんかアドベンチャーゲームか恋愛SLGみたいですねこの人の漫画。その選択肢はYesかNoか。

『ムシャレンジャー』

新人。なので通例に従ってコメントはしますけど。ハア。
完璧なありきたり、でもあるし、そのありきたりな構造の中で、今時『退屈な日常』の象徴が”公務員”というのは、ありきたり以下の時代感覚という気もするし。
寝ながら描いてももっと描ける人はごろごろ(干されて?)いそうな気がするんですけどね。webでは人気があったんでしょうかこれ。だとするとモーニングの将来が不安です。(笑)

『カバチタレ』

今回の話は見事に(しじいと息子夫婦)どちらの気持ちも分かって、辛いというか難しいというか。
田村には任せておけないというか。(笑)

『神の雫』

引き続き”これまでのパートナーシップ見直し”エピではあるようですね。
雫とみやびには「いつもの登場人物」という以上の繋がりを感じたことがないので、どうでもいいっちゃどうでもいいんですが(笑)。その分「いて当たり前の人がいなくなる」寂しさとかは生まれるかも。

『華和家』

みんなつっこむところでしょうが、そんな分かり易いフォルダ名で放置しておくわけがない。(笑)

『誰も寝てはならぬ』

オカちゃんは罪なコです。天気は読むけど空気は読まん。(笑)
誰がうまいこと言えと。


つづいて火曜発売のモー2。

mor2_8

オフィシャル

『ファンタジウム』

凄いですねこの漫画は。凄すぎて満足にコメント出来た試しが無いんですけど。見切れないというか。
「大人」「社会」「成長」といった大文字のテーマを、大文字のまま完璧に、でも必要最低限の熱量で輪郭くっきり淡々と描く。かといって殊更抑えているようにも見えないし。
天然なのか論理的に掴み切っているのか、どちらとも分からないんで困ってます。(笑)
基本的な頭のべらぼうにいい天然、かな?でも”天才”というには、それっぽい業(ごう)みたいなものを感じない。分からん。

『世界の終わりの魔法使い』

影?って何?
面白そうだけど今回の分だけではほとんど分かりません。次回に期待。

『変ゼミ』

うーん、なんかそれぞれが自分の趣味を楽しんでるだけみたいになって来ましたね。
そのくせ”変態”だからって、女の子がみんながみんなぶっかけられたいというのもお座なりな感じがするし。
前回に続き不発。

『荒呼吸』

ある意味何のひねりもない趣味話でしたが、こちらは安定して面白い。
理由はよく分かりません。(笑)
ディテールを延々語ってもオタクっぽく聞こえないのがいい、のかな。でもそれがなぜと言われると・・・・。
ヘビは僕も好きです。見るだけなら。猫と狼の次に美しい動物だと思います。

『神々の遊戯神の愛』

ひねってるようなひねってないような。問題提起してるようなしてないような。
しょうがねえなあという感じは、イブニングの変態時代劇の人(北叢鼎)とも通じる味。
”最終回”と言われても全部読み切りだったので、は?という感じですが、ともかく再登場を切に願います。実は大好きです。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック