2008年03月06日 (木) | 編集 |

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買い物帰りに小学生の女の子の集団とすれ違ったんですが、そこから聞こえて来たのが『めちゃイケ』の”色とり忍者”。もういくつ目かになるこのシリーズで、いい加減飽きて来たというかどんどん複雑になってついていけないところがあるなあと思ったりもするんですが、本当にやってる子供いるんだあというか、落ち目が言われて久しいけど、小学生がそんなに見てるなんて、めちゃイケまだまだイケるじゃんというか。(笑)
ただ去り際にちょうど”ブルーな気持ち”のお題だったので、小学生の女の子の”ブルー”っていったい何だろうとすんげえ気になったんですが、うわあもう遠くて聞こえねえよ。よっぽど戻って聞き耳立てようかなと思ったんですが、最後の羞恥心で辛うじて踏み止まりました。(笑)
ああ、でも聞きたかった・・・・
『神の雫』
”モンテローザ”の写真(の絵)はほんとに感動的だと思いました。ていうかそういう意味だったのか。”モンテ”(山)、”ローザ”(薔薇)。
「山になぞらえたワイン」というのも、ちょっと心惹かれます。
・・・・今日は素直ですね(笑)。ていうかお前ら、寿司食えよ。もったいない。
『バガボンド』
かの『ドカベン』の最終回(多分)で、山田太郎の凄さをライバルが代わる代わるコメントするシーンを思い出しましたが。
でもぶっちゃけ、宝蔵院以外全然覚えてません。(笑)
『OL進化論』
相変わらずリアリティ感じない「35歳で独身で」男版。男はほっとけば、そんな真面目に人生のこと考えない気がするんですけどね、現実的じゃないというか。
・・・・ああ、そうだ、とりあえず5歳足して、「40歳で独身で」にすればいいんですよ。それでようやく比較の対象に。
『かぶく者』
うむ、宗太郎の脱皮に焦点を当てるのは正しいと思います。そこにしかこのストーリーにダイナミズムの生まれる余地は無い。他の二人は自足してるから。
・・・・ただ今週の終わりは先行きよく分からない感じ。どうなるの?
『なまずランプ』
面白い。昔から温めていた話というだけあって、凄く設定が詰められている感じがしますね。
気迫がこもっているというか。
単純に「伝馬町牢獄」をきっちり描いたのも珍しいし、勿論主人公が囚人&処刑直前からスタートするというのも。
作者サイトを見ると、ほぼ新人みたいですね。頑張って下さい。既に『じょなめけ』よりは徹底したものになる予感がビシビシ。あれはバランス取り過ぎて感情が曖昧だったと思います。面白そうな臭いだけで終わったというか。
『誰も寝てはならぬ』
ああ、猫のいる幸せよ。
もしこれをヒトのメスに感じる性分だったら、随分と僕の人生も積極的というか、コストとリスクの高いものになるんだろうなと、想像するだにくわばらくわばらです。(笑)
でも”女友達”は欲しいんですよね。正確には違うかもしれませんが、ゴロちゃんと平井さんの関係とか見てるとしみじみ思います。本人たちには「何言うてんねん!そんな気楽なもんちゃうわ!」と突っ込まれそうですが。(笑)
昔冗談で「面白い関係の女友達作る為に、まず一回付き合って別れたい」とある女の子に言ったら、本気で怒られました(笑)。いや、君に言ったんじゃないんだけど。(そう思ったのかな?(笑))
素足のきれい/汚いはどうでしょうね。そんなに気にしたことないかな。汚いと一瞬萎えるのは確かですが、他がきれい(好み)なら脳内編集で抹消するかな(笑)。お互い別にその道のプロじゃないしねえ。キャラによってはその汚さ自体が萌えポイントですし。(笑)
「内容」らしい内容が無い割りには、常に何かしら書きたいことがある『誰寝』の不思議。まあ描写がいちいち優れてるからでしょうね。
『モチケン』
落語はですね、台本読んでると面白いんですけど、演じてるのを聞くと退屈なんですよね、僕は。
一応当世の”名人”クラスのはずなんですけど。米朝とか。
「笑点」形式自体は鉄板というか、何だかんだ一番面白いというか、『内村プロデュース』見せろというか。さまぁーず最高というか。
408ページに”猫殺し”坂東真砂子の覆面作品の広告
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が載っていたので、さんざん叩かれて潜って出直ししたのかと思ったら、共同執筆作品でした。
欲情ね。”猫”同様、なんかまた地に足の付かない生命論やってるんだろうなという風に、どうしても考えちゃいますが。
こういうのは「分かってる振り」は禁物。本当に感じたことか、きっちり論理化出来たことだけを扱うべき。
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