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国分佐智子さんリターンズ
2008年03月11日 (火) | 編集 |
kokubu_ex03
SOLEIL(ソレイユ)―国分佐智子写真集 (パパラブックス)

この(↑)かわいらしい表紙に誘われて、僕が実際に購入に及んだ数少ない写真集の一つ(笑)である名作も、アマゾン・アソシエイツでは「画像無し」扱いで時の流れを感じます。(’99)
ちなみにすぐ売りましたけど。基本的に紙の写真集じっと眺める習慣無いんですよ。かさばるし。純粋に衝動買い。webグラビアはいいなあ、ついでに見れて。(笑)

その後に出た作品
月刊国分佐智子 (SHINCHO MOOK)月刊国分佐智子 (SHINCHO MOOK)
(2003/06)
石田 東

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も、

軒並み高品質の気配が濃厚に漂い
国分佐智子写真集「aerial」国分佐智子写真集「aerial」
(2005/04/02)
舞山 秀一

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ますし、

やはりこの人の素材のレベルは相当に高いと思いますけどね。

1作目のタイトルが『NOBLE(ノーブル)』=高貴なで、上の2作目が『SOLEIL(ソレイユ)』=太陽。実にこの人のキャラクターを表したタイトルだなというのと、同じエース級グラビアカメラマン(山岸伸)を起用した連作的な作りで、企画側の力の入れ方もかなりのものですね。それだけ当時のグラビア界では異質な存在感がありました。おいおいなんか出て来たぞ。

実際には”高貴な”という強い感じよりも「育ちが良くておっとり」、同様に”太陽”というギラギラした感じよりも「朴訥で天真爛漫」という表現の方が実態には近いですが。
オーストラリア帰りの帰国子女で、多分に世間知らずで天然は天然としてちょっとお○か?という疑いもあったりしたんですが、その後の歳取ってからの喋りを聞くと、特にそういうことはないよう。上の”アンニュイ”系の写真(集)なども、ある程度の知性が無いと出せない表情だと思います。

それが通常は全く目立たない(笑)のは、とにかく疑うことを知らない感じの底抜けて無防備な人柄ゆえ。でも小野真弓さんのようにそれで騙されるのではなくて(決め付けるな)、むしろ周りが助けずにいられない陽性の人徳の持ち主。
世間に認知される元となった”ワンギャル”1期生としての活動時代も、「女の園」にありながら同性のライバルたちからも好かれて可愛がられているのが、いつも画面から伝わって来ました。

だからなんだかんだ芸能界に残って行くだろうなという予想は今のところ当たっているようですが、同時にだから積極的なアピール不足で、大きなブレイクもしないだろうなという方の予想も、残念ながら当たっているようで。
wikiのバイオグラフィを見ても、「色々ちょこちょこ出ている」という以上でも以下でも無い感じ。だからといってそれでくたびれた感じになったりも、この人の場合はしないんでしょうけどね。

いつもニコニコお姫様。’76.12.5生まれっちゅうことは、もう31歳か!信じられん。
でも多分、いくつになってもどこかしら「もぎたてフルーツ」というか「とろけるスイーツ」というか、そんな部分が残ったかわいいおばちゃんなんじゃないでしょうか。

・・・・うーん、かなり好きな人なのに全く激するポイントが無いぞ?(笑)。そういう人です。
グラドルとしてもとても中庸的というか、細いけど鋭くはない、適当に肉がついて丸っこくて柔らかそうで、でも濃い味にはならずにやっぱり円満。(笑)
最終的には「品」を楽しむ人でしょう。実際問題今目の前で見たら、歳取って磨かれた上品な美しさに圧倒されると思いますが、でもそれが”タレント”や”女優”として強い魅力になったりはしないんだろうなあ結局、という。

そういう意味ではこの人も、マンツーマンでカメラが寄って行って丹念に魅力を拾い上げてくれて、初めてポテンシャルが全面的に伝わる人で、”グラビアアイドル”という日本的なジャンルの申し子ではあったのかなという感じ。


て、過去形にするのはまだ早いかも知れませんが(笑)。元気に活動してるようですし、さすがのお姫様も相応の色気が出て来て、女としてはむしろ今がピークかもしれませんし。
しかし需要がなあ。アマゾンの扱いがなあ(こだわってる)。そういえばスキャンダルとかもさっぱり聞きませんね。むしろ寿玉の輿引退とかが似合いそうな感じがするんですが、そういう欲すらも無い人なのかな。

国分佐智子の画像


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