ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
上田現さん&今号のイブニング
2008年03月12日 (水) | 編集 |
上田現さんが死去…元ちとせ「ワダツミの木」などを作詞作曲 (サンスポ)

ロックバンド、レピッシュの元キーボード奏者で、音楽プロデューサーの上田現(うえだ・げん)さんが9日午後5時15分、肺がんのため東京都内で死去していたことが10日、分かった。47歳だった。

上田さんは昭和62年にメジャーデビューしたレピッシュで、平成14年に脱退するまで中心メンバーとして活躍。バンド在籍中を含め、個人名義で4枚のアルバムを発表した。また、ソロ活動と並行し、音楽プロデューサーとして歌手、元ちとせ(29)のヒット曲「ワダツミの木」を作詞作曲するなど、多くのアーティストの楽曲を手掛けた。
所属事務所によると、一昨年末に肺がんを発病し、本人にも告知されていたという。その後は「腰痛」と公表し、抗ガン剤などの治療を受けながら音楽活動を続けていた。


よくは知らない人なんですけどね。それこそこの(↑)記事の内容くらいしか。
レピッシュのアルバムも一枚
KARAKURI HOUSEKARAKURI HOUSE
(1989/09/13)
LA-PPISCH

商品詳細を見る

しか持ってませんし。でも妙にショックを受けました。

”スカ”というカリブ音楽・ビートがありまして、言ってみればロンドン・パンクにおける”レゲエ”のように、ある時期の日本のロック/バンドブームの一つの基調ビートとして、比重はバンドによりけりですが、ひとつの空気感というか精神性を表現するツールとしてよく使われていました。
レピッシュはその「ンチャ、ンチャ」というハイテンポの後打ちビートの、持ち味である軽快さを過激なくらいに強調しつつ、それにロック的なハードさや文学性、現代的な生活感を自然に融合させたサウンドが印象的でした。

上田さん自体は多分当時から既にかなり深い理解をカリブ音楽に対して持っていたんでしょうが、それをエキゾチズムやオサレ音楽としてではなく、あくまで「ロック」として日本の(僕のような)一般的伝統的リスナーに届けることに、こだわりを持っていた/意義を見出していたんだろうなという感じ。
そうした言わばスカ/カリブ・ミュージックの『日本化』(笑)という意図は、多分後年の元ちとせとの仕事にも一貫しているものなんでしょうね、推測ですが。”直輸入”や”模倣”ではなくて、ヤツらがやってることは、日本人的に表現すれば要するにコレだろ?という。

こういう仕事は好きです。だからよく知らないなりに、心の中に住んでいたんでしょう。
しかし肺がんて。なんか今時有名人であんまり聞かない死因のような。クラシックというか、アナクロというか、ロックンロールというか。その分防ごうと思えば防げそうな感じもして、それがちょっと残念。


冥福を祈る・・・・とかそういう身に付かない言葉を述べたりはしないで、粛々といつもの更新。
僕のロックンロール。今号のイブニング。(笑)

eve080311

オフィシャル

『よんでますよアザゼルさん』

クオリティは低くないけど余りにも泥沼な感じのこの作品の中、マンダはんの漢っぷりが果たすべき役割は今後大きいかもしれません。(笑)

『喰いタン』

いくらこの作品とはいえ、高野のカキどたキャン(による大赤字)も、おばあちゃんの騙しも、笑ってスルーしていいものなのかなと一応は疑問に思いますが、どちらかというと「異議を申し立てたということを記録しておいて下さい」という裁判慣行的なニュアンス。(笑)

『ヤング島耕作』

うっ、ひどい。礼儀として一応何らかの背景があるんだろうとしておいた僕の顔に泥を。
ただのオジさんファンタジーエピソードだとは。

『山おんな壁おんな』

関口と花森が接近するのは別にいいんですけど、最終的には関口・室田ペアの成就(or決着)以外、認める気はありません。

『片岡さんちのグリコちゃん』

うわー、大統領また酒飲んでら。

『ZOOKEEPER』

とにかく象は動物園で飼育すべきでないという、その印象が増すばかり。
絵もひときわ恐ろしくて、明らかに作者もそれを意識しているか、少なくとも特別な動物として描いているのは伝わって来ますが。

『もやしもん』

汗をたっぷりかいている女の子を見ると、無闇に襲いたくなります。他のシチュエーションではあまりないタイプの衝動です。”そそる”という場合は半分くらいは審美的なものですけど。
僕の風前の灯の動物的な部分が、にわかに刺激されるんでしょうね。

『サンスパ』

上のアザゼルのマンダはんと同様の効果を、有馬菊之助くんがもたらしつつあると思います。
やっぱ一人くらい真っ直ぐな人物は必要なんですね。

『とろける鉄工所』

本編は変わらず面白いんですが、もう一つの売りの(?)お嬢様担当のコメントが、急に陳腐になった気がします。お前偽者だろネカマだろ?


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック