ヴェルディ、代表、二次元、女子バレー 他
今号のイブニング(’07.11.13)
2007年11月13日 (火) | 編集 |
eve071113

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んーー、別に前置きすることないです。今日も漫画が読めて楽しいなというだけ。(笑)
でもほんとはもっと徹底的に読みたい。一回。
漫画喫茶ラリーでもするか(笑)。行ったことないんですよね。


『ZOO KEEPER』

難しいですね。動物園の特に「箱舟」機能はこれからますます重要になるでしょうが、「教育」機能はどこまで求められるのか。
結局は文明社会の住人にとっての最低限の(自然との)接点というか、「かわいい」とか「面白い」とかいう最もプリミティヴというかお気楽な感覚を供給するくらいが関の山で、動物園そのものが維持出来るのならそれでもいいと僕は思いますが。
社会システムなんて次元に求められるのは「真実」や「正解」「解決」ではなくて、ボトムやフレームの確保くらいじゃないかと思います。それ以上や”中身”は、その時々ある意味運命的に軽佻浮薄に入れ替わるけど、そこはもう気にしても仕方がない。(or個人的に何とかする)

このお母さんの場合、「動物」園は善意や夢を無条件に受け入れてくれるはずの場所で(↑”お気楽な感覚”)、そこで急に現実的・理論的な注意を受けたから本人的には物凄く裏切られたと言うか不当な扱いを受けたと感じているというか、少なくともにわかに理性的な反応は出来ない心理状態。
心の奥底では自分の甘えに気付かないでもないけれど、それを認めるのはエゴへのダメージが大き過ぎて、まあ反省しないでしょうね、そう簡単には。確かに「強く言ってもわかってはもらえない」。・・・・子供の方は別にこの経験でどうということはないでしょうけど。

ちなみに「都会の野良猫」というのは、そこの住人にとってある面「動物園」と同じような機能を果たしているところがあると思います。”ペット”はどちらかというと子供の代わりでしょうけど。
互いの生活のバランスが崩れなければ、野良が野良としていてくれること自体がありがたいというか、立派な社会の一部というか。

『ヤング島耕作』

”妻”はどう考えても、若いただのサラリーマンが、奥さんとして普通に受け入れられるパーソナリティじゃないですよね(笑)。自由業とか既に一国一城の主になっている男じゃないと。
それは設定としておかしいんじゃなくて、弘兼さんの”女性”に対する感覚がデフォルトでちょっと違うんだと思います。最初から高度に社会的というか、夢が無いというか。(笑)
・・・・あれですね、だからシマコー自体の結果としての「出来過ぎ」さも、ご都合主義というよりは元々の(弘兼さんの思想の)社会性・順応性が、異様に高いということなんだと思います。

『山おんな壁おんな』

新キャラ室田さん。またもや肉体的に特徴のある人ですが、「山」「壁」繋がりというよりは、作者の中に元々そういう偏向があってそれが大挙して出て来ているという感じ。(笑)
そういえばその前に既に印象的なデブキャラも出て来てましたね。

『サンスパ』

とりあえず順調に産業スパイ薀蓄開陳中。(?)
まあ、いいです。

『もやしもん』

はて。なんで今頃サブタイトルが「菌が見える少年」なんでしょう。

『せごどん』

ふうむ。飛脚が速いとか遅いとかいう以前に、”走る”という「特殊技能」の習得者だということ自体は知ってたんですが。
”走る”、けれど、両手両足は一緒に出るんですね。(つまり左手と左足、右手と右足)
僕らのとは違う系統の技術ということ。

『警視正椎名啓介』

待ちぼうけの女の子の作画が独特なので、てっきり幽霊か何かかと思いました。(笑)

『ポテチ巻末』

「兄貴ーーー!!どえらい推理力ですね!!」
最近面白いなあ、ポテチ。


今週のモーニング(’07.11.8)
2007年11月08日 (木) | 編集 |
mor071108

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本当は「ブログの海へ(仙台編)」をやる予定だったんですが、さすがに馴れ合ってる場合でも気分でもない(笑)ので、またの機会ということで。
インターバル明けでお互い(特に僕)関係性の薄い記事が多いでしょうし。
まあそれぞれの運命が決まってからという感じですかね。あとここだけで一回りなんですけど。

それとこれも全く無関係なんですが、昨日突然『BASTARD!!』で検索して一気に100人近くの来訪者があったんですが、2chで調べても特に理由が分からず。何か大きなニュースでもあったんですかねえ。知っている人がいたら教えて下さい。


『エレキング』

だれか知ってるけど、だれ?
さわんなって。

アニメ情報を探してたらエレキングWikiが存在しないのに驚きましたが、代わりに(?)見つけたキッズステーションのWikiに、「キッズステーションという名称にもかかわらずかつては成人アニメや成人向け美少女ゲーム情報番組を放送していた」とあってちょっと笑いました。
その後編成は大幅に”キッズ向け”に変わったそうですが、最近『絶望先生』とか今回の『エレキング』とか、子供に有害そうな作品をわざわざ選んで放送してる(笑)のは、旧編成勢力の抵抗かなとか妄想。

『GIANT KILLING』

「我々にスキがあるのならね」って、無理にでも勇を奮わなくてはならない選手ならともかく、先回りして心配しなくてはいけない立場の監督は、例え「スキ」が無くても思わないんじゃないかなと思います。こんな見得切って。サッカーなんて事故だらけのスポーツ。
”漫画的表現”、ではあるんですけど。

『OL進化論』

実際”小窓”は結構効く気がしますけどね。(2本目「気はココロ」)

『ひまわりっ』

うん さすが空気読む時は読むね。
空気読む”時”というのが良いかなあと。読まない、or必要が無い時は読まないわけですね。
で、なんで花びら占いやってたんでしょう、エビちゃんは、あの時。(笑)
・・・・花びら読む”時”ってか?(これは完全深読み)

最近ちょっと接する機会があったんですが、やっぱり駄目かもしれませんタク女。向こうも。
オタクじゃない頭のおかしいコ募集中。(いや、してませんけど)

『ライスショルダー』

ひまわりっから河原繋がりになってる件について~~~。(上引きずってる)

にーにー言ってないでさっさと走れ!!
だすどすうるさいよ!!
ここらへんの自己言及的な描き方に、またこの人の見かけによらない”邪気”を感じるわけですが。
しかし菊市さんの性格分からんな。(笑)

『とりぱん』

魂を抜かれる。決して届くことのない何かがある。
神様なんてそこら中にいますよね。僕を担当してるのはミャーミャー鳴くタイプですが。
まあ鳥の方が、意思の読み取りが難しくてより神秘的ではあるでしょうけど。

『ジナス』

そう言えばこれにも長崎氏はからんでるそうで。どうりで。(笑)
はい、肌に合わなくていらいらするので、完全スルーしています。全部嘘臭く見えちゃう。
あるもんですねえ、好み/相性というものは。

『誰も寝てはならぬ』

完全くじ引き時代のドラフト会議は、ほんとに大イベントでした。
高校生から社会人まで、100人以上の候補選手を下調べして、”その時”に備えたものです。
楽しかったなあ。人権的には問題あるんでしょうけど。(笑)
正直見世物としては、サッカーにもやって欲しい気持ちはあります。世迷言ですけど。

『営業の牧田です』

まあ、『宮本から君へ』のつもりで読めばいいのかなと。あれもそんなに好きというわけではありませんでしたが。

『僕の小規模な生活』

妻~~~!!妻~~~!!意外な展開。
まあここのところの筆致に愛が溢れていて、そしてそれに僕も大いに反応していたのはご承知の通りでしょうが。(笑)
男の立場からの、ありそうでないリアルな表現ですね。ある種の鬱状態の描写とも言える。

欄外(p.259)の「6ページ位いいじゃないですか!」に爆笑してしまいました。そ、そういうものでは・・・・。気持ちは分かりますけど。(笑)

『へうげもの』

前々から不満なんですが、へうげものを「物欲」というワードで表現するのは違和感があります。
それを言うならフェティシズムとか。まあ言葉としては難しくなっちゃいますけど。
つまり確かに(価値のあるものを持つ)社会的ディスプレイ/地位の向上という側面はあるでしょうが、それ以上に想像力で価値を創出していく世界の話なわけで。「OLのブランドバッグ」や「おっちゃんのゴルフクラブ」と一緒にされてしまうとちょっと。


じゃあ明日はあれでも書こうか。(独り言)


今週のモーニング(’07.11.01)
2007年11月03日 (土) | 編集 |
mor071101

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ナビスコ決勝もせっかくだから何か書こうかと思ってますが、さてどんな試合になるか。
相変わらずどれくらいの人がついて来てるのか不安なアニメ話ですが(笑)、J.B.アンテナからの来客数を見る限り、少なくともこの”モーニング”記事よりは浮動票(笑)を呼べているようでまあいいかと。


『働きマン』

正直男性キャラは誰が誰だか分かりません。「普通の」「大人の」男は全部同じに見える。そこらへんに”マーケティング作家”の限界は感じますね。自分で”違い”や”深み”は作り出せない。
最近の流行りとはいえ、アクエリオンがパチスロになったのはさすがに驚きました。いかなる意味でも層が重なるとは思えませんし。(笑)
で、”巨乳”の”元”の(というか現役の)時代の話はいつやってくれるんでしょう。”元”という言い方の悲哀と割り切り感は、この作品のほとんど唯一琴線に触れる部分なので、あくまでこだわりますが。(笑)

『エレキング』

いいニク使おう鎌倉幕府。
ちなみに「いいクニ」の方の本来の標語は、ある時自分で適当に考え付いてみたら、そのまんま超有名な定番だったので嬉しいような悔しいようなでした。

『エンゼルバンク』

なんかもう「劇」にしなくていいから、一問一答式で解説だけ聞かせて欲しいようなそんなマンネリ感が早くも。引っ張られるだけいらいらする。

『ディアスポリス』

久しぶりに取り上げますが。といって別に今週の内容に感銘を受けたというわけではなく。
どうしてこれが僕にはつまらないんだろうと考えた時に、要はリアルとファンタジーが中途半端だからかなと。
つまり本来は「日本人の知らない在留外国人の実態」みたいなものを、やや誇張してでも近未来にあるかもしれないファンタジー的に表現する作品なんだと思うんですが。
ただ恐らく作者が期待する以上に、僕を含めた普通の(だよな?)日本人は、「外国人」について知らないわけですよね。だから話が飛び過ぎて、あるいは飛ばしても抑えても、リアリティがないのにかわりがない。基準がないから変化技もあまり意味をなさない。
だから要は『カバチタレ』くらいの親切さでまず説明がなされないとという、そういう素材なんじゃないかなと。香港映画だとでも言われれば、諦めて”異国情緒”を楽しむんでしょうけど。

『ピアノの森』

また次一週飛ばしか。進まねえなあ。何に時間かかってんだろ、今週のあの内容で。
・・・・と、外野は思ってしまうわけですが(笑)、実際にはある程度の先々の見通しがついて、いけるという感触と共に本気の感情移入を始めて、それでやっと何ページかが書き出せるということなんでしょうけどね。それにしてもこのままでは放任が過ぎて、密度が薄まってしまうんではないかと思います。いっそ書き下ろしにしろと、言えないところが漫画業界の面倒なところですが。

『誰も寝てはならぬ』

10分は長いよ。悪い癖をつけたもんだ。
というかたいていその前に、猫の興奮が限界に達してキレるんじゃないかと思うんですが。

『僕の小規模な生活』

(奥さんの)”決してやめない”というのがいいです。(笑)
相手が反省しないと分かってしまえば楽というか。そういう「動物」だと思ってしまえば諦めがつくというか。
もひとつ言うと「悪気がない」あるいは「良かれと思って」というのが実は大層な曲者で、むしろ「悪気がある」少なくとも「意図的である」方が対処はし易い。つまり意図がない、あるいは自分の行為の意味を誤解したままだと、どう話し合おうが必ずその人は習慣に従ってまたそれを繰り返すわけですから。後は・・・・”殺す”くらいしか解決策は。
それと「悪気」がある場合は逃げも隠れもしませんからね、無実のふりはしない。いっそ爽やか。

『ヨロズ屋本舗』

松方の勝負下着は・・・・黒か・・・
基本的に気にしませんが赤系は少し引くかもしれません。気後れというか。
まあそもそも「勝負下着」という概念自体に男は引き気味になるんだと思いますが。それが今回の『ヨロズ屋本舗』自体の、あるいは”悲しい色やね”の意味。悲しいんだよね、なんか。


昨日はまた”ビビリメガネ”で人が沢山来てましたが、なんでだろう、今頃。
この前は本人描いてる様子もなかったのに。(笑)


今号のモーニング2(’07.10.30)
2007年10月31日 (水) | 編集 |
mor2_6

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なんかすげえ、眠い。風邪ひいたかな。


『影の祭』

パンパカパーンの受賞作ですが、余りに叩き所満載なので逆にスルー。
とりあえず日本の漫画をここまで愛してくれてありがとう。
人物の表情が完全にジャパニーズですよね。

『ファンタジウム』

「幼い頃の幻想はひとつずつ打ち砕かれ やがて人々は目を見張って あらゆることに落とし穴を捜すようになる」
なるほど、これが基本テーマで、に、対するところの”ファンタジウム”ということなんですね。
主人公の少年が置かれた厳しい境遇と、それに対するある種サバサバした態度は、こうした「幻想」が「打ち砕かれ」る体験の早めの消化ということ。

言いたいことは分かりますし、大好きな作品ですが、実は個人的には手品には全く興味がありません。ファンタジウムを感じないというか。ついでに”ミステリ”(小説)の「推理」にも。
要するに『人為的な謎』に興味がないんですね僕は。作為というか。「宇宙の神秘」とか「人の心の不思議」とか、はたまた「サッカーチームの成り立ち」のような(笑)『不作為な謎』なら興味津々なんですが。・・・・ついでにだから「恋の駆け引き」とかも全く反応しないので止すように。(笑)

ただしここに掲げられている「落とし穴を捜す」という表現は、正に手品らしいという感じはします。


『世界の終わりの魔法使い』

うん、面白い。読み易い。
それほどユニークとは思いませんが、萌え絵と話の切れ味、または世界観のハードさがいいバランス。いきなり死ぬかねえ。

『Danza』

僕には決まり切ったことの繰り返しにしか見えないんですが、この回数で終わるということは逆に作者には一つ一つの内容に固有の意味があったんですね。素材や人間の感情(の型)の掘り下げや個別化に関する要求水準が根本的に異なると、こういうことが起きる。この人のだと、僕には話が始まってすらもいない。
しかしあのレベルで延々やれるわたせせいぞうって凄いよね。僕には宇宙人。読まないけど。

『BEATITUDE』

男どうしだからってあの場で「ボクもやーろおっと」にはならないと思います。
作者の根本にホモセクシュアルな願望があるからの展開。
そこらへんをテーマ化するのかしないのか、出来ればはっきりして欲しい。こっそり充足させるのはやめてもらいたい。

『×天』

これだけはどうしても納得が行かない。大人しくヤンマガに載っけて欲しい。

『変ゼミ』

えっ、飲んだの?水越さん。そこまでの必要が?
そういうディテールがあったかと読み返してしまいましたが(笑)。まあ単なる習慣なんでしょうね、水越さんには。
さすがにちょっとマツタカがかわいそうになって来てしまいました。次回どうまとめるんでしょう。
・・・・「冷徹なる映像イズム」”変態”として同列に並べてるのが面白いと思いました。
実際そうなんですよね、”芸術”として正当化されているリアリズム的映画のほとんどが、要は窃視狂的欲望の実現なので。批判じゃないですよ?単なる事実。カメラis覗き窓。

ちなみに前作注文しちゃいました。これも買うと思います。
「好きな漫画」と「買う漫画」の基準が自分でもよく分かりません。チェーザレは買わないしズーキーパーも買わない。ひまわりっですら買わないだろうし少女ファイトはいつかは買うと思いますが当分は買わない。でもこれは速攻買う。(笑)
とりあえずこれは、僕が「描きたい」漫画ではあります。話法として”完全”というか、しっくり来るというか。こういう風に描けるのなら、漫画家になってもいいかなという。(いいかな?)

『グッピー』

ちょっと今回のはあっさりし過ぎですが、この人は好きです。

『荒呼吸』

(雌しかいないという)生物学的特殊性がどう関係してるのか知りませんが、経験的に三毛の感情表現はやたらあけすけだと思えて仕方ありません。おばちゃんキャラが多いというか。(笑)
擦り寄るかヒステリックか。エストロゲン(”女性ホルモン”)過多なのかな。


目が覚めて来たので0時まで持つと思います。
まだ明日の画像は決めてません。


今週のモーニング(’07.10.25)
2007年10月26日 (金) | 編集 |
mor071025

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息抜き息抜き。(笑)


『ライスショルダー』

最近(おこめ見てて?)気が付いたんですが。
基本的にはご多聞に漏れず、僕もどちらかというと低身長の方が好きですが、どうせ高身長なら「ノッポ」より「大女」の方が萌えるかなという。
ぬいぐるみ(着ぐるみ)感覚かも知れませんが(笑)。あるいは肉布団にダイブ!みたいな。
いや、なんか抱きしめたくなるところはあります、実際。

『きのう何食べた?』

本当に尊敬しているわけでなければ、親は変に立てるとかえって関係がややこしくなるような気がします。ちゃんと裏切って(というか現実を突きつけて)「親子」の甘い夢をぶち壊してあげれば、そこから更に親も「個人」として新展開出来ると思いますし。過激かしら。
佳代子さんみたいなしがらみも思い入れもない大人(俺も一応は大人だけど)との会話って、結構楽しいですよね。どうせなら有象無象がそこら中にいる大所帯の方が、やっぱり「家族」としては正しいように思います。

『GIANT KILLING』

ふうむ。誰が誰を抜いたことがあるかって、実際調べたりするもんですかね。

『エンゼルバンク』

やっぱりこう、凄く説明説明してる感じがしますね、同じことをやっているようで。
そのくせあんまり分かり易くないですし。
今のところ連載の間に挟まっている何かの広告漫画(島耕作の”原発もの”とか)みたいでもありますが(笑)、そろそろ「話」としても動き出しそうですね。

『僕の小規模な生活』

うーん、奥さんかわいい。でも本人これを読んでどう思うんでしょうね。遠回しな「珍獣」扱いに、へそ曲げたりしないんでしょうか。(笑)
気にしないかな。仕事さえちゃんとやってくれれば。

『神の雫』

なんだあの乳首隠しは。昔の少女漫画か。
いずれにしてもこの章は最低の出来ですね。こんな絵ですが恋愛は苦手?と言おうと思ったけど、そうだ、作と絵別なんだ。(笑)

『エレキング』

格差社会。

『ひまわりっ』

黒木は別に優しかないわよ。
アニメが好きとかそういう話じゃないんだよ。
実感こもりまくり。
僕が”妖精”かどうかは人によるみたいですね。・・・・違うな、どちらかというレンジの問題か。尺度は連続的。(分からんて)
いずれにしても、”男”として見られるたびに、新鮮な驚きがあります。奇特な人やなあ。

『とりぱん』

その先は闇ではない。
ていうか”闇”は実は存在しない。
この世には不思議なことなど何もないんだよ。(by 京極堂。これ少し違う?)

『グレゴリーホラーショー』

だから存在しないってばさ。
”不思議”の基準がなんか安易だと思います。

『誰も寝てはならぬ』

ケータイあるから腕時計いらないという、かなり古くから僕が口にしていた理屈が、案外一般的なようなので最近安心しています。(笑)

『実録関東昭和軍』

本当にバンバン代替わりして続くみたいですね。
分かった覚悟した。付き合うよ。

『モダンタイムス』

読者の数はさほど問題ではないでしょうが、「不特定」であるかどうかは意外と大きな違いがある気がします。活動の性格として。


おっと武豊TVが始まっちまう。競馬関係者の話って面白いですよね。


今号のイブニング(’07.10.23)
2007年10月24日 (水) | 編集 |
eve071023

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こういうのはあんまりよく分かりません。
 サイバーエージェント、J2・東京Vの株主から撤退 ユニフォームスポンサーは来季も継続
”思うように利益を得ることが出来ず”って、ふーん、利益を出すつもりだったのかという。どう出るんだろうという。
この昇格が現実的になって来た時期にというのもありますが、逆に風向きが良くなって日テレが主導権を確保しに来ているみたいなこともあるのかも知れないし、いや、ことがことだから撤退自体はかなり早い時期に決まっちゃってたはずという考えも。

ともかく来季以降も出来る限りお願いします、と言いつつアメブロに移る気とかは全然無い僕ですが(笑)。こっちはこっちで生活かかってるんでね・・・・つっても「精神」生活ですけど。使い難いのはなあ。
まあ、ヴェルディは、日テレなわけですよね、やっぱり。よみうりというか。どうあっても。


またなんかバタバタと試合前に更新。

『サンスパ』

”5号連続新連載第5弾!!”とのことですが、『アザゼル』でしょ、『イタダキ』でしょ、『ハタキ』でしょ、あと一個は?・・・・ああ!!『とろける鉄工所』か。(笑)
でも一番影が薄い『鉄工所』が、一番面白いというかユニークな感じはします。
その揃いも揃って生温い”新連載”のラストを飾るに相応しい(笑)、微妙な作品。
コメディとしては既に底が見えているというか、破綻は無いけどデシャ・ヴありまくりなので、プログラミングや産業スパイの薀蓄・ディテールに期待。

『ヘルプマン』

自分が年寄りになったら、孫の世代の子達と(今と比べて)話が通じなくなるのかと想像してみましたが、あんまり変わらないような気がして仕方ありません。
まあ生まれつき老人みたいなところがありますからね、今更という。楽しい老後生活のコツは既にほぼ掴んでいる自信がありますし(笑)、後はやっぱり年金だな!!

『ヤング島耕作』

中井さんのヌードが「冷酷なリアリズム」なのか「サービスカット」なのか、この人の場合ほんとに分かりません。最初から女性の体を、ああいう「生活感」の観点・文脈からしか見ていないのかも知れないとも思います。その場合、上の2つの区別は無意味になりますね。

『少女ファイト』

くくく、来てます来てます。このグイグイスポーツ/バレーそのものの中に没入して行く感覚が『少女ファイト』の基本ですね。中に、または中から。いずれにしても”そのもの”というのが大事なところ。周辺とかダシとかじゃなくって。
今更ですが、「地下バレー」編は何の為にやったんでしょうねえ、明らかに無くても話は繋がると思いますが。まああそこで出て来たキャラや設定のいくつかは受け継がれてますが、分量としては5分の1くらいで十分だったように思います。・・・・ま、道楽なんでしょうね、やっぱり。(笑)
ああ、でも微妙に文体が前後で融合しているようにも思います。シリアス一本とお祭りモードと。

チェーザレとアンジェロもいいですが、練とシゲルもやっぱりいいですね。絡むだけでドキドキします。男と女を超えつつ男と女でもあるという。1回超えるのが大事なところ。(今日2度目)
”心の断食”というのはなんか分かります。または心の「自己融解」。刺激を極小化すると、自前で調達し始めるんですよね。その経験が効率を爆発的に向上させる。『孤独は人を哲学者にする』という例のヤツですが。・・・・ただし、上手く行った場合です。(笑)

『よんでますよアザゼルさん』

相変わらず秘書には萌え萌えですが、教授の菜食主義の話はなんか中途半端。僕はかなりの部分キャラの人なので(探偵も好きなので)、許容範囲ですが。
アザゼルが犬に「顔を食われる」という、わけの分からないディテールはいいと思います。

『イタダキッ!』

「ネット」や「オタク」(あるいは「引きこもり」「ニート」)の扱い方で、だいたいその人の力量・センスは分かりますよね。いずれにせよ。当分の間は。
別に知識やスキルの話ではありません。
・・・・あ、たった今気付いたんですが(笑)、タイトルは「戴き」(く)と「頂」が掛けてあるんですね。

『警視正 椎名啓介』

ん?よく分かんなかった。結局「バスガイドの防犯指導」ってどういうことなの?バスで回り込んで道を塞ぐこと?(笑)

『ポテチ巻末』

ドン引きしてるよー、彼女ドン引きしてるよーオレ。


試合始まっちゃうよー、プレッシャーに耐えかねてヘキサゴンの方見ちゃうかもよーオレ。


今週のモーニング(’07.10.18)
2007年10月19日 (金) | 編集 |
一応告知。
以前話を振った『ヒロイック・エイジ』の第一回が見られる、ch.729AT-Xの無料放送は、明朝7:00からです。『エイジ』自身の放送は17:30から。
・・・・いや、実はかく言う僕も第一回は見逃していたので、再会の喜びともども妙にテンションが上がっています(笑)。最初は割りとショボく見えたんですよねえ。



mor071018

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ちなみにU-22は忙しくてまだ見終わってません。勝ったのかなあ、負けたのかなあ。(笑)
とりあえずどうやら久しぶりに書くべき内容があるようで。


『専務島耕作』

韓国の電気製品が日本で売れないのは、一つにはその冠がついているサッカーや野球のプロチームの印象が、微妙に感じ悪いからじゃないかと思います(笑)。言わば逆宣伝。
やだよ三星とかLGとか。かっこ悪い。

『エンゼルバンク』

まだ、よく、分かりません。
説得力があるような、単に鼻持ちならないような。
とりあえず一種のフェアな”ゲーム”である「受験」のようには、技術論も人格論もそうはうまく機能しないんじゃないかと思います。社会なんてドブ泥。

『OL進化論』

僕も3kg入りキャットフードを買った途端に飼い猫に死なれて、仕方なく「またこれ?」みたいな顔されながら、こつこつと野良に食べてもらった経験があります。(笑)

『華和家の四姉妹』

そもそもいい歳してカッコイイ/カッコ悪いで選んでる時点で引きますけどね、僕は。
何様だ?というのと、もらうことばっかり考えてんなよというのと。
俺はお前の新装備じゃない。ランクアップは自前でやってくれ。

『とりぱん』

洗車しないとか、車の傷を気にしないというのは、僕的には好感ポイントです。
いや、別に洗車しても軽蔑はしませんけど。(笑)

『天才柳沢教授』

前回がいつだったか忘れましたが、どうもいよいよ本格的に、「哲学」は諦めて定番の味を追究するようになったみたいですね。

『僕の小規模な生活』

ぐうわ面白いぞ。
旦那の仕事が回転し出すと、途端に積極的になる奥さんの潔い現金さがいいです。(笑)

『特上カバチ!!』

ほう。親父はとりあえず逃げおおせて終わりか。それはそれで面白いバランス。
「誰も裁かない」というのはかなり意識してますよねこの作品は。

『グレゴリーホラーショー』

ちょっと初回としては情報量が少な過ぎると思います。
一つくらい謎を明かしておかないと、他の謎への興味が具体的になりません。
とりあえず”竹ノ塚”の何が(フリーターとして)特殊なのか、それくらい仄めかしておいてくれないと。

『営業の牧田です。』

うわあひどい。何から何まで浅い。
むしろ「心のひだを描」”ない”のがこの人の個性だと思うんですけどね。>扉コメント
天然のきれいごとの妙。

『ひまわりっ』

よく分かりませんが、ともかく健一1号の(繰り返し)叩き落す谷底から這い上がることが出来るならば、その人(つまり子供)の持っている何かは相当なレベルだということは言えるんじゃないでしょうか。そのまんまどこに出ても通用する。
必死に綺麗に言うとすれば(笑)、遊牧民的な子育てというか。潰される公算の方が大きいですけど。(笑)

『N’s あおい』

なぜ苛めるのか。そこに妻がいるから。山男にゃ惚~れ~るなよ。

『チェーザレ』

いやあ、惣領さん。楽しいのは分かりますが、チェーザレ萌え弾け過ぎじゃあ。(笑)
またお休みということですが、多分作家として一生に一度あるかないかというレベルの出会いの素材だと思うので、精々じっくり準備して、大事に仕上げてあげて下さい。気長に待ってます。

『エレキング』

小テスト。たまにきれいなオチのがあると効きますね。(笑)

『実録関東昭和軍』

んー?これひょっとして長期シリーズなの?延々卒業生が出るの?
別にいいんですけどね。ただ勢い的に違和感が。

『モダンタイムス』

実は『魔王』とこれの間って、かなり空いてるんですよね、内容的に。
読んでも大して埋まらない。ま、いずれ。
詩織さんは実際かわいらしい人ですけど、個人的に女性のアップの髪型は受け付けないので、挿し絵にはブーイング。


なんかポンポンと勢い良く書いてしまいました。暴言が紛れ込んでたら失礼。(笑)


今週のモーニング(’07.10.11)
2007年10月12日 (金) | 編集 |
mor071011

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初めて見ましたが、ボクサーとしての本質的魅力は、遥かに柴田大毅の方に感じました。
戦前は普通に「国民的期待」の側にいましたけどね(笑)。やっちまえと。
内藤は要するにパス回してただけじゃんという。大毅のボディスラムで無かったことにされたけど、それ以前に十分にコスかったし。まあ人としては好きですけどね。
固めてブン!の”獰猛な亀”という柴田大毅のファイト・スタイルは、何やら最近のヴェルディの戦いを連想させるすっぱりした割り切り方だなというのも。

それはさておき。


『エンゼルバンク』

ドラゴン桜スピンオフ。まあ”漫画”としてどうというよりもウンチクの内容次第なので、とにかく先へお進み下さいという感じ。
井野先生は嫌いじゃないというか、いつもいいように引き立て役に使われて気の毒なので、いいことがあるといいねという。(笑)

『OL進化論』

「35歳で独身で②」。何となく分かる。
親の子供への期待なんて、うっかり問い詰めると気の毒になるくらい、支離滅裂根拠不明なものが多い。・・・・しかしどうも最近完全に両親それぞれに怖がられている感じで(笑)、ちょっとやり過ぎたかなと反省。素人衆に迷惑はかけちゃいかん。

『営業の牧田です』

だあ。こりゃ完全に自己改革モードたな、かわすみさん。そのままでいいのに。
問題意識としては一つ一つ随分陳腐なものに感じますが、まっつぐな人ならではの到達点というものがあるかもしれないので、とりあえず期待。

『ライスショルダー』

「手ば上げれ!!」くねっ。・・・・くっそう、なんか作者の思う壺にウケてしまっています。
おこめのチャイナまではともかく、次の石松の”人民服”まで来ると、こう見えてかなり計算というか、邪気のある人なんだというのが分かりますね。
そこらへん、例えば同じ泥臭系ボクシング漫画『はじめの一歩』
はじめの一歩 81 (81) (少年マガジンコミックス) はじめの一歩 81 (81) (少年マガジンコミックス)
森川 ジョージ (2007/09/14)
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のおやじギャグの微笑ましさとは似てるようで違う、もっとすばしっこく才が走る人。
と思いつつ、ラスト菊市朱雀の「チャンピオンが応募したらかっこ悪いかな」に素直に萌えてしまう僕は、すっかり術中。

『エレキング』

11/10からキッズ・ステーションだそうですが、そう言えばあの『さよなら絶望先生』も、CSだとここなんですよね。アニマックスでもAT-Xでもなく。
どちらも子供が見るもんじゃないと思うんだけどなあ。(笑)

『僕の小規模な生活』

なるほど、ようやく奥さんのキャラが把握できて、かわいく思えて来ました。
徹頭徹尾”浅い”人なんですね、獰猛なまでに表面的というか。
これはこれで一つの生き方であり、強さだと思いますね。出来ない人には出来ない。
”僕”の神経過敏と根本の意外な傲慢さからすると、こういうあえて「通わない」人というのは割りとありな組み合わせだと思います。気にならないし現実に引き戻してくれるし。中途半端に通うといらつく場合があるんですよね。(しまった自分の話になってしまった・笑)

『チェーザレ』

チェーザレがかわいいということをこの前言いましたが、勿論順番としてはまずそもそもの萌えキャラはアンジェロなわけで。
要は超高級なBL漫画、みたいなところはないわけではなく。(笑)
惣領さんの夢の世界、にしても今回のチェーザレは弾け過ぎ。(?)
でもこれはいわゆる”男どうし”や”ライバル”物語や、それから勿論”恋愛”(異性愛)などの決まり切った人間関係を、それぞれに止揚するようなそういう良い意味で/本来の隙間ジャンル、その可能性を実際に感じさせるものでもあると思います。
最後に残るのは徹底的に個別的で、名前のつかない「関係」。その2人の間だけの。

『じょなめけ』

新章スタート。うーん。色々面白げな種は蒔いてありますが、結局この人は掘り下げたいのか総覧したいのか、あるいはどの程度の掘り下げ方で統一したいのか、そこらへんが一定していないというか信頼がまだ薄いというか。期待の持ち方が分からない。
”吉原のあれこれ”だけでも、とりあえず情報価値はあるんですけどね。

『ひまわりっ』

残念、狙いほどはかわいくなかったかな、扉のなのは。シルエットがクドい感じになっちゃったのが敗因か。手の届かなそうなスッキリ顔が媚びてくれるから、ありがたみがあるので。
一方で宮本ちゃんの「自分の関心範囲しか見えない」感じは、ヴィジュアル的によく出ていますね。ほとんど喋らなくても性格分かる。

『イナンナ』

ん?ひょっとしてずっとこれ?

『実録!関東昭和軍』

随分延々と(まともに)試合経過追うなあと思ってたら、負けさせる為だったんですね。
ひょっとして終わるのかな。

『へうげもの』

なにげに三成と家康がいいと思います。
三成の”悪気のない厭味”のリアリティと、家康のひょっとしてこうだったかもという、ありそうでなかった”ヤボ”のバランス。つまり後年彼を最終的に天下人とする「保守性」が、政治的計算以外の個人的特性として、どういうものであったのか。


・・・・ちなみに今『魔王』

魔王 魔王
伊坂 幸太郎 (2005/10/20)
講談社

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読んでます。


今号のイブニング(’07.10.10)
2007年10月10日 (水) | 編集 |
eve071010

オフィシャル

もうすぐヴェルディの試合が始まるので落ち着かないというのと同時に、全労・・・・天皇杯が挟まってるものの、リーグ戦が1週間以上空くと随分試合してないような気がする過密日程慣れが恐ろしいです。もっといじめて。


『よんでますよ、アザゼルさん。』

これ前にやりましたっけ?読み切りか何かで。
ともかく安定感すら感じる新戦力。問題なく面白い。
取り立てて新鮮味はないですが、ストーリーもキャラもきちんとツボは押さえてある。
・・・・て、なんてつまらない感想だ!(笑)
いやだってよく出来てるんだもの。秘書の適度な常識人ぶりがいいです。「うわ、最低だ」って、女の子に言わせたいですね。そうだよ?最低だよ?ふふふ。
ていうか「奇人探偵と(女)秘書」という組み合わせは、ほとんど鉄板ですね。

『ADAMAS』

一方のこちらの相変わらずの新人風味は何とかならんもんか。そろそろ腹が立って来た。だって新人ではないんだもの。
やっぱ”雑”ですよね。下手というより。企画が普通に与えるポテンシャルを越えて、面白くしよう趣向を凝らそうという意思が感じられない。当たり前過ぎる。
つまんない、というのとはちょっと違うんですけど。こういう人なのか?
”紹介編”終わりということで、もう少し見守ります。せいぜい企画・骨格の方をちゃんと練って来てく下さいませ。仕上げが雑でも楽しめるくらい。

『ハタキ』

”急に敬語になる”ところは確かに面白かったです。
あれですよね?学級会とかの、「○○くんは~なので、もっと××した方がいいと思います」みたいなあれのつもりですよね?これ。
小学生の時クラスのリーダー格の女の子から、「○○○くんももっとクラスをまとめるのに協力して下さい」という年賀状をもらった時はゾクゾクしました(笑)。よーし、もっと叱られてやるぞおと。
いや、別に自分が乱すわけではないんですが、根っから孤立主義だったもので。そのコとも個人的には仲良かったですが。元気にしてるかな。

『餓狼伝』

西風隆介『竜の源 高句麗』
神の系譜 竜の源 高句麗 (トクマ・ノベルズ) 神の系譜 竜の源 高句麗 (トクマ・ノベルズ)
西風 隆介 (2006/11)
徳間書店

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で、「韓国が空手も剣道も俺たちが日本人に教えた/伝えたものだと国際社会に吹聴している」という話を読んだ時は、久々にキレそうになりました。戦争じゃあ!
・・・・まあ、未確認情報ですが。
逆に沖縄起源のもの(空手)が”日本”かと言われると、これはこれで微妙ですけどね。
ちなみに明代に中国が領有するまでは、台湾島まで含めて「琉球」と言っていたみたいですね、古い地図によると。

『イタダキッ!』

展開は緩みがなくていいんですが、相変わらず主人公美江の見え(笑)がよく分かりません。
要するに「鼻持ちならないけどカッコイイ」ということなんでしょうが、その”けど”のところがスムーズでないというか、うまく”接続”されてないというか。
定番の構図に頼り過ぎなんですよね。自分のキャラとして掘り下げた形跡が見られない。

『GOLD DASH』

ふふ、蘭ちゃんかわいいっすね。かわいげ、ですけど正確には。

『ZOO KEEPER』

タヌキにしがみつかれてるコマ(表紙じゃない方)の脚のラインは素敵ですが、最近僕を警戒してか(笑)、バックショットが無いですね。尻。俺の尻。
別に尻フェチではないですよ、全然。スタンダードは持ってますが、目標ではない。目標は脇腹の方かな、多分。くびれというか。
バカ母には思わずイラッと来ますが、そのこと自体にはとどまらずにさっさと先に進む園川さんの理性の足の速さが怖い。むしろそこはちゃんとイラッと来てあげようよ、”バカ”をさらしている甲斐が無いじゃないか。(笑)


さあて戦争じゃあ!鳴門祭りじゃあ!ポカリスエット持って来い!


今週のモーニング(’07.10.4)
2007年10月05日 (金) | 編集 |
mor071004

オフィシャル

佐田真由美の芝居ってなんか笑っちゃいそう。
吉瀬美智子って確かにエロい。
あ!”元・巨乳”の設定が生きてる!

・・・・扉の『働きマン』ドラマ版キャストの感想。
うわあ、荒木良々ってヤな顔してるな。色々と恨みと負けん気が溜まってそう。


『働きマン』

はて誰だっけコの男。さっぱり記憶がない。>松方の彼氏候補。
なんか空振りパターンっぽいですけどね。
いい男として描いているのかどうかも今イチよく分からなくって、安野モヨコセンセイの男性観が鋭く出て来そうなところ。・・・・あんまり知りたくないですけど。(笑)
松方が女になる瞬間も、基本的には気持ちが悪いです。仕事してる時の方が。
”魂”ねえ。むしろ獣的な部分に見えますけど、彼女の場合。配合的に。

『OL進化論』

「35歳で独身で」の男版は違和感があります。
特に男どうしの場面は女どうしの投影でしかないのではないかと。
男だけの時はいくつになっても単なる”男の子”で、あんな所帯染みた感じにはならない(会話はしない)ように思うんですが。
「女は社会が作る」のだとすれば、「男は女が作る」(社会化する)みたいな。

『GIANT KILLING』

黒田のペペへの闘志はかわいらしくて笑いました。僕もエース潰しには目が無いタイプで。
時に試合そのものよりそっちが大事。DF体質だなあ。どこかにイタリアの血が流れてるらしいんですよ僕は。
ジーノが動く時、この話は面白くなりますね。

『営業の牧田です』

ぐわ。
”脱皮”を図ってるのかもしれませんが、かわすみひろしの(爽やかな)良いところを削って(一本調子な)悪いところを強調したような作品に見えます。
なんだ最初のモザイクは。ていうかいつ結婚式場もの終わったんだ?(笑)

『第23回 MANGA OPEN 広告』

「編集者に会わなくても漫画家になれます」
うーん、いくら何でも甘やかし過ぎじゃないでしょうか。「営業しなくても」とか、「編集者”が”合わなくても」とかならまだ分かりますが。
”自分の可能性にフタをしないでください”とのことですが、「会って話す」(ことの効果)という”可能性”に最初から”フタ”をするのも、それはそれで問題な気が。
ちなみに僕が作家にならないのは、出版記念パーティが嫌だからです。(自意識過剰)

『誰も寝てはならぬ』

基本的にみんなおんなじ顔なんですが、髪型1つでちゃんとかわいいコをかわいく描きますよねこの人は。

『華和家の四姉妹』

こちらも正三郎が誰と結婚して誰にちょっかい出してるのか、全然分かりません。
興味が無いというのは恐ろしいことで。
僕にさえ火の粉が降りかからなければ(笑)、僕は満足です。好きにつがってて下さい。

『チェーザレ』

面白い~。チェーザレかわいいアンジェロかっこいい。(かっこいい?)
しかしアンジェロがここまで育つ、こういうキャラになるということを、惣領さんはどこまで予定していたんでしょうか。”企画”ではなかなかこのニュアンスは説明しづらいと思うんですけどね。
とにかく作者の知力と感情移入が、実にバランス良くかつ隅々まで行き渡った、素晴らしい創作世界。高速で走ってるからこそ安定しているような。

『じょなめけ』

なんじゃこのバタバタした大団円は。
”新章”移行の都合、ですかね。『かぶく者』と似たパターン。苦戦しているのか?

『僕の小規模な生活』

モーニング”コンビ”の腹を読む推理の場面と、最後の”結局編集者が来る”という展開に笑いました。
基本的に上手いですよねこの人は。こういう作風ですが、もっとメジャーでくっきりした感じの「ストーリー」もほんとは全然イケるんだと思います。それを(あえて?)抑えこんでたらたら描いてるから、たまに凄く厭味な感じになる。出し惜しみは駄目よ。

『ヨロズ屋本舗』

一般に、太ってないオタクのコは妙にエロくて僕も好きです。ちょっと虐待してるような感覚もなくはないですが。条例に触れない淫行?


こう評論的なことばっかりやってると、たまに無性に創作したくなって来るんですが、ジャンルが分かりません。
とりあえず楽なのはシナリオですけどね。漫画原作でも書くか。ああ、でも出版記念パーティが。