ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
小松菜奈さん(’15)
2015年03月18日 (水) | 編集 |
小松菜奈 first photo book 18小松菜奈 first photo book 18
(2014/10/08)
小松 菜奈

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POPEYE (ポパイ) 2015年 01月号 [雑誌]POPEYE (ポパイ) 2015年 01月号 [雑誌]
(2014/12/10)
不明

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Amazonの"和書"部門で思いもかけず大量にヒットしたのでびっくり。
その多くは一つの雑誌(?)だったわけですが(末尾↓)、でもなんか注目されている、特に業界の人にということは伝わって来ました。

小松菜奈(ナナ)さん。
スターダスト所属のモデル、女優。
'96.2.16生まれの19歳水瓶座のO型
身長167.5cm。(Wiki)

2月16日が誕生日ということは、バレンタインをあげた(当然OK)相手に、すぐ2日後にお返しをもらえるわけですね。
便利だ。鉄も熱い内に打てるし。即断即決。


僕が目に留めたのは、三ツ矢フルーツサイダーのCM




ですが、一般的にはこっちの(CMの)印象の方が強いかなあと。

komatsunana_cm

ダイハツムーブのCMですが、正直僕はこの時は全然いいと思わなかったし、何よりもその後で三ツ矢フルーツサイダーのCMを見た時に、同一人物だと全く気が付かなかった。(笑)
それくらい、不本意というか、ダイハツの方は陳腐に思えるというか。

それには多分、理由があって、今回画像集めをしていておやっと思ったのは、笑顔が可愛いということ。

komatsunana_smile

可愛いというか、自然というか。
つまり"モデル"系の"クールビューティ""不機嫌顔"という類型からは少し離れたところに本領があって、それがダイハツの"トリセツ"の「類型」そのものという演技・演出と、相性が悪かったんだろうなという。

例えば太田莉菜さんなんかも意外と素顔は素朴というか普通なところがあって、そちらは正直僕には魅力減要因(基本不機嫌顔の天才美少女フェチ(笑))だったんですが、このコの場合はそれはそれで魅力というか、"素朴"な中に更に素材の破格さが活きているところなども感じられて、いいと思います。
かなり、いいんじゃないかなあ、このコは。


出世作の映画『渇き。』

渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [Blu-ray]渇き。 プレミアム・エディション(2枚組+サントラCD付)[数量限定] [Blu-ray]
(2014/12/19)
役所広司、小松菜奈 他

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は、見てませんが、"エキセントリックな美少女"役のようで。まあ中島哲也監督作品ですし、推して知るべしというか。
三ツ矢サイダーも"妖しい""ミステリアスな"少女役ですし、売りがそっち方面なのは間違いの無いところでしょうが、売れて行く内にそれ以外の魅力も、広く認知されて行くというそんな感じになるんじゃないかなと。

他にこんなのとか。
近キョリ恋愛 Blu-ray通常版近キョリ恋愛 Blu-ray通常版
(2015/04/08)
山下智久、小松菜奈 他

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あと10月公開の『バクマン。』亜豆美保をやるらしいですけど、髪型しか似てねえじゃんという感じはしますが(笑)、案外僕の言う「素朴で可愛い」部分が、上手く役として出て来る可能性も。

ご活躍をお祈りします。
まあ、しそうですけどね。(笑)



PROTO STAR 小松菜奈 vol.1PROTO STAR 小松菜奈 vol.1
(2013/02/22)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.2PROTO STAR 小松菜奈 vol.2
(2013/03/01)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.3PROTO STAR 小松菜奈 vol.3
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.4PROTO STAR 小松菜奈 vol.4
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.5PROTO STAR 小松菜奈 vol.5
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.6PROTO STAR 小松菜奈 vol.6
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.7PROTO STAR 小松菜奈 vol.7
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.8PROTO STAR 小松菜奈 vol.8
(2013/03/15)
小松菜奈、proto star編集部 他
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PROTO STAR 小松菜奈 vol.9PROTO STAR 小松菜奈 vol.9
(2013/11/08)
小松菜奈、proto star編集部 他
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橋本奈々未さん(’15)
2015年03月02日 (月) | 編集 |
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季刊 乃木坂vol.3 涼秋 ([バラエティ])季刊 乃木坂vol.3 涼秋 ([バラエティ])
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24時間女優-待つ女- ♯7 橋本奈々未 [DVD]24時間女優-待つ女- ♯7 橋本奈々未 [DVD]
(2014/09/17)
橋本奈々未、Ken.S 他

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見ての通り乃木坂さんのようですが、それに関してはこだわるところも含むところも何もありません。
菊地亜美アイドリングかどうかみたいなレベルの話です。(分からん)
・・・いや、とにかく、知らないんです。(笑)
先日やっていた、「池上彰が今こそ日本人に教えたい 実はみんな知らない日本」ソロで捕捉。
それが初見です。名前すら知らなかった。

なんちゅう綺麗なコだ、誰だこのコとビビりましたが、写真で見るとそうでもない。(失礼な(笑))
そこまででもないというか。
要は喋った方がいいタイプであるわけですが、実際喋りでも目立ってましたね。
何か特別なことを言うわけでもないんですが、とにかく勢いと妙な切れ味が印象的。
妙な・・・というのは、つまり"内容"が切れてるわけではないのに、なんか結果として切れてる、殺傷力があるということですが
要は人間力(笑)で切ってるという、感じ。
ナチュラルボーン・カッター。
ちなみに菊地亜美は、ナチュラルボーン・ペネトレイター?または単にクラッシャー。(笑)

そう言えばこのコも北海道だそうですけど、なんか関係あるのか。(笑)
北海道人の、言うところの"大らか"さは、実は怖いという話?(笑)
ちなみにどっちもB型。それはまあ、言われてみれば。


とにかくがんがん行くので、逆に頭がいいのか悪いのか、その範囲ではさっぱり分からなかったです。(笑)
菊地亜美が"悪い"のは、誰でもすぐに分かりますけど。(笑)
橋本さんは顔はシュッとしてるので、そんなに馬鹿そうには見えないですけど。でも利口とも言い切れないところが。(笑)
でもそういう風に大したことないことを前のめりの勢いで喋りながら、意外と(池上特番の)番組の空気からはずれてないのが、面白かったです。それは菊地亜美では、無理でしょうね。(笑)
計算してやってる・・・ようには、やっぱり見えなかった。(笑)


ここらでWikiでも覗いてみますか。
ふむふむ、旭川か。菊地亜美の北見と、いい勝負?(笑)
顔はむしろ秋田っぽい感じがするのは、単に佐々木希に少し似てることからの連想かな。
面白味は断然こっちが上で、本当はこの文章も"色気のある佐々木希"という切り口で書く予定だったんですが、なぜか菊地亜美との比較がメインに。(笑)
北海道パワー、恐るべし?!

ん?小学4年生の時、全国模試で1位?
美大出身?各種資格マニア?
ああ、そう。やっぱり賢い系なんだ。失礼しました。(笑)
逆にそれで"馬鹿"にも見えるというのは、むしろ長所かも知れませんね。特徴というか。スケールの大きさというか。
・・・犬並みの嗅覚?(笑)。やっぱ変。(笑)

とにかくWiki見てる範囲だけでも、かなり面白そうなコですね。
ちょっとの出演でしたが、まだまだ僕のアンテナは錆びてないよう。(笑)


身長163cm、'93.2.20生まれ、魚座のB型
佐々木希とは別に、稲森いずみにも似てる気がするんですが、こっちは鹿児島の魚座のBですね。(笑)
南北から挟み撃ちかよ。
稲森いずみも、若い頃は好きでした。

既に結構ドラマ等にも出てるようですが、今後目にする機会はますます増えそうですね。
パッと見そんなに"個性的"な顔ではないので、CMだと("乃木坂"ではなく)単品で出てくれないと、なかなか印象には残りそうもないところもありますが。

とりあえず次、ダウンタウンDXよろしく。(笑)


広瀬すずさん(’15)
2015年02月17日 (火) | 編集 |
広瀬すず カレンダー 2015年広瀬すず カレンダー 2015年
(2014/10/08)
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うーん、こんな顔だったかな。
ピンと来ない。

写真集の表紙

広瀬すず1st写真集「suzu」 (TOKYO NEWS MOOK)広瀬すず1st写真集「suzu」 (TOKYO NEWS MOOK)
(2014/03/31)
藤本 和典

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なんかも、全然可愛くないと思うんですが。(笑)

ちょっと『学校のカイダン』での制服姿のハマり具合の、イメージが強過ぎるのかな。
例によって、見てはいないんですけど。(笑)


なんかよく分かんないコだなという印象は、確かにあるんですよね。
ほとんど健康優良児的な満点"美少女"の印象のある一方で、異様に完成度が高いというか世慣れてる感じもある。
勿論未成年の分際でゼクシィのCMに出てて(笑)、でもそれが妙にこなれててなんだ?という、そっちの印象も強いです。
まあ学校のカイダンの番宣で見るまで知らなかったコなので、元々の認識が正確でないのかも知れませんが。(高校選手権が先か?)
・・・いや、多分知ってたんだと思うんですけど(笑)、同年代の色々なカワイイこに紛れて、区別出来てなかった。(笑)

それにしてもなんかデジャヴあるなあと思ったら、そうか、広瀬アリスの妹なのか。
・・・と思って"広瀬アリス"の方をみてみたんですが、こちらはこちらで、なんか思ってた人と違う(笑)。駄目だこりゃ。
似てないしなあ。参考にならん。


なんかグダグダになって来たので、ここらで分かり易い画像を。(笑)

hirosesuzu_foot01

hirosesuzu_foot02


・・・なんかでもやっぱり、大人びてますよね、このコ。
間違いない。
その大人びての"優等生"な感じが、時にロリ寄りの"満点美少女"にも見えるのか。
多分それは、「学校」という環境ならではなので、私服だといきなり「ゼクシィ」になっちゃうと、そういう感じかな。
「適応」という意味では、どちらも同じ。結果は真逆ですけど。


Wikiが重くて今開けないので、公式のみからプロフィール。
 '98.6.19生まれ
 双子座のAB
 身長158cm。3サイズ秘密?(笑)


今日の記事。

広瀬すず「半端ない」ニラ愛告白 恋愛には「興味ないです」 (スポニチ)

モデルで女優の広瀬すず(16)がロッテのガム「Fit’s」シリーズの新CMキャラクターに起用されることになり、16日に都内で行われた新CM発表会に登場した。
(中略)
CMの“かむとフニャン”にかけてフニャンとなる瞬間を聞かれ、「おいしいご飯を食べている時。一番好きなのはニラ」と満面の笑みを浮かべた。人とズレているのも好きな食べ物と分析し、「古いとか渋いとか言われるんですけど、ニラ愛が半端ない。一時期は毎日のように食べていました。お母さんにニラ鍋だよって言われると、ご飯に誘われても帰る…それぐらい大好き」と笑った。
(中略)
「自分と性格がそっくりな人がいいです。私はドライなんですけど、そういう人がいい。さっぱりしている方」

ドライなニラにしてくれ。
いや、なんか、サバサバしてる感じはします。双子のABだし。
ちょい野郎?(笑)


今後も応援するかどうかは・・・考え中。(笑)
まあ多分、二十代半ばとか、それくらいになってからむしろ面白味というか本領が出て来そうな感じの人。
"年齢"相応というか。(笑)


本田翼さん(’15)
2015年01月05日 (月) | 編集 |
本田翼1st-Last写真本 「ほんだらけ 本田本」 (Angel Works)本田翼1st-Last写真本 「ほんだらけ 本田本」 (Angel Works)
(2013/10/31)
本田翼

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CM NOW (シーエム・ナウ) 2014年 05月号 [雑誌]CM NOW (シーエム・ナウ) 2014年 05月号 [雑誌]
(2014/04/10)
不明

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出まくってるようでいて、"商品"というほどの商品は、単独ではあんまり無い人。まだというか。
まあ"人気タレント"ではあっても、"カリスマモデル"ではないですしね。

正直"モデル"としてのポテンシャルは、あんまり感じません。
"被写体"としては。
可愛いけど単調というか、いつも同じ顔というか、味が無いというか。

画像集めてても、特に最近の"動いてる"様子のとんでもない可愛さと比べると、こんなもんかねという感じ。
中にはいいのもありますけど、何と言うか、こんな美人に失礼ですが、「奇跡の一枚」的なニュアンスを感じてしまう。(笑)
だいたいはまあ、平均値。広告主の注文通りではあるんだろうけど、それ以上ではないというか。

女優としては、どうなんでしょうね。
もう少しは、面白味があるのか。
少なくとも出て来るのか、これから。素の、もしくはバラエティでの魅力を、ちゃんと伝えるような。
天才能年玲奈のそれに、追い付けとは言いませんけど。


まあ、可愛いですけどね。
可愛いと思いつつ、疑問はずーっとあったんですよね、最初から。
いかんせん"棒"(球)過ぎないかという。何とかなるのか?この凡庸さは、奥行きの無さは。
自分は今魅力を感じてはいるんだけど、しかし自分は今本当に魅力を感じてるのか?という。(笑)
"目の前"の女の子に対する単なる"オス"的反応と、"タレント""アイドル"に対するロマン的反応への飛躍が十分に感じられないというか、昇華がされ切ってないというか。AKBの握手会なら、それでもいいのかも知れないけど。(笑)

頭は悪くない。所謂キャラを"作って"、それによって単調になってるわけでもない。
結局は性格が素直過ぎるのが問題というか、"引っ掛かり"としてのストレステンションみたいなものが、余り内的に醸成され難いタチなのが問題なのかなという。
とてもいいコなんだけど、それがアダというか。
友達向きというか友達止まりというか、色気無しというか。(笑)
身近なタイプ論に落とし込めばね。(笑)


ただ最近は、またちょっと違って来た感じがします。
"変わら"ないまま、突き抜けたというか。
「親しみやすさ」をそのままスケールアップして、「包容力」に発展させることに成功としたというか。
正直見てて、ポーッとなる瞬間があります。可愛いねと"見てる"というよりも、より積極的に"チャーム"される部分が多くなったというか。
「凡庸」に見えたのは、「大器」ゆえだったのかと、思わなくはないですけど、まだ信用出来ません。(笑)

評価や基本的な印象が、変わったのかというと多分変わってないんですよね。
彼女が"違う面"を見せたのかというと、そういうことでも。
最初から、こういうコではあった。何も隠さない、巧まないというのが、そもそもの基本性格であるわけで。
勿論キャリアを積んで自信を付けて、よりリラックスして来ているというのは、あると思うんですけどね。
ただそれが、"タレント"としてスキルアップしたという感じよりも・・・むしろ個人的に付き合いのある女の子が、より親しんで慣れて、お互いリラックスして付き合った時間分思い入れも増えて、あくまで"個人的"な問題として、より魅力的に見えて来るとか、そういう感じに近い。(笑)

昔からよく「一億人の妹」的なキャッチフレーズが、アイドルにつけられますけど。
言うなればそれが誇張なく、そのものという感じ。
「一億三千万人の恋人」、ないしは、「女友達」。(笑)
大器なのかニュータイプなのか、変わり種なのか。根っからタレント失格なのか。(笑)

妙なコです。
嫌いなところなんて、一つも無いですけどね。
凄く可愛いとは思うんですけど、"ファン"だと言う、認めるのは、かなり抵抗があります。
実際違うと思いますし。
抵抗というのはつまり、特に他の"ファン"になった色々な女性タレントとの、比較においてですかね。
彼女たちに認めたスペシャリティを、このコには認めていない。同列に並べるのは、他のコに失礼。(笑)

"タレント"としてはファンだけど女としては全く興味が無い菊地亜美と、方向は逆に近くてでも変に"一線"を画そうとしているところは似ているかも。
似てる?いや似てないよ(笑)。似てないけどさあ。
まあ「色気が無い」という点では、似てるか。(笑)
菊地亜美だって、地は結構美人なんですよ?あれで。地だけですけど。(笑)


ま、結論としては、気になるということです。(笑)
出てるとじっと見てしまうというか。
身近にいたら、ただの顔が可愛くていい奴ですけどね。多分付き合うと楽しい。
オタクっ気もあるし。
幼なじみタイプというか、ビアンカタイプというか。
ちなみに僕は、断然フローラ派です。(笑)

昔で言えば、内田有紀さんなんでしょうね。
あちらの方がまだ屈託がありましたが、このコはむしろ、屈託の無さ自体が、ミステリーの元という、変わったケース。
普通に大器なのか、僕が見誤ってるだけなのか、いずれにしても、今後の活躍に期待します。(笑)


1992.6.27生まれ
蟹座のB型。
・・・試しにホロスコープを見てみたら、凄まじい内向型で驚きました。かつ理想主義的なところ、頭でっかちなところがほとんど無い。ひたすら柔らかくて、バランスの鬼(笑)という感じ。なるほどねえ。
物凄い高度な隠し方をしてるかも知れませんね(笑)。何一つ見せてないのかも。やっぱ騙されてる?(笑)


しばらくの所長さんたち
2014年01月06日 (月) | 編集 |
ロー&オーダー シーズン1 コンプリートDVD BOXロー&オーダー シーズン1 コンプリートDVD BOX
(2004/06/25)
クリス・ノース、マイケル・モリアーティ 他

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簡単に言うと、アメリカ犯罪ドラマの大定番というか太陽にほえろというか(笑)、11年間20シーズンに渡って製作された金字塔的作品『Law & Order』の、歴代"美人検事補"たちをまとめてやろうという企画です。

ウチの固定読者の中で、見ている人は二桁いないのではないかという作品の話で(笑)、至って個人的趣味で申し訳ないんですがなかなかネタが無くてね。
予定では瀧本美織でもやるつもりだったんですが、喋ってると独特の魅力があって可愛いんですが、写真だとあんまり。美人は美人なんだけど、ちょっときつい感じになる。男顔というか。
同じようなことは本田翼にも言えて、押しも押されぬ人気者で画像も多く出回っているので、さぞかし週を稼いでくれるだろうと思いきや、どれもこれも似たような顔ばかりでさっぱりそそるものが無くて、早々に終わってしまいました。

やっぱグラビア、静止画像というのは、動いて喋ってるのとはまた別の表現なんだよなと改めて。
ロンハーの"人生相談"企画で、有吉が池田夏希らに対して「グラドルなんてAVと同じで鮮度が命で、キャリア積んでもかえって魅力が薄れるだけなんだよ」という駄目出しを例によって偉そうにしていましたが、全く賛成出来ませんね。
女優の"行為"に対する怯えが見ている側の嗜虐心をそそるAVの場合は、まだそういうことが言えるでしょうが、グラビアにはむしろ技術が必要で、ボディもポージングも、磨かれて良くなる表現だと思います。"見られて"いるというよりは、"見せて"いる面の大きいジャンルというか。
おずおずやっているグラビアなんて、貧相で惨めったらしいだけ。ただ脱いでいるだけの体も。実録もののエロ本とかとは、違うんです(笑)。"素人"は売りにならんのです。

・・・・それはともかく。


上で"美人検事補"と言いましたが見てない人の為に説明すると、ドラマは簡単に言うと容疑者逮捕までの「警察」編と、その容疑者の裁判を描いた「検察」編の二部構成になっていて、特に"検察"編をじっくりやってくれるところが、他の犯罪ドラマに対するこの作品の特徴となっています。
そして一貫して硬派でやや殺風景なこのシリーズの中で、数少ない遊びというか"華やぎ"となっているのが、メインの検事(男)の下につく若手の美人検事補の存在で、代々様々なタイプの美人が入れ代わり立ち代わり登場して、ぶっちゃけその部分についてはリアリティは一切無いと思いますが(笑)、遊びはほんとにそこだけなので視聴者もそれについては許してる感じで(笑)、製作側も開き直ったように出演者選びに工夫を凝らしていて、結果的にはアメリカがどのように多人種社会なのかをそれら"美人"のタイプが総覧的に浮き彫りにしている感じで、それはそれで面白かったりします。

今週のジル・ヘネシーさん演じる"クレア・キンケイド"はその第一弾で、"弾"というのも変かも知れませんがこの人が登場するのはようやくシーズン4になってからで、それまでの3シーズンは上のDVDのパッケージにも見られるように、主要キャストに色気一切無しでやってたわけですね。
別にそれで不満を感じることは無かったですけど。

その流れで登場したクレアは、見ての通り、知的なのは当たり前としても独特の硬質な美貌の持ち主で、その意味ではある種"たまたま"性別が女だという感じで違和感なくドラマの中に溶け込んでいて、後にそこが盛大な"お楽しみ"枠になるとは予感させなかったです。(笑)
硬質な美貌ゆえに逆に引き立つ、"それでも"女らしい細やかさ優しさが、とても魅力的な人でした。違和感は無いけれど、"紅一点"の役割はちゃんと果たしていたというか。

Jill Hennessy_ex02

カナダ出身だそうで、確かにヤンキー娘(そのパターンも後に登場する)には出せないタイプの、さっぱりした美しさの人だと思います。


一週ごとにどんどん交代して行く予定で、その都度ここに書き足して行こうかなと。
現在スーパードラマTV、そうかちょうど最終シーズンが放送中か。終わったら寂しくなるな。

('14.1.6記)


[続きを読む...]
能年玲奈さん(’13)
2013年10月14日 (月) | 編集 |
ROLa (ローラ) 2013年 11月号 [雑誌]ROLa (ローラ) 2013年 11月号 [雑誌]
(2013/10/01)
不明

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超久々の"今週の所長さん"ですが、何を書こう。(笑)

これ
あまちゃん 完全版 DVD-BOX1あまちゃん 完全版 DVD-BOX1
(2013/09/27)
能年玲奈

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をバッチリ見た以上、書くことはいくらでもあるんですが、逆に困る。
しかも"アイドル"としては、このブログの読者に望まれてる感じが、あんまりしない。(笑)
面倒なだけで、書き甲斐が無いという。

・・・・"かけがえ"も無いけどね。(笑)
演技者として何らかスペシャルな、ナチュラルボーンなものを持っているのは、『あまちゃん』を少しでも見てれば嫌でも分かるはず。
"嫌でも"という言葉を思わず使ってしまいましたが、ある意味スペシャル過ぎるんですよね。
"天野アキ"という役柄へのハマり方も含めて、駆け出しながら未熟ながらに、同時に「完成」されてる感じもある。それは何かしら他人を寄せ付けない、生々しい感情を注ぐ対象にするのを躊躇わせるタイプの「完成」感で、そういう意味で、"アイドル"としてのポテンシャルは実は低いような気がする。

役柄も本人も、年柄年中周囲に噛み付いてる感のある(笑)橋本愛の方が、よっぽど隙があるというか可愛げがあるというか。
天野アキは確かに太陽ではあるけれど、でも太陽はロマンチックな感情の対象になり得ないという。
"月"ならまだともかく。
・・・・何書いてんでしょうね。(笑)
もう少し別の言い方としては、能年玲奈は徹頭徹尾「演技」者であって、"個人"の部分がクローズアップされることはほとんど無いという。

だからもし能年玲奈の"可愛さ"を広く表現しようとするなら、それもまた「演技」「キャラクター」としてなされるのが、相応しいだろうと。
典型的には、さかなクンとやったこれ。

見つけてこわそう

これは可愛かった。妖精風の"可愛い"キャラクターを、物の見事に(作中で)演じていた。

ていうかこの設定考えたスタッフ凄いよ。
「天野アキ」の芸能界でのプレイク法としても、なるほどこの手があったかと、物凄い納得感でした。(笑)
恐らく作りながら、能年玲奈を見てる内に浮かんだインスピレーションではないかと、思うんですけどね。


Cut (カット) 2013年 08月号 [雑誌]Cut (カット) 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/07/19)
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すっかり人気者、"社会現象"で、こんなのまで出てる。

・・・・と、思ったら

Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]Cut (カット) 2012年 10月号 [雑誌]
(2012/09/19)
不明

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『Cut』は実はご贔屓というか、いち早く先物買いしてたんですね。(日付を注意)
それにしてもCutのカメラマンは、ほとんど"女"として見てない感じだな。

ちなみに僕も、去年の冬にここで使おうかとも思ったということは、『あまちゃん』始まった頃言いましたよね。
ツイッターだったか。
僕が見たのは一枚の静止画で、動いての"演技"ではなかったんですけど、見た瞬間に、あ、このコ特別だということは感じました。
同時に"特別"過ぎて、(ブログ)読者には伝わるまいということも容易に想像出来たので(笑)、やめたんですけど。


まあ実際には今だって、メディアで騒がれている印象ほど、日本人があの番組を見たわけではないんでしょうけど、紹介の手間は一応省けますからね。
"名目"が立つというか。(笑)

Give and Go―ギブ アンド ゴー― [DVD]Give and Go―ギブ アンド ゴー― [DVD]
(2012/03/23)
橋本愛、能年玲奈 他
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こんなDVDまであるんだ。
二人のデビュー作を、カップリングした商品だそうです。
便乗丸出しですが、この二人なら、見る価値はありそう。

"二人"と言えば・・・・

犬猿の仲に!? 川島海荷が『あまちゃん』でブレイクした能年玲奈に嫉妬 (メンズサイゾー)

年齢では能年の方が一つ上だが、女優としてのキャリアも事務所の扱いも完全に川島が勝っていた。
 ところが、社会現象にまでなった「あまちゃん」の大ヒットが立場を逆転させた。
「二人が所属するレプロエンタテインメントの幹部たちは、『あまちゃん』終了後に能年をどう売っていくかということで頭がいっぱい。能年を事務所の若手の柱にしていこうという空気が強まっており、川島のことまで気が回らない状況。スタッフにとっても、全国区の知名度になった能年をトップ女優に押し上げるためのアイデアをめぐらせるのは、業界人なら誰もが口も手も出したくなるヤリ甲斐のある仕事ですからね。完全に『二の次』の扱いになった川島は、能年への嫉妬心を隠さずに周囲にグチっているようです。このままでは犬猿の仲になってしまうかも…」(芸能プロ関係者)

単なる煽り記事ですが、"天才"どうし、仲良くやって欲しいもの。戦うなら、演技で。
そう言えば川島海荷の演技って、多分CMでしか見たことない。(笑)
その範囲でも、このコはこのコなりにスペシャルなのは、間違い無いと思いますが。
ちょっと似てるかも知れないですね。
どちらも訳の分からない爆発力を持っていて、どちらも人でなし。(笑)
いや、それだけジーニアスだと言うのと、逆に"女"としては共に独特の欠落を感じるという。そういう共通性。


今後の能年さんにもとりあえず、いつかは思いっ切り"可愛くない"役をやって欲しいですね。
嫌な役、意地悪な役。
だって可愛くないもの(笑)。そういう面が、多々あるというか。
『あまちゃん』でも、小池徹平及び福士蒼汰に、時折見せていた「お呼びじゃないんですけど?」演技の破壊力瞬発力は、凄まじかったですからね。同性として、冷や汗が出そうでした。(笑)
是非あんな感じで、通して。

ちょうどいい長さになったので、これで終わり。(笑)
ダウンタウンDXにでも出てくれれば、また書きたくなりそうですが。
今のところ見た限り、バラエティ適性は予想よりは高い感じ。フルには厳しそうでも。


最近の吉高さん(?)&アイドル関係
2012年02月12日 (日) | 編集 |
別にシリーズ化するつもりはないんですけど、敬慕の念が止まらない。(笑)
生き方を考え直したくなるレベル。
良かった、身近にいなくて。今更変えるのめんどくさいよ。(駄目だなあ)

実は女の子に頑張れと言われると、至って簡単に木に登ってしまうタイプなので。(笑)
だからうっかり励まされないように、逃げて回ってるんです。
そんな何気ない一言で、人生狂わされてたまるか。どうせ後で本人覚えてもいないんだろうし。


吉高由里子、バレンタインクイーンに「身に余る思い」 (報知)

10代女性350人を対象にした調査で、今年のバレンタインクイーンを選出。
好きな女性有名人」「好きな女優」の2冠に輝いた吉高は「日本を明るくしていただいている女子高生の皆さんに、そのように思われて身に余る思いでございます」と恐縮しきり。


むう。
社交コメントへの"体重"の載せ方の巧みさという点では、有史以来の「日本語」の使い手の中でも、屈指ではないかと。
いや(笑)真面目に、平安時代にでも生まれてたら、間違いなく和歌の応酬の名手として、宮廷の人気者になってただろうなという。それで適当に"日本○大美女"の一人とかにまつりあげられて、後世どこかの知ったかぶりのデブ(のニセオカマ)に、"よく見りゃブス"とか言われるんですね。

とにかくいつどこを切っても、隅々まで気前よく"魂"な人。
いちいち"入魂"しなくてもそれが出来るのが異能で、要は「自分」を「他人」に提供することに、余りストレスが無いというかほとんど習慣的に出来るというか。
ま、菩薩タイプ?所謂。


吉高&きゃりー初対面で「友チョコ」交換 (サンスポ)

女優、吉高由里子(23)が7日、都内で行われたバレンタインイベント「ORICON Valentine Festa 2012」(特別協賛・江崎グリコ)に、モデルのきゃりーぱみゅぱみゅ(19)と出席した

2人はこの日が初対面。互いの第一印象について、きゃりーが「テレビで見てもすごいナゾなのでどんな人かと思っていたら、本当にナゾでした」と喜ぶと、吉高も「きゃりーさんもそうですよ~」と応戦し笑いを誘った。


うーん、きゃりーもかなり好きなので、ある種夢の競演。
実際の"競演"の仕方も、いい感じ。
"ナゾ"という切り口もジャストだし、会っても更にナゾというのも、よく分かる。
だからおいらも、こんなにかき乱されてるのさ。(笑)

きゃりー自身は、あんまり"謎"は無い感じですけどね。
「意図」と「戦略」の人なので、逆に分かり易い。所詮(僕のよく言う)推理小説的な謎というか。
吉高さんのは自然界的な謎だから、手強いんです。(笑)
話戻してきゃりーの場合は、ただその「意図」と「戦略」を張り巡らせていながらも、根本の素直さというか人格の清潔さみたいなのがしっかり見えるのが、いいところ。装ってるけど隠してないというか。

楽しい謎と、不快な謎と、ありますよね。騙されてもいい仕掛けと、いけない仕掛けと。


高良健吾、吉高由里子 吉田修一作品で4年ぶり共演 (報知)

俳優の高良健吾(24)の主演で、「悪人」「パレード」で知られる作家・吉田修一氏(43)の小説「横道世之介」(沖田修一監督)が映画化される。同作は上京したばかりの大学生・横道世之介の日常と、彼を取り巻く人たちを描いた青春物語。ヒロインには吉高由里子(23)。実力派2人が映画「蛇にピアス」以来、4年ぶりの共演で作品を盛り立てる。来年公開。
(中略)
吉高との共演は、ヌードシーンを体当たりで演じた「蛇にピアス」(08年、蜷川幸雄監督)以来、4年ぶり。「吉高さん自身がコメディー映画のようにおもしろい方で、しっかりしている。現場を引っ張ってくれると思う。安心して、前向きな他力本願で頑張ります」と高良。


そうなんですよね。吉高さんのボケは、"和み"や"かき回し"というよりも、"引っ張る"というタイプなんですよね。
包むというか。場を収めるというか。救うというか。
やはり菩(以下略)

「映画」として"完結"してるとも。
特に"処理"の必要が無い。
そう言えば今週末にファミリー劇場で『蛇にピアス』やるらしくて。"官能"映画特集として。『さよならみどりちゃん』と並べて。(笑)

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どうなんだろうという、感じですが。(笑)
"官能"て。
まあ見るとは思いますけど。
僕は星野真里クレイジーでもあるので、贅沢な週末ではあります。

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トリンドル玲奈さん(’11)
2011年11月26日 (土) | 編集 |
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アマゾンだとこんなのしかない。
来年あたりは、カレンダーくらいは出来そうですが。


過日、某バラエティ番組のスタジオ観覧に行った際にゲストで来ていて、ほぼ真向かいに座ってくれたので、約4時間穴のあくほど見つめ・・・・もとい観察していました(大して変わらん)。飽きるほどというか。別に飽きなかったですけど。(笑)
結構幸せでしたね。ケツは痛かったですけど。椅子のクオリティが違うとは言え(笑)、"余裕"という感じの芸能人はさすが慣れてるなという。

で、実際に見てどうだったかですが、よくあるテレビで見るよりずーっと綺麗!!とか、細ーいとかいうのは、そんなにありませんでした(笑)。テレビでも既に十分に、現実感の無いくらい整った顔立ちですし、十分に細いですし。(特に足)
ただ、は細かったです。そこはテレビと違う。
テレビだと概ね"タヌキ"系ですけど、実際に見ると超スッキリ細面。じゃあテレビで細面に見えているコとかは、どんだけ細いんだろうという。ほとんどキツネ憑きじゃないかという。(笑)
ま、でも、よくある感想ですね。(笑)


とにかく4時間見続けて、気付いたこと。

・独り言が多い

独り言、というかですね、番組の収録でカメラもマイクも追っているのに、それを意識している、収録に乗ることを意識・期待しているとは思えない、ほんとにただのつぶやき・反応を、よくするんですね。
口の動きでほとんど何言ってるかは分かるんですけど(笑)、多分声は出てないと思いますあれ。
いざ(恐らく台本に従って)「発言」をする段になると、空気もへったくれもなく、"突撃ーーっ"という感じで情け容赦なく喋るコなんで(その変わり身が面白い)、ほんとにあれは、ただ喋ってるんでしょうね。・・・・言ってみれば、自らの内的必然性(笑)に従って。
思ったから、言う。本当のことを、言うという。
子供っぽいとも言えますが、内面がきっちり活動していることの表れではあって、僕は好きですね。

・下ネタは嫌い

その「独り言」観察の、一局面ですが。(笑)
VTRやゲストの発言中の、下品なネタに対する引き方は、結構本気に見えました。
「ヤメテクダサイヨオ」と、例によって(笑)口の動きだけで、溜息のように言ってました。
じゃあ何が好きなのかというと、これが意外というか矛盾というか、スポーツとか、勇ましいこととか、割りとマッチョなものは好きなんですよね。でも体育会系的お下劣は嫌いという(笑)。難しいぞそれは。
サッカーも多分ほんとに見てますね。岡崎のネタとか、妙にノリが良かった。目の輝きが。

・舌がよく出る

これがね、段々気になるというか、おかしくなって来るというか。(笑)
・・・・正直ね、犬みたいです(笑)。ワンワン。
先ほど「口の動きでほとんど何言ってるかは分かる」と言いましたが、要するに一つ一つの口の"アクション"が大きいんでしょうね。舌も長いのかも知れませんが。
帰ってから画像探索してみたら、どうもこれは「定評」らしいですね。

torindoru_ex02

勿論物を食べるシーン中心ですが、どうも関係無い時でも結構出てます。(笑)
別にダラーッと出しっ放しということではなくて(笑)、合い間合い間に、一瞬ペロッという感じですが。
あ、ぶりっ子風の、"悪戯っぽい"前後のペロじゃないですよ。飽くまで犬的に、左右に周回的に。(笑)


そういうこともあって、4時間見続けても恋心が募るとか、ストーカー的圧力が高まるとかそういうことはあんまり無くて、むしろかわいい動物を見るような感覚が強く。(笑)
"トリンドル"という名の、犬種に思えて来るというか(笑)。いそうでしょ?なんか。
ラブラトリンドルレトリーバー・・・・は、あんま上手くないな。(笑)

まあ綺麗ですけどね。くっきりはっきり。所謂"フランス人形みたーい"というタイプではあります。
ただ僕は元々、"顔"にはあんまり反応しないんですよね。目の前で見ても、そんなに感動は。
僕が"感動"するのは体の方・・・・て、人聞き悪いな(笑)、でもこの話始めると長くなるんだよな。またの機会に。ま、要は顔は所詮顔、それこそ「外面(そとづら)」であって、あんまり深くはその人を表現していないという話です。"可能性"の一つを、強調してるだけ。


その他収録感想。

トークバラエティって、ほんとに台本があるんですね、聞いてはいましたがリアルにリハーサルから通してみると、びっくりします。アナウンサーもタレントも、読み方が違うだけでやってることはほとんど変わらない。
で、その場合ありありと分かるのは、"若手芸人"枠というか"ドヤ"枠は、ぶっちゃけ誰でもいいちょっとイケメンのADがやれば十分その役は務まるということで、そりゃ地位もギャラも低いやという。(笑)
具体的にその日は、ピ○ス綾○ですが。(笑)
てめえいっちょ前に、休憩時間にトリンドルに飴とかあげてんじゃねえよ。消すぞ。(私怨)

ADで思い出しましたが、たまたまかどうか知りませんが、その現場はやけに女のADやスタッフが多くて、それがまた一様にかわいいコが多かったので、なんだかんだ、そういう世界なのかなあという。自ずと磨かれるというのも含めて。
実際リハーサルでは、ちょいちょいADがタレントの代わりにカメラに映って、それらしいこと喋ったりしてましたからね。

観客(エキストラ)のリアクションの指導とかは、思ったより綿密ではありませんでした。Jリーグのサポの方が大変(笑)。(あれも"スタジオ観覧"の一種かと)
僕の所からは特に、カンペがやけによく見えたので、初めて見るVTRでもほとんどオチが事前に分かってしまって、正直お座なりなリアクションしかしてませんでした。(笑)
そこらへん、タレントはともかく、アナウンサーは凄いなあと。同じテンションのリアクションを、何回でも出来る。プロだなと。(笑)

ま、こんなとこで。
前フリ終わり。(え?)
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吉高由里子さん(’11)
2011年11月15日 (火) | 編集 |
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そっか、蛇にピアスの方だったか。蹴りたい背中じゃなかったか。(区別がつかん)
蛇は蹴ったら噛まれるし、ピアスはどっか行っちゃって困るしね。


何というか、行くところまで行ったor来るところまで来たなという感じのコ。人。
どこへ?と言われてもちょっと困るんですが、とにかく、徹底している。

イメージ的には、相武紗季上戸彩と、それから勿論(?)柴咲コウのそれぞれのイメージの一部を、強調して組み合わせたような、そんな感じの人。

具体的に言うと「相武紗季」の"超"演技性と「上戸彩」の開き直りぶっちゃけ性という一見矛盾した要素を巧妙に合わせ持ち、ベースには「柴咲コウ」の酔いどれド根性女キャラがあるというそういう意味。
・・・・ただし最後のは一般的なイメージとしては大きいでしょうが、本質的には「上戸彩」(で表している部分)の拡張版というか強調版というか、そういう感じもします。

柴咲コウと同じ空間にいたら、どうなるんでしょうね。意気投合するのかハレーションを起こすのか。(笑)
"酔ってカラむ女"、かつそれで許される「姫」的立場は、一つの宴席で一人分じゃないかという、気もするんですが。(笑)


まとめて言うと、とにかく吉高由里子という人は、常に"本音"で語ってます、汚れることも一切厭いませんということをアピールしつつ、それは実際そうではあるんでしょうが、しかし同時にそれらを"キャラ"として、求められる役柄であり、かつ確保すべきポジションとして、非常にクレバーに過不足無い完成度で・・・・更に言うと周囲の期待や予想より常にワンテンポ早いタイミングで積極的に演じ切って、そのことで自分の居場所を確実にして、かつ実は本当の本音というか、触れられるとヤバい"柔らかい"部分を不用意に晒すことも避けているという、物凄くしたたかなコだというのが、僕のスケッチ。長いな。(笑)

本音であり、かつ建て前というか。
"ナチュラル"という属性の、実は"ぶりっ子"。(そういう意味で、特にCMでの相武紗季を思い出します)
"ナチュラル"たらんとすることへのこだわりから、少し芸能界の流れに乗り切らなくて、微妙に動きが重いところのある上戸彩や、かなり上手くはやってるけど、所詮"ぶりっ子"としての軽さや心の無さ(笑)が最終的に引っかかる相武紗季の、それぞれの弱点を上手く回避して、いいところはがっちりいただいてる感じのコ。
"新・新世代"というか。

とにかく機動力が高い。また"ズケズケ"言ってるようで、実は物凄く空気を読むのが上手い。その空気にそのまま"乗る"のではなく、分かるか分からないかくらいに"先手"を打つので、知らない内に空気を"作る"側に回っているし、勿論"迎合"している嫌らしさも出て来ない。
自己演出の名手であり、一種のタイムトラベラー。・・・・つまり我々が見ている/見させられている彼女というのは、常に一瞬前の「過去」の彼女の姿、彼女によって演出済みの、過去完了形(?)の彼女。残像
演者としてではなく、演出者としての彼女を見ないと、永久にこちらの視線は彼女を捉えることは出来なくて、ご本人は安全地帯で悠々お昼寝。(笑)


問題があるとすればある種の演出との"相性"で、つまり彼女自身による演出と、ディレクターが施す演出が、それこそハレーションを起こす可能性が、常に隠れていると思います。
典型的にはサントリーのアルコールのCM、特に"トリスのハイボール"とか。

トリス「家飲み(入れるだけ)編」
http://www.suntory.co.jp/enjoy/movie/viewer/alcohol_high_hd.html?hd=709450338001&sd=709449106001

つまりお酒のCMというのは、必ず"くつろいでいる""自然体"という「演技」を要求されるわけで、ちょっとかぶるわけですね、彼女本来の戦略と。(笑)
かつ同時に、誰がやってもある程度その演技のテンプレが確立しているので、個性を出し難い。
それでちょっとギクシャク&クドくなって、個人的にはあんまり見てて楽しいものにはなっていない。むしろ他の女優(等)と比べても。

まあちょっと若過ぎますしね。酒飲まなくちゃいけないような、ストレス溜まってないだろうという。(笑)
何かが"解消"されてる感じが無い。
上の事情でいつものようには状況をコントロール出来ていないので、ぶっちゃけ全然"くつろいで"いないように見えますし。


とにかく、生き急ぐように完成度を高めて、賢く賢く日々戦っている彼女です。
その"悟り"方のイメージとしては、ある種のラノベの断定的だったり身も蓋も無く明快だったりするタイトル群(勿論内容も)を、連想したりします。『僕は友達が少ない』『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』『バカとテストと召喚獣』その他等々。
リアリティの深さを追求するのでも、それに反抗したり挑戦して失敗するのでもなく、最初から割り切って"浅さ"を徹底的に引き受けるようなあり方。少し哀しい叡智というか。

そういう意味でも、"新・新世代"。


まあ好きですしある種の敬意は感じますけど、"かわいい"のかと言われると少し躊躇します。(笑)
容貌も姿態も、正直A級とは言い難いですし、逆にそれを自覚するからこそ、徹底的な自己演出の道を歩んでいる・・・・それは芸能人として売れる為というよりも、それ以前からではないかという気がしますが。

ある自分というよりは、"ありたい"自分を掴む為。しかも単なる演技や嘘は極力交えずに。
自分自身を、自分の望むような方向で世界に認めさせる為の戦い、その勇敢さと戦術眼の良さに痺れるというか。(笑)
まあどっかで破綻しそうな危うさは、無くは無いですけどね。ちゃんと"成熟"出来るのかなというか。
最終的には"尻尾"を掴まれるのを時々の知略で回避しつつ、有無を言わさぬ演技力を獲得して"女優"として大成するというのが、望ましい未来像なのかな?

天性の演技者ではあると思うんですけど、それが上手くスクリーンというか、通常の映画・ドラマの枠組みの中で、磨かれるタイプのものなのか、少し疑問はあります。ちょっと"吉高由里子"自身が、うるさくなり過ぎるかもという。
"ダブル演出"という問題も、含めてね。

気が付くとバラエティの常連になってる感じはしなくはないですが(笑)、とりあえずそれこそ柴咲コウ程度の緊張感というか"女優"オーラは、いつまでも持っていて欲しいなという。
あんまり露出が多くなると、さすがに"コントロール"の存在に大衆(笑)も気付くと思いますし。未来に帰れなくなったタイムトラベラーというか。

1988.7.22生まれ。蟹座のO型
Wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E9%AB%98%E7%94%B1%E9%87%8C%E5%AD%90
twitter(笑)
http://twitter.com/ystk_yrk


松本若菜さん(’11)
2011年07月01日 (金) | 編集 |
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なんか変な娘
目に止めたのは結構前だったと思います。
『電王』

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特撮(映像)、佐藤健 他
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出演時、なのかな?
これ白鳥百合子さんも出てるやつですよねえ。凄いメンバーだなあ、今からでも見てみるか。


その白鳥さん同様、非常にノーブルというか(プロデューサーの趣味?)、駆け出しながら"女優"然とした品のある美貌と、裏腹の脱ぎっぷりの良さが印象的な人。"グラドル"、とは言いたくないけど。

経歴もなんか面白い。(Wiki)
鳥取県出身の田舎の箱入り娘で、高校で調理師免許を取っていて、デビュー前も後も、たこ焼き屋、お好み焼屋、カフェ、うなぎ屋と、やたらと飲食店でバイトを繰り返す。(笑)
その最後の東京のうなぎ屋時代には、要は"きれい過ぎるうなぎ屋店員"として、主に芸人仲間の評判になるが、誰のアプローチも一切受け付けなかったそう。

まあそれも含めて、なんか"武骨"というか、融通の利かない真面目さが逆に面白いタイプかなと。
でも"脱ぎ"の「融通」は利くと。(笑)
このまま芸能生活を続ければ、高い確率で近い将来、どっかの映画での「体当たり演技」のニュースを聞きそうな感じ。


まあスタイルはいいような悪いようなですけどね。白鳥さんほどのA級さは無い。
ガリ貧乳は歓迎ですが、ちょっと下っ腹が出てるのがなあ。胃下垂なのか田舎体型なのか、よく分かりませんが。
でも頑張って売れて欲しいですし、売れそうな感じも結構します。真っ直ぐなコは面白いですよ。そんな感じで、かわいがられてるみたいですし。

T165.3 B80-W59-H88
'84.2.25生 魚座のA型


もう27ですが、未だにちょっと、顔が安定していない感じもちょっとしますかね。

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松本若菜

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活動歴としてはまだ4年だから仕方ないのかも。
ただ加えて、"箱入り娘"としての妙な幼さと、多分気性は真っ直ぐですが同時に内面が豊かな部分が、"外面"の不安定を生んでるのかなと。よくあることですが。ペルソナの未形成というか。


初主演作。

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大東俊介、松本若菜 他
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"腐女子"ねえ。
そういうケはあるのかね。
「理解」はありそうですけど。オタクにも優しそうというか。(笑)


[画像] こちら

お、なでしこに間に合った。(笑)