ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ、他
今月のモーニング2(’17.10月) & 今号のイブニング(’17.10.24)
2017年10月24日 (火) | 編集 |
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諸事情で当分の間ネットブックをメイン機にすることになったついでに、「所長さん」を簡素化しました。
まあ当分水着の季節でもないですし、紹介用のネタフリだけならこれくらいで十分かなと。
一応良きタイミングで画像の交換はして行きます。
また水着の季節になったら・・・どうしましょうね。考え中です。


『ゴールデンゴールド』

"大人"化した及川への"距離"感、寂しさの感情の描写が絶妙ですね。
多分本質は変わらずに、メルモちゃん的に「先取り」的にメタモルフォーゼした感じなんでしょうけど。"タイムスリップ"というか。
・・・何か作者の体験談的な元ネタが、ありそうな気がして来ました。
単に「女心」というより。
いずれにしてもこのまま"付き合う"ことになったら、徹底的に「都合のいい女」化しそうですけどね。(笑)
立場弱過ぎ。(笑)

『アニメタ』

「合理」的に考えるのは責められないけど、下手に「合理」的に考え出すと全体が崩壊しそうな世界。
となると後は、"魂"の問題?
"愛"だとブラックの臭いが。(笑)

『ご恩は一生忘れません』

凄くよく出来た"読み切り"だなと思ったら、なんと連載。(笑)
どうすんでしょうねこれ。(笑)
何か発展性が。

『とんがり帽子のアトリエ』

事情はありそうですけど、"先生"が悪い人じゃなさそうで良かった。(笑)
"記憶"も消す必要があって消したのね。
まあいずれ"対決"の日は、来るんでしょうけどね。

『1122』

あっちこっちなんかつらいですけど、視点はどこにあるんですかね。
つまり"おっさんと同じだ"ということが言いたいのか、それとももっと救いたいのか。
"会って楽しい"と"暮らして楽しい"との間のギャップは大きいですよね。
その場合は多分、"会って"る時点である程度見えるはず、"暮らして"の楽しさが。
そうでない場合は危険な賭け

『僕はまだ野球を知らない』

"心はエンジン"という認識を、どうやってもう一回「科学」のところまで持って来るのか。
正直ある程度解決した上での話しだと思ってたので、少し拍子抜けですけど。

『狭い世界のアイデンティティー』

いにを先生に捧ぐ?(笑)
ただ業界内的な「技術」や「努力」の凄さを強調されるのは、あんまり僕は好きじゃないです。
アイデア的批評的な凄さなら、読者にも"関係"しますけど。



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『フジマル』

良い方向に動き出してはいますが、いまだお母さんのダメ親ぶりは変わらず。
このままなのか?

『前略雲の上より』

まあ絵葉書とかじゃなくてリアルな写真なら、実際問題"飛行機"が写ってたらそれだけで興奮しそうですけどね。(笑)
特に特殊な嗜好がなくても。電車とは違って。

『リウーを待ちながら』

"美人"一人いるとねえ、違いますよねえ。
これを"性欲"という言い方で単純化出来るのか。
昨今の"アイドル"ブームも含めて。

『妻恋part1』

最近つゆものをこぼしてパソコンを駄目にしたばかりなので、"仕事場"へのそうめんには僕もビクッとしてしまいました。(笑)

『創世のタイガ』

"仲間を見捨てる"のではという僕の予想と、真逆に行っています。(笑)
でもこれはこれで分かるんですよね、我が身可愛さとある意味同じくらい、"仲間への貢献"というのもプリミティブな欲求。
遺伝子の戦略なのか名誉欲なのか、よく分かりませんが。

『じぶん書店』

"電子書籍"のライバルは、実は"図書館"ではないかという気がします。
相対的に見て最大のメリットは、「買った本が場所を取らない」ということなわけで。
ならば"借り"れば用は足りる。
個人的には、無料はさすがに気が引けるので、「貸本屋」が復活して欲しいです。

『少女ファイト』

練の能力の"秘密"が語られてましたが、これ前にも出て来ましたっけ?記憶に無い。
"ドシャット"を想定しながら戦うというのは、バレーボールのディテールとして面白いです。
実際に女子バレーの試合を見ててもあんまり"割り切って"打ってると感じることは無いんですけどね。
普通にショック受けてるようにしか見えない。

『めしにしましょう』

「人を物で支配する」という前半の話と、「人を支配できる料理とは?」という後半の話の繋がりがよく分かりませんでした。
"支配"で繋がってはいるわけですけど、それと「n乗ばかりが能ではない」という"哲学"とは、何か関係があるのか。

『妻恋part2』

仕事の特殊性ゆえに、同居している妻(子供の母親)の「オン」「オフ」両方見続けるというのは、どんな感じなんでしょうね。
普通はどっちかだけですからね。
平日のオンと、たまのオフ。
妻は一人りなれなくてリラックス出来ないのか、それとも両方見てもらってリラックスするのか。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.10.19)
2017年10月20日 (金) | 編集 |
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今のところ見ている(次回も見るつもりの)10月期アニメ。
 少女終末旅行
 キノの旅
 宝石の国
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う
前回から『URAHARA』『ブレンド・S』の、コメディ系が脱落。
ちょっとあんまり今、コメディに付き合う心の余裕が不足気味みたいです。(笑)
残りの中では『クジラ』が執行猶予中。次回つまらなかったらさよならの予定。


『八百森のエリー』

無敵のエリーくんは体力は無いのか。(笑)
休日と仕事の区別がつかないこと自体は、気にしてないみたいですけどね。

『島耕作の事件簿』

さすがのシマコーも、この美緒さん(妹)とだけは"しない"と思いますが。
それでもするのかな。(笑)

『VS.アゲイン』

(その前に)バレーが好きになっといて良かったと思わせる力作。
だと思う。多分。
楽しい。(笑)

『バンデット』

ほお。をね。
どうなるんだろう。
結局敗れていくお決まりの結末しか見えなくて、萎えかかってましたが。

『空男』

こっちも面白そうですね。どういう話になるのか全然分からないですけど。
素直に"ローカル路線復活"話になるとは、どうも思えない。

『ショート黒松』

しかし野球漫画って手堅いですよね。
つまらなくする方が難しいんじゃないかという。さすが"国技"。
一つ一つの描写が、どうにも地に足着いてるんですよね、サッカーとかの新興スポーツと違って。

『はじめアルゴリズム』

こっちはとにかく、空を"飛び"続ける覚悟のよう。(笑)

『スーパーロンリー相沢くん』

うわあ、なんか凄いな。
毎週読むと微妙に疲れるんでけど、たまだと破壊力ありますねこの人は。
これは・・・"泣いて"いい作品なのかな?

『交番女子』

やったあ!連載決定
マジ面白いと思うんですけどこれ。
可愛いし。
体育会系のやぼったさがたまらないです。(笑)

『カバチ』

色々辛い
誰が悪いの?保険会社?
まあともかく賃貸物件の保険なり法律なりは、まとめてちゃんと決めておかないといけないようですね。業態自体が成立しなくなる。

『CITY』

はい。今週も面白かったです。(笑)
単に"無邪気な子供"を描いたと言えなくもないんですけど・・・
なんか違う。この人が描くと。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.10.10) & 今週のモーニング(’17.10.12)
2017年10月12日 (木) | 編集 |
eve171010



今のところ見ている(次回も見るつもりの)10月期アニメ。
 URAHARA
 少女終末旅行
 キノの旅
 宝石の国
 ブレンド・S
 魔法使いの嫁
 クジラの子らは砂上に歌う
ですかね。
こんな感じで"報告"しながら、月末にまとめて感想を書くというのが、今期(から)の予定です。



『創世のタイガ』

てっきり「全員見殺し」からまた新たな展開が始まるのかなと思いましたが、そこまでハードではなかったようです。(笑)
ただなんか、これから味方同士のもめ事とかが始まるんだろうなということを想像すると、もういいんじゃないかと思っちゃったりしました。(笑)
いっそすっきりしよう。

『世界で一番、俺が』

ひたすら"女"(作者)の視線の怖さに、震える日々です。(笑)
男が恋愛を否定するよりも、数段迫力がありますね。

『罪の声』

基本的にこれ、どこまで実話的なものをもとにしているんでしょうね。
新聞社まで本格的に動き出したので、逆に気になって来ました。

『学生島耕作』

小説家ってそんな儲かるのか・・・と言いたいところですが出版社の金でしょうね。(笑)

『フジマル』

ああ、なんかでも"現在"と上手く繋がった気がします。
"弱気"と"負けん気"が矛盾してないというか。
それにしてもお母さん・・・(笑)

『めしにしましょう』

一言では言えない面白さの(笑)、コミュ障の諸"症状"
いやあ、でもなんかディテール凄いわ。
主観的なような客観的なような。

『妻恋』

妻恋の状況をテレビでか・・・。厳しそう。
どうせ「読んだ」わけではなくて、説明されただけでしょうしね。
それでも作者的には嬉しいのかな。(笑)



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『グラゼニ』

編成と現場って、こんな対等な感じで対立するもんなんですかね。
意見は意見、交渉は交渉としても、前提となる"立場"がどうも謎です。

『はじめアルゴリズム』

子供が理解して"欲しい"と思ってるかどうかは、ケースバイケースだと思いますが。
結局「理解」は「支配」なので、親の引力圏から脱出するためには、理解しなんてしてもらわなくて結構という、そういう可能性もある。
直感的に分かるような元々近しい関係ならともかく、説明や努力が必要な関係ならば・・・。いっそ。

『八百森のエリー』

まあこういう何でも持ってる&出来るやつは、実際いますよ。
どうせ出世するんでしょうから、後はなるべくいい支配者になってくれればと。(笑)

『空男』

なんかザクザクした感じで進んでますが(笑)、面白いような気がします。(笑)

『VSアゲイン』

なぜドキドキするのか、それがスポーツの力だからだ、ということにとりあえずはしておきましょう。
その後もっと気の利いた説明が、作者の方からあることと思います。(笑)

『竜宮縁起』

うーん・・・。悪くないむしろ良いんですけど、なんか突き抜けなかったですね。
泣けそうで泣けなかったというか。
技術的な問題でしょうか。

『カバチ』

普通に"悪法"という認識なんですね、何かなるほどという説明があるのかと思ったら。
一応集合住宅の場合は、火災保険の加入義務づけという形で補完はされてるんでしょうけどね。
・・・待てよ?賠償義務がないということは、保険金は誰の為に使われるんだ?
まさか自分の部屋だけということはないでしょうし。

『レジガール』

"流れ作業の快感"は凄く共感したんですが、話の落ち着きどころが少しありきたりかなと。
人とのふれあい?
まあ"本心"ではあるんでしょうけど。

『頑張れ内閣府』

面白くなる要素はあると思うんですが、"編集会議"の評判程は技は感じませんでした。
読み切りでしょうがないとはいえ、なぜ特定の省庁だけの話になってるかの設定も無かったですし。

『CITY』

"塔"の話を忘れてなかったのは立派ですが、だいぶめんどくさくなってるのも明らか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.10.5)
2017年10月05日 (木) | 編集 |
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『ジャイキリ』

思うんですけど実はこの人、"熱さ"を描くのが苦手なんじゃないですかね。
逆にこの人の描く"いいキャラ"って、僕が思うに王子とかガブとか窪田くんとか、「飄々とした」キャラばっかり。
とにかくもう、リーグが佳境に入ってから、そして特にこの清水戦は、クソ面白くないです。
無理な煽りVばっかりを延々見せられている感じ。

『グラゼニ』

うーん、「先発の体」で言いたいことは分かりますけど、一方で「緊急登板」の場合は、"先発投手"ならではの緊張感や圧が凝縮されて、凄い投球になることもしばしばに思いますけどね。
「格下げ」はそりゃあ、テンション下がるでしょうけど。

『空男』

どうやら面白いっぽいですね。
こちらは逆に、"熱さ"を自由自在にコントロールしている感じ。

『八百森のエリー』

なんか凄いですね。
ある意味ではこれも、西餅作品的な、最近割りと多い"理系"系のストーリーかも知れません。
ディテールが凄まじい。
一方で「世間」も凄く感じさせますが。

『島耕作の事件簿』

"爆発"後の探偵の判断が素晴らしいですね。とっさによくやる。
「探偵」だからということなのか、それともこれくらいは弘兼世界では当然なのか。

『VSアゲイン』

結局この新人くんの本音だだもれ体質を、どのように描こうとしているんですかね。
駄目なのかニュータイプなのか。
人の性格を「善悪」で語るものではないという前提は、前提としても。

『はじめアルゴリズム』

親友ともめて、で、その時の事故で親友の方は死んだという描写なのかな?あれは。
そもそも最初から、「親友」には見えなかったですけどね。

『バンデット』

うーん、戦場の描写がごちゃごちゃして分かり難い。
誰がいつどのように戦ってどのように怪我したのか。
相変わらず顔だけでは「石」がぴんと来ないし。

『喃風と空永』

ぶっちゃけありがちというか、破綻が無いだけの定型ストーリーですね。
時代小説ファンにとっては特に。
定型を"なぞれる"という意味での「腕」は、感じなくもないですが。

『カバチ』

賃貸マンションなので、賠償「してもらえない」恐怖よりも「しなくていい」安堵の方が大きいかな?(笑)
焼かれて困る程のものはほぼ無い。

『CITY』

「焼き鳥」「柿ピー」の描写から、作者自身は酒を飲まない人だと推測。(笑)
余り実感はこもってない。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.9.26) & 今週のモーニング(’17.9.28)
2017年09月28日 (木) | 編集 |
eve170926



『少女ファイト』

金枝雀高校の(教育)"システム"自体は面白いというか、何かちゃんと元ネタがあるんだろうなという感じですが、いかんせんもう、作品に漂う雰囲気が一つ一つ気持ちが悪くて。
・・・といいつつ欠かさず読んではいるんですけどね。(笑)
せっかく僕が(女子)バレーファンになったので(笑)、もう少し"バレーボール"ディテールがあっても楽しいかも。
練は小さいけどウィングスパイカーなのかな?
逆に小田切の"長身セッター"は、面白いですね。
サッカーや野球と違って、案外「ポジション」が余り意識されないまま進む"バレーボール"漫画って、多いですよね。

『創世のタイガ』

怖いよねえ、ヒトは。
賢くて。
可愛げが無い。(笑)

『めしにしましょう』

うーん、割りと酸っぱそうというか香り優位そうというか、今いちそそらないカレーかなあ。
まあ食べれば美味しいんでしょうけど。
基本香りの強いものは、あんまり好きじゃないんですよね。
特に植物系。

『リウーを待ちながら』

へええ。意外と"救う"のね。
自衛隊員にしろ、"カルロス"にしろ。

『学生島耕作』

普通にセクハラ兼パワハラですよね。
"男"に対する"女"の。
まあ女の"裸"の描き方が無残というか容赦ないので、それ以上言う気は失せますが。(笑)

『フジマル』

この女の子がどうして"ああ"なったか、興味はあります。(笑)
にしてもお母さん、色々と行きがかりはあるんだろうとはいえ、よそ様に見せられるタイプの"教育"ではないですね。

『罪の声』

今頃気付きましたが、罪の声の"声"が、録音テープの「声」にかかってるんですね。今頃過ぎますか?(笑)

『妻恋』

"足が短い"は怒らないんだ。(笑)
受け入れてるのかな。(笑)
「しげさーん」は新鮮



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『CITY』

タナベさんかっこいい。
金持ちはこうありたいものですね。(笑)

『ガマンできないマンガ』

三国志は読んでませんが、確かに水滸伝の横山光輝版も、妙にヒロイックで原作とは全然雰囲気が違いました。
体質なんでしょうね、横山さんの。

『グラゼニ』

久しぶりにダーティさんの、物凄い「計算」。(笑)
これよこれ。(笑)

『八百森のエリー』

ただでさえ知らない世界でいきなりの超展開ですが、ついて行っています(笑)。面白いです。

『はじめアルゴリズム』

「私は帰らんぞ!」いいね。(笑)
"情熱"というもの(の不条理)を、よく理解している作者さんだと思います。
前回の「イメージ」の話も良かったし、なかなかこれは、いやいや。

『VS.アゲイン』

上司といい、新人くんといい、"サラリーマン"世界醍醐味が快調に満杯ですね。(笑)
この上バレーもするのか、大変だな。(笑)
しかしこのガキゃあ、岸村クン。
多分何か、"秘めて"はいるんでしょうけどね。

『空男』

扉絵で恐れていた女子専系ではないようですが、まだ何というかよく分かりません。
"最終面接の手前"まで責任を持つというのは、多分これ「コネ」試験のセオリーなんですよね。
そこから学力と人格を、試験と面接で一回ずつ試される。

『バンデット』

"もっと上手く"というか"雰囲気"が違うんだよねえ、「猿」が仕切ると。
ワクワク感というか。

『カバチ』

はああ。辛い。
辛い話だ。(笑)
登場人物の誰も好感持てないしなあ、前シリーズに続いて。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.9.21) & 今月のモーニング2(’17.9月)
2017年09月22日 (金) | 編集 |
mor170921



『グラゼニ』

要するに凡田、また移籍するのね。(笑)
作者自身が、"代理人"として稼いでいる感じ。(笑)
"移籍"漫画?(笑)

『はじめアルゴリズム』

ほお。
主人公の意外な対人スキル。
これなら"連載"も楽しめそう。
数字は結果で元はイメージだというのは、要するにあらゆる「言語」表現同じということですよね。
イメージ無き(貧しき)言語というのが、いわゆる"反論の為の反論"みたいなやつ。

『VS.アゲイン』

VSの"V"には、"Volleyball"の意味も入ってるんですかね。
じゃあ"S"は?
Salaryマンとか?(笑)

『島耕作の事件簿』

島耕が「小説みたい」という(欄外)娘さんの感想は、多分正しいんですよね。(笑)
そして多分、僕はそういう"読み"易い漫画が好きで、芸術性ないし絵画性は、余り求めていない。

『バンデット』

なんかこう、真剣味が感じられないというか、主人公が甘やかされ過ぎというか。
"味"だったものがただの"いい加減"さになってる感じ。

『きのう何食べた』

こんな職場いいな。
麻婆豆腐って、妙に好きな人がいますよね。僕はよく分かりませんが。
今いちご飯と合わないんだよなあ。

『八百森のエリー』

めっちゃおもしろえ。
なんてネタをぶっこんで来るんだ。(笑)
想定外過ぎる。(笑)

『ラッキーボウル』

"好き"ごころが溢れていて良かったです。

『山神さん』

キャラは悪くないけれど、"そっち"がメインになるのはやっぱり狙い過ぎだと思います。

『カバチ』

最近なんか、他人が経済的に破綻する話を見てると辛くてね。(笑)
別に僕が生活に困ってるわけではないんですが。(笑)

『CITY』

このまま"塔"には戻らない予感?(笑)



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『聖おにいさん』

"法話の極意"面白かった。(笑)
まあ別に仏教が開発したというよりも、「黄金原則」をまとめたという感じだと思いますけどね。
不特定多数に話をしたり文章を書こうとすると、たいていその形に行きつくという。
「中おかしく」て。(笑)
「しまい尊く」というのも、別に宗教に限ったことではなくて、要するに今の話にどんな"意義"があるのかについての自己解説ですね。僕もやります。(笑)

『星くずのプリンス』

どういう話か忘れていたので読んでしまいましたが、途中でああ、あの継母の安易な近親相姦の話かと思い出しました。・・・安易というのは、描き方が安易ということです。
どうも何か、"悲劇的"という以上に"不潔"な感じがするんですよね。多分次は読みません。

『とんがり帽子のアトリエ』

ラスボスが"先生"なんてことは、ないよね。それはちょっと、悲しい。

『エルフ湯』

一話目が一番面白かったなあ。
だんだんエルフが"甘い"感じのキャラになってるのが、気に食いません。

『1122』

最初の"腰痛"LINEで帰らなかったとこまではリアルで良かったですが、結局未遂ですか。
いずれ「完遂」するという条件でなら、許します。(笑)
まずやろう!話はそれからだ。

『天地創造デザイン部』

その内『聖おにいさん』クロスオーバーとかどうでしょう。(笑)
絵もどことなく似てるし。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たまらなく、たまらなく、たまらなく悲しい回。
あれは福の神の仕業なのか、それとももっとありきたりな「成長」なのか、よく分からなかったですが。
もし前者なら、福の神を許さない

『デゾルドル』

お嬢残念。
ジャンヌ二人。
ていうかこの作品世界、最近話題(にしてる(笑))の『ゲーム・オブ・スローンズ』に、ちょっと通じるところがありますね。

『僕はまだ野球を知らない』

選手の反応まで含めて計算しているのかと思ったら、単なる"計算"馬鹿だったのか。
まあ選手たちも成長はしているようなので、今後に期待ではありますが。

『狭い世界のアイデンティティー』

「このマンガ」は読んだことが無いというか、気にしてないですね。
「講談社漫画賞」くらいは気にしてましたけど、ジャイキリが受賞したあたりからどうも信用出来ません。
「本屋大賞」は、まあまあ気にしてますかね。図書館で見かければ読むというか。
ちなみに「直木賞」は、『作品』に対してではなくその『作家』に与えられる賞だと考えておいた方が、間違いが無いと思います。必ずしも"それ"が特に面白いわけではない


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.9.12) & 今週のモーニング(’17.9.14)
2017年09月15日 (金) | 編集 |
eve170912



『クラッシャージョウ』

映画見たなあ。何かの"同時上映"で。(笑)
漫画は・・・こういうタッチ苦手。
線はしっかり描いて欲しい。(笑)

『創世のタイガ』

確かに去りがたい。変なリアリティだな。
だからこそ去るんでしょうけどね。

『リウーを待ちながら』

もう"復興"の話か。
しかしあれですね、別に"聖人"である必要は無いですけど、自衛隊員が信用出来なくなったら怖いですね。
警官もそうですけど。

『フジマル』

普通にお母さん最低ですけど、特にそういう描写ではないのかな。
子供の意志を頭から馬鹿にすることといい、子供の前で父親を軽んずることといい。

『Op』

ほお。
何とも言えない"真相"でしたね。
"逆転"ではあるんだけど、でも加害者の人のパーソナリティ自体には変化が無いという、妙味。

『前略雲の上より』

うーん、色っぽくないこともない話かな?(笑)
なんかいい職場じゃないか。(笑)

『罪の声』

面白いけどどんどん謎な方向に進んで行くので、コメントは難しい。

『めしにしましょう』

やっぱ親子丼で複雑な料理なのね。
そんな気はしてた。

『学生島耕作』

整形OKな男は、じゃあ性転換女性にもハードルが低いんだろうか。
それはそれで別なのか。
僕はそもそも、美人不美人はさほど気にしない。好き嫌いは勿論あるけど。

『妻恋』

てっきり人気漫画家かと思ってたけど、自虐なのかほんとに売れてないのか。(笑)



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『バンデット』

ここらへんになると元の話を全然知らない。
後でもう一回楠木一派や後醍醐と絡むのかな。

『グラゼニアニメ』

逆にアニメは"高い"から"短い"のかな。
今の放送時間が一話あたりになったら、芸術的には随分でしょうね。
ただしそれで"面白く"なるかは、何とも言えないと思います。
コンパクトだから面白いということも、また粗が見え難いということもありますからね。

『VSアゲイン』

うわ、なんか楽しい。
"コート内の会話"は、凄く興味があります。
ただまあ「企業スポーツ」はやっぱり不安定で、チームの存続もそうなんですが、選手の引退年齢が実際物凄く早いというかあっさりしているんですよ、女子の話ですが。
"プロ"じゃないから、しがみつかない。あれは悲しいです。

『夜回り猫』

"自信"は"自分を受け入れること"とイコールで、むしろ"諦める""身の程を知る"方に近いというのが、僕理論。
「実績」で得られる「他信」も、助けにはなりますけどね。
でも頼ると空っぽになる。(自信を失う)

『はじめアルゴリズム』

"リズム"的にはこの「前後編」で完結!という感じですが。(笑)
いや、つまんなくはないんですけど"連載"のリズムが余り感じられない。ここで終わってもコンセプトは伝わるというか。

『久保さんはひたすらボコりたい』

ツンデレ
そして"恋愛"
奇妙なようですが、気持ちは伝わりました。

『カバチ』

嫌だなあ、保険。
何かと脅されてるようで。(笑)
貯金しよう。

『CITY』

飽きたか?"長編"に。(笑)
でもほとばしるように楽しかったです。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.9.7)
2017年09月08日 (金) | 編集 |
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『グラゼニ』

やっぱりなんか作風が変わったような気はしますけどね。
別に悪いことではないですが、一回一回の"Hit"率は下がったかな。
ストーリーを進めるだけの回が出て来ている。
"職人"性が落ちている。
今週は見せ場なので、感動的でしたけど。

『グラゼニアニメ』

むしろ最近はこっちの方が楽しみ。(笑)

『島耕作』

なるほど。
一応精一杯警察に気を遣ってるのは分かりました。
合法性はよく分からないですけど。

『へうげもの』

どういうこと?
"殿中"で引きずるスタイルを古織が発明したということ?

『VSアゲイン』

"営業"話が充実し過ぎていて(笑)、バレー話の方が本格稼働した時に、バランス的にどういう構成になるのかイメージできない。(笑)

『バンデット』

やはり根本的に、あの足利の長男の方がいないと上手く回らない感じ。
石が頭使っても説得力が無い。

『カバチ』

色々言われてるけど、結局どこかで二人きりにならないくらいしか対処法が無い感じ。
向き合ったら終わり。

『CITY』

はいはい。(笑)
引き続きそんな調子で。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.31)
2017年08月31日 (木) | 編集 |
mor170831



『グラゼニ』

まさか先発投手になるともまさかそれでここまでの心境の変化が描かれるとも思っていませんでしたが、何か作者自身が、描き始めとは随分違った心境なのではないかなと。
少なくとも、"発見"しながら描いている感じはします。

『ジャイキリ』

清水の監督のモデルは誰でしょうね。
立場的には大榎なんでしょうが、特に"熱血"という印象は無いというか、むしろ逆というか。
あんまり清水でそういうタイプの人って見当たらない気がしますしね。長谷川健太も堅実なタイプだし。
「勝ってるメンバーはいじるな」という戒めは、どちらかというと「"変化"のオプションを必要も無いのに無駄遣いするな」という意味で、僕は支持しています。

『バンデット』

相変わらず"大人"になった石の顔は慣れないですけど、話の方は元のペースに戻った感じ。
ほんとに何だったんでしょうね、楠木正成編は。てっきりクライマックスか"答え"かと思ったんですが。
とんだ寄り道、つまみ食い。

『VSアゲイン』

わーいバレーボールだバレーボールだ。だけど。(笑)
でも女子マネ結構かわいいからいい。(笑)
Vリーグは一部の例外を除いてホームタウン制ではないはずですが、そこらへんはどう描かれているのか。
"社業"の話も面白いし、含めて楽しみです。
"33才のセッター"は、ロートルではあるけれど手遅れと言うほどではない年齢ですね。
ギリギリ"4年後"もなくはないくらいの年齢。

『カバチ』

目の前で依頼人が解任すると言っているのに、書士側が拒否出来るものなんでしょうか。
まあそもそも"正式"な話し合いではないと言えばそれまでですが。
後になって、状況を説明して裁判所に無効を訴えるくらいは、出来そうですけどね。
でも解任は解任なんじゃないのかなと。

『CITY』

まあこんな感じ、なのかな?(笑)
なかなかもてなされないですね。(笑)
まだまだ続くようです。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.24)
2017年08月25日 (金) | 編集 |
mor170824



『島耕作の事件簿』

どういうことですかね、「通報をしておいて消える」つもりなのか、それとも「もっと調べてから通報する」のか。
後者の場合、"第一発見者"性はどうなるのか。
基本的に、"通報の義務"ってどうなってるんですかね、法律的に。
任意なのかな、やっぱり。

『グラゼニアニメ』

やっぱりアニメ化の話自体は、ちょいちょいあったんですね。
そんなに難しいですかね、題材的に。
そりゃ子供向けではないでしょうけど、そもそもそんなことを考える方がおかしい気がしますし。(考えたとすれば)
出来れば深夜以外でやりたいという気持ちが、作者側にあったとか?

『バンデット』

おやおや、またどんどん動き出した。どう見てもこっちが本編。
つまらなかった"楠木正成"編は、むしろ接続の必要の為に仕方なくくっつけたものだったのか。

『きのう何食べた』

いつものトーンのようではあるけれど何か違うというか、単に"描きたく"なって描いたんだろうなという感じの回。
なんだかんだ、ゲイネタあっての何食べだなという。(笑)

『カバチ』

"裏"が無くなった分、"表"にヤクザが?という感も。(笑)
このエピソードは最初から少し陰惨というか、汚らしいというか。
物食べながらは読めません。

『パーカス自治区』

ロックのドラムも割りとのんびりした人は多い気がしますが、それがアンサンブルの少し"外"に置かれてるからなのか、それとも元々そういう人が集まるのか。
サッカーで言えばGK。

『ポータブルヘッド』

かっこつけだけで終わる傾向の物凄く強い"近未来SF"ものの中では、かなり読めた方だと思います。
しかしAIと人間との関係は、ほんとにどうなるんでしょうね。
AIは人間なのか、違うのか。
"神のAI"が人間なのか、それとも人製AIはまた別物なのか。

『CITY』

まさかの続き物。
いっそじゃあ、長編で。(笑)


テーマ:漫画の感想
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