東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のモーニング(’17.8.17)
2017年08月18日 (金) | 編集 |
mor170817



『島耕作の事件簿』

この人が描くと、"妙齢の美女"の体でも、オバさんぽく見えます。(笑)
ていうか島耕作の年齢が分からない。
トランクスかよ!

『ジャイキリ』

"貧乏クラブが代表景気で潤う"というのも、何か少し古い風景には感じるんですけどね。
むしろ「幸せ」な。
J3くらいまで下りれば、ありそうな気はしますが。
代表の権威・信用が落ちたのと、こちらがすれたのと(笑)、まあ両方ですかね。

『バンデット』

あららの新展開、急展開
まあ"楠木正成"には、さっぱり馴染めなかったからいいですけど。
実際に不評だった?(笑)

『高梨さんはライブに夢中』

うーん。
とはいえやっぱり、「音楽」そのもので溶ける方がいいと思いますが。
これは「サッカー」でも同様ですが。
"周辺文化"は周辺文化でしかないと、なかなかその前提は変わらないですね僕は。
まあ現状、その"周辺文化"でしか業界が食えないという事情も、あちこちにはあるんでしょうけど。
あるからいいとも、やはり言えない

『all's night ~』

読み難い(笑)。タイトルからして、既に読み難い。(笑)
それに「解決」の仕方が、かなり個人的というか偶発的というか、応用の利かない感じ。
"プロ"になれるのかなあ。

『カバチ』

『がんぼ』で"ヤクザ"側からの世界観を見事に描いたかと思ったら、今度は「市民」にとってのヤクザの嫌さを徹底的に描くという。
もう何回目かの感心ですけど、なにげに凄いですよねこの原作者。
「行政書士」という経歴以外にも、何か色々隠していそう。(笑)

『CITY』

どこにどう突っ込んだらいいかさっばり分からないから、やめます。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
先月のモーニング2(’17.7月) & 今号のイブニング(’17.8.8)
2017年08月08日 (火) | 編集 |
mor21707



"先月"の分、完全に忘れてました。(笑)
月刊だからまだいいようなものの。

とはいえもう廃品回収に出しちゃった人もいるでしょうね、どうもすみません。(笑)
ていうか言って下さい。誰も読んでないのかな?(笑)


『聖おにいさん』

"ウチのTシャツ"というところがよく分からなかったんですけど、前にそれについて触れたことがありましたっけ、それとも定期的にまとめて大量入れ替えするのが、Tシャツの当たり前の着方なんでしょうか?
この作者さん、こういう芸風ですが微妙な「リア充」感というか「オシャレ」感が、ちょいちょい出ますよね。
"ビジネス"オタクというか。まあいいですけど。(笑)

『アニメタ』

来たアニメタ!
終わってなくて良かった。(笑)
ただ・・・一人か。どっちが落ちてもやだなあ。
パターンとしては、"優等生"の方が受かって、しかしユキムラも別口でみたいなところなのかも知れないけど、やっぱりありきたりだし。どうなるんでしょう。

『ゴールデンゴールド』

ううむ。"陳腐"な反応じゃなかったのは良かったですけど、余りにも謎の多いお母さん。(笑)
フクノカミの話本体とは、関係あるんでしょうか。"原因"の一部とか。
「一般的な反応」ならば、確かにtwitterはいいかも。
でも「正直な反応」は、やっぱり2chですかね。

『月と太陽の17歳』

若干慌ただしかったですけど、割りと良かったと思います。
"近江"のさもしさと、しかしそれはそれとして、示してくれた好意に対する"栗本"の素朴な感謝の念と。
どちらも本当のことだと思います。

『とんがり帽子のアトリエ』

ここまでなんだかんだ周囲の人の好意と優しさに包まれて来ましたが、いよいよ本格的にやばい展開に。
それで何がどう変化するのか、しないのか。

『デゾルドル』

最近の流行りから言うと、どことなく『ゲーム・オブ・スローンズ』



にも通じるものが。
歴史、伝説、武技、苛酷なリアリズム。かつロマン。
難点としては、"少女"二人と"美少年"一人の見分けがとっさにつかないことかな。(笑)
とにかく面白いです。

『天地創造デザイン部』

まあ確かにたまに、神様酔っぱらってたのかなと思うような"狂った"デザインはありますね。(笑)
それはやり過ぎですと、誰か止めなかったのか。(笑)

『1122』

なんかノリが良くなって来ましたね。
やっぱグチ言ってるだけじゃね。
どんなに言い分が正しくても。
"風俗"で実際に"行為"に及ぶかどうかは、まだ半々かなあ。

『さんぱちのおと』

あら終わっちゃった。
まあ(勢いが)空回り気味ではありましたからね。
"週刊"向きじゃない?というか。



eve170808



『前略雲の上より』

読み慣れて来ても特に好きにもならないけど、嫌いにもならないです。(笑)
むしろこのまま変わらないでいて欲しい。(二人の関係も)
・・・そういえば今回は一応"女っ気"もありましたね(笑)。担当に言われたんでしょうか。

『罪の声』

いよいよアウトローの世界へ。(?)
やはりドキドキしますね。

『フジマル』

実際にこんなに可愛い"野球女子"がいたら、やっぱり「同じ」には扱えないですよね。
だから「心無い一言」でもあるし、「事実」でもある。

『創世のタイガ』

やりようによってはいくらでも"エグ"く出来る展開。(笑)
気が付いたら「ネアンデルタール人の"女"」になってるかも。(笑)

『Op』

二人とも口が悪いので、久しぶりに読むとどっちがどっちのせりふか最初分からなかったです。(笑)
相変わらず面白いですねえ。
定期連載したとして、話がどこに行くのかは、ちょっとイメージしづらいですけど。"大事件"とか用意されてあるんでしょうか。

『リウーをまちながら』

努力が報われないと気が済まないって、普通に見るとほんとただただめんどくさい女なんだけど、なんか可愛い玉木先生。(ていうと多分怒られる)

『めしにしましょう』

今度の新キャラ(編集者)はすっかり馴染んでますね。なんか『げんしけん』あたりにいたようないないような感じなんですが・・・
ゆずは戻す必要あるんでしょうか(笑)。名前「去勢するぞ」で登録しますか?は笑いました。

『がんぼ』

終わりかあ。まあ「描き尽くした」感はありますね。いい意味で。
色々凄かった。

『少女ファイト』

この金糸雀の話は、最近では唯一に近く面白いですね、興味深い。
モデルはあるんでしょうけど。
・・・しかし考えてみると、最近の僕の"女子バレー"ブームと、全くリンクして来ないですね今のところ。(笑)
バレーなんてやってたっけ。(笑)

『妻恋』

ああいいですね、当たっても大して痛くないもので、思いっ切り喧嘩するの。(笑)
言ってもお互い色々と、溜まってるものはあるでしょうし。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.8.3)
2017年08月03日 (木) | 編集 |
mor170803



『ジャイキリ』

皮肉じゃなくて、今でも子供たちは"代表メンバー"を巡って無心に喧々囂々したりするんでしょうか。
僕も大昔は、「プレー」以前に「発表」だけで、随分興奮していたものですが。最近は誰が選ばれてるのかもよく知らない。(笑)

『バンデット』

宇都宮公綱がどうやってやられたのか分からなかった。
ていうか最近、マジつまんない。

『ガマンマンガ』

"水木しげる"と"比嘉すすむ"の組み合わせ最強

『グラゼニ』

リリーフをやっていた時に、リリーフに遣り甲斐を感じていたのも全然嘘ではないわけでしょうけどね。
ただその底に眠る、本能というか"男の子"の夢というか。
やっぱり"一番"がいい!ついでに処女がいい!(?)

『う』

元々リア充爆発しろ視線を浴びていた作品&人ではあったと思いますが、更にこのご時世での"うなぎ"押しの不利さよ。(笑)

『二科てすら』

うーーーん、段々と"湿度"が上がって来たなあ。
期待と不安が半々くらいの、「第二部」。

『ハイテクノリコ』

面白え、やっぱ力あるなこの人。
この人みたいな人を見ていると、伝統的な"理系バカ"とは別次元に、"新人類"が生まれてるのかもしれないと、思ったりはします。とってかわられる恐怖というか。(笑)

『拝啓ストロベリーダッド様』

えっていうくらいに予想の斜め上を行く"甘い"作品。
何の為のピリピリした雰囲気作りなのか、そもそも何の為に描かれたのか。
イチゴジャムメーカーの宣伝漫画とでも言われないと、納得出来ない。(笑)

『カバチ』

この司法書士の"脱法"行為はどうなんですかね。倫理違反というか。
特にヤクザの"お抱え"というわけでもないみたいですけど。
・・・いや、いい悪いではなくて、実際の場面としてどうするんだろうということ。例えばもし録音でもされていれば、完全アウトな状況なわけで。

『数学少年少女』

これはまあ、"新しい"ということではなくて、単に余り知られていない異質な世界という感じ。
それと少年漫画的"直球"キャラ(女の子の方の話ね)との、意外性のある結合。
十分ユニークではあるけれど、光の当て方のレベルの問題というか。
いや、面白いです!(笑)、漫画としてはね。かなり。

『CITY』

一週間隔が空いて、意外と"前回"が気になった・・・というか何で初めての週またぎのエピソードを、よりによってそんなタイミングで持って来た?という。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.7.25) & 今週のモーニング(’17.7.27)
2017年07月28日 (金) | 編集 |
eve170725



『がんぼ』

マジにこのヤクザ編は、"ネゴシエイト"のいい勉強になる感じ。
多分一生使わないけど。(笑)
友達になりたいとは思わないけど、一定の尊敬の念は持ちますねタフネゴシエイターには。
負けないことネゴシエイトすることが目的化しちゃってたりすると、ひたすら嫌ですけど。"必要"があってやってる分には。
今回の鷹鳶のはそう。

『創世のタイガ』

石器作りは何となく僕も憧れたことがあります。"土器"とか"陶器"には、全然興味が無いんですけど。
なんか"自然"と交流しているような野趣があっていいんですよね、石を砕く行為って。こねて作るのとはちょっと違う。

『前略雲の上より』

それなりに"可愛い"コだったと思うんですけど、全くそういう話題にならなかったですね。(笑)
女っ気なしかこの漫画は。潔くていいけど。

『リウーを待ちながら』

ん?どういうこと?
引き合わせた「母子」が両方死んだということ?よく分からなかった。
ちょっとカミュを読みたくなって来ました。

『めしにしましょう』

ああ、作者男だったのか。
漠然と女だと信じ込んでいました。
あの"アシスタント"が、作者そのものにしか見えないのでね。(笑)

『フジマル』

前にも言ったかも知れないですけど、ほんとなんかこう、"筋力"のある漫画だと思います。
その勢いの良さが切ないというか。

『罪の声』

『海賊と呼ばれた男』の方ではなくて、『がんぼ』『カバチ』系の面白さ読みやすさがありますね。

『島耕作就活編』

"オヤジの処世訓"の中では、聴きやすい範疇だったと思います。
とりあえず嘘ではないし、過度の一般化もしていない。

『妻恋』

あんなにいそいそと子供を連れてお出かけするのは、とりあえずなんか偉い気がします。(笑)
父親が家にいる(商売の)子供は、どうしても早く大人びる傾向がある気がしますね。
満更悪いことではないように思いますが。
少なくとも僕は、もっと早く"社会"を教えて欲しかった。(笑)



mor170727



『グラゼニ』

しかしスカパーそんなに"野球好き"をアピールして、どうするんだろう。
媒体がモーニングということもあるので、マジで開き直っておっさん&年寄り狙い?(笑)
まあプロ野球はあるレベルでは、基本不滅だとは思いますけど。

『二科てすら』

もう絶対「思考実験」じゃないよね(笑)。完全に「推理」だよね。(笑)
むしろ「調査」というか。(笑)

『バンデット』

何となく裏テーマ"弓矢"みたいなところがあるような気がします。
石が力を入れて学んだのも、それですし。
何か時代考証的な主張でもあるんでしょうか。

『カバチ』

他人事ながら、胸がつぶれるような。
そりゃ確かに最初に店で賭場を許していたということはあるんだけど、直接的には刑務所でたまたま同房のヤクザの機嫌を損ねただけですからね。そしてそこからの展開は、人として仕方のない感じだし。
ほとんど誰にでも起こり得る、かつ不可避に近い災難。
もう(今回の)主人公を責めるというより、"ヤクザとの付き合い方指南"と、そういうエピソードであることを祈る感じになっています。(笑)
救ってやってくれ!!


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.7.20)
2017年07月20日 (木) | 編集 |
mor170720



『ジャイキリ』

アディショナル6分で何も起きないの?
弱いなヴィクトリー。(笑)

『グラゼニ』

やはりピッチングコーチ複数制は意味が無いように見えます。
今"チーフ"がやっている役割を、監督がやればいいだけの話で。

『バンデット』

なんかつまんなくなったな。
結局主人公は高義、ないしそれととの関係性だったということでしょうね。

『二科てすらは推理しない』

面白いけど、ただ「推理」してますよね?(笑)
"実証"しないから「思考実験」だという使い方は、おかしいと思います。
状況設定そのものに現実性が無いから思考実験なのであって("沼男")、現実の事件を出発点にしてしまったらそれはただの推理。

『う』

うなぎうどん少し惹かれます。

『きのう何食べた?』

真面目におかゆくらいしか、佃煮の使い道思い浮かばないです。
"白菜の漬物"とかなら、置いてあれば食べますけど。
味濃いわあ。

『制服ぬすまれた』

凄く良かったです。さりげない"警察"ディテール含めて。
ただ最後のは要らなかったかな。要は友達が犯人かと疑って疎遠になったということでしょうけど、本編で特にその描写が無いのでね。「返って来た制服」のイメージだけで、終わりたかった。

『交番女子』

"私にフー"てほんとにやるんですか?
車乗らないんで分かんないですが。
どう考えても変な気持ちになると思います。(笑)
女子バレーもそうだし、"がさつ"じゃない体育会系女子は、僕好きかもしれない。

『CITY』

CITYの南雲さんは好きでアホガールのよしこ嫌いなのは、なぜでしょうね。
よしこには"哀しみ"が無いんですね、多分。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.7.11) & 今週のモーニング(’17.7.13)
2017年07月13日 (木) | 編集 |
eve170711



『罪の声』

何というか話の先行きが分かるようで分からなくて(いい意味で)、とにかく見守っている感じ。

『世界で一番』

色々バラしちゃいけない男と女の内情をバラしてる感。(笑)

『フジマル』

部活に恋に、何か物凄く"筋力"がある感じの作品。

『前略雲の上より』

意外と面白いかも。
単純に知らないことが沢山あるし。
機種が変わって席種自体が無くなっちゃうことってあるんだ。(笑)

『創生のタイガ』

なんかおらワクワクして来たぞ!?(笑)
技術論が入って来ると面白いよねえ、こういうのは。
ていうかあれですね、これは「タイムスリップ」ものではなくて「サバイバル」ものなんですね、同じ"ブーム"ものでも。

『島耕作就活編』

出来る男やないか樫村。

『めしにしましょう』

機械の嫉妬は怖そうですね(笑)。なだめても無駄だろうし。
ハンバーグ、ないし"挽き肉"って、本来"余り物の有効活用"が起源なんだろうけど、わざわざ作るとなんかえぐい感じですよね。

『がんぼ』

鷹鳶の悪あがき、逆にかっこいい。

『妻恋』

今回はほんと、ただただ訳が分からない。(笑)
子供でも引くレベル。(笑)



mor170713



『グラゼニ』

最近はピッチングコーチが複数いるのが普通なんですかね。
はっきり言って、今回描かれた程度の話なら別に監督でも十分に判断出来るので、必要があるとすれば手分けして投手を"見る"、監督に情報を"上げる"ことくらいかと思いますが。
そうでないなら、混乱するだけで意味が無いような気がします。

『ジャイキリ』

"石塚啓次"のイメージがあるせいか、王子が「レフティー」であるという感覚が、どうもありません。(笑)

『会長島耕作』

こんなに簡単に拉致ることが出来るなら、闇勢力やり放題じゃないですか!

『りっくん』

そうそう、最初はこういう大人の裏をかくマセガキみたいなキャラでしたよね、りっくんは。
妹たちに押されてアホポジションになっちゃいましたが。

『二科てすら』

出た、「タヒ」。(笑)
途中の推理はひたすら強引な気もしましたが。

『バンデット』

どっこいそういう"燃焼"派の開き直りを、更に無限に回り込んで"無常"を感じるのが、無常派の本領
そもそもが単なる「事実」ですし、無常は。

『ある影の処遇』

編集部には「全く退屈しなかった」と褒められてましたが、僕はハナから退屈で読み進められませんでした。
基本的にセリフのセンスが無いと思います。不自然で説明的

『カバチ』

ひたすら刑務所日記やって、どうするつもりなんでしょう。
内部環境の告発?
テーマが見えない。

『CITY』

もうとにかく面白い
今回は多分、割りとリアルに、「ナンセンス漫画を工夫する漫画家と編集の日常」なんでしょうね。(笑)
うっかりすると、「何が面白い」のかすぐに分からなくなる。(笑)
あと「傑作です」とかポジティブな結論を先に言ってから駄目だしするのは、作家の機嫌を取る為のこれも実際のテクニックなんでしょうね。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.7.6)
2017年07月07日 (金) | 編集 |
mor170706



『ジャイキリ』

サッカー選手の故障は気の毒ではありますが死ぬわけではないので、その場では意外と「台風の晩」みたいな若干不謹慎なワクワク感があったりしますよね(笑)。実感も遅れて来るものだし、そこまで(チームは)深刻な雰囲気にはならないのではないかと。
後で予後を聞いて衝撃を受けたりはしますし、見るからに酷い倒れ方をしたりすると、やはりショックは受けますが。

『グラゼニ』

堺雅人、夏目三久、江本孟紀。随分豪華だな。(笑)
BSスカパーはアニメグラゼニに、いったい何を期待しているんだろう。しかも来年だし。(笑)

『テセウスの船』

"救われる"感とでも"辛い"感が、交錯している感じ。
読みたいような読みたくないような。

『二科てすら』

「私は君を信じよう。君自身をというよりは、君の善性を」
面白いせりふですね。取り方は色々でしょうが。
例えばミス・マープルは、一見逆のようですがこんなことを言ってました。
「私は性悪説ですが、人の善意を信じますよ?」
いずれも理念や"究極"のレベルとはまた別の、現実的観測・予想のレベルがあるみたいな話ですかね。一言では難しいですが。

『怪異ナメクジ少女』

ゲスいけど、なかなかえぐるものが随所にあると思います。
ただゲスいので、これ以上開き直りが過ぎると読めたもんじゃなくなる微妙なバランス。
辺野古ってそうなの?(笑)

『バンデット』

どんどん石が立派になって行って、少しついて行けない部分があります。
キャラを見失い中というか。主に僕が。(笑)

『節約ロック』

"テレビ・ネット・ゲーム"は駄目なの?それハンデ戦
どうも分かっていないようですね。
"清貧生活"というのは、要するに主戦場を「頭の中」に移すということですよね。"解釈の世界"に、生きるということ。
逆に"解釈"の世界に移行してみないと、「節約の快楽」自体分からないわけで。"こんなに節約出来る賢い自分"という喜びが。(笑)
「物」「所有物」「獲得物」という具体的なもの(⇔解釈)で喜びを得る消費/浪費の世界との、そこが根本的な違い。

『カバチ』

今回のシリーズは、とにかく絵づらが汚くて参ります。(笑)
物食べながらは見られない。
まあ「やっぱり刑務所は嫌だ」という、"戒め"にはなりそうですけど。(笑)

『CITY』

なんでこういう話になったんでしょう。面白いからいいけど。
何となく思いついたんでしょうね(笑)。何か似たようなものをたまたまテレビで見たとか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.6.27) & 今週のモーニング(’17.6.29)
2017年06月30日 (金) | 編集 |
eve170627



『前略雲の上より』

今のところ悪くないけど・・・オタクは嫌い(笑)。特に自覚はしてるけど突き抜けてはいないゾーンの。
まあ航空業界ネタが、どれくらい面白いかにかかってるかなという感じ。

『めしにしましょう』

ここの人たちは、単に"オタク"という問題ではないので。(笑)
でも今回の"オタクによるオタク退治"の話面白い。"オタクはオタクを知る"というか。(笑)

『リウーを待ちながら』

ありゃ?こういうエピソードも入って来るの?(笑)
そこだけ見ると、『宮本から君に』的な。(笑)
そう言えば少し絵のタッチも似ている気が。
・・・経歴とかは特に分かりませんが、とにかく"医療漫画の名手"ということみたいですね。分かる。

『がんぼ』

いつもながら、ヤクザの内情リアル過ぎる。(笑)
いや、"リアル"なのかどうかはほんとは分からないけど、物凄い説得力。
義理と人情の"布石"の打ち合い。

『フジマル』

"テーマ"だらけではあるけれど、未だに本当のテーマは見えていない感じ。
いい意味でね。

『創世のタイガ』

人類怖いね。
ウルトラマンの"怪獣"よりも、仮面ライダーの"怪人"の方が、怖かったような感覚かな。
このままコミュニケーションがとれないのも逆に面白い気がするけど、まさかね。(笑)

『罪の声』

とりあえず"新聞記者の調査方法"の描写として、面白い作品のようですね。

『妻恋』

まあどっちにしろ子供というのは、親を馬鹿にするものですからね。(笑)
むしろ正直にげろっちゃった方が、関係がまともになる可能性が高いと思います。
そういう意味では(職業柄勝手にばれるのは)ラッキーだし、いい"教育"にもなるかもしれない。(笑)



mor170629



『テセウスの船』

うーん、またタイムスリップか。そろそろ本気で禁止令出すべき気がする。(笑)
まあこの作品の場合は、何せ題材が重いので、逆にほっとしたようなところもありますけどね、"ヨタ話"になって。(笑)

『二科てすら』

好調を維持。(変なコメント)

『会長島耕作』

"会長"編になってからでしょうか、どうも顔のしわが俄かに気になって、少し読む気が減退しています。
やはり「永遠の青年」なのか。

『バンデット』

子供くらいは作ったのかね。
石がそこまで"意思"的にも、思えないところはあるんですけどね。どちらかというと目の前の相手に、負けたくないタイプかと。だから世間を離れて平和に暮らすことは、出来る気がします。

『カバチ』

(行政書士に)繋がる筋道が見えないのが、逆に期待感を煽ります。

『CITY』

なんだか全然わからない~(歌ってる)
でも楽しい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今週のモーニング(’17.6.22) & 今月のモーニング2(’17.6月)
2017年06月23日 (金) | 編集 |
mor170622



カルロス マルティネス選手移籍加入のお知らせ(ヴェルディ公式)

2ch等で結構前から噂になってましたが、来ましたね。"完全移籍"ですか。ふむ。
これだけ実績がだと、逆にプレーはよく分かってるんだろうなという、期待感はあるかも。
まあ全ては実際に見てから。当たり前ですが。


『テセウスの船』

切ないですね。
やはり社会の"基準"は、最も弱いもの、別な言い方をすると、「社会」「公」にしか守れないものに、置かれるべきだと思います。
そうでないと、こういう「民心」や「感情」に攻撃されるものを、守るものが無くなる。
まあそれと"民主主義"が一致するのかは、論理的には結構微妙なんですけど。

『グラゼニ』

ん?凡田の"引き抜き"狙い

『二科てすら』

ふうむ。こんな感じで「情」と「理」を適度に絡めて、進んで行くんですかね。
今のところ悪くない感じ。

『きのう何食べた』

特に女の人も仕事をするようになると、こういう得意不得意というか、神経の雑繊細というものは、容赦なく剥き出しになって来ますよね。(笑)
"主婦"でいるしかないのなら、それこそ勤め人がそうしているように、我慢して上達するしかないわけですけど。
いずれにしても、両性の「許し合い」が大事。それ以外に、不意に生ずるギャップを埋める手段は無い。

『りっくん』

色々と予定調和。(笑)

『モーニングを作った漫画たち』

やっばり三田さんにとっても、「モーニングで連載を持つ」というのは、ステータスだったんですかね。

『バンデット』

「俺にはやることがある」って顔で人を殺す。あなたみたいな人が戦を起こしているのよ。
なるほど。"意識高い"人殺し。
"やりたいこと"があるだけで、"やるべきこと"なんて無いんですよね、本当は。

『カバチ』

なんか意外な入り。
今回のは「刑務所」の話なのか、それとも「犯罪」の話なのか。

『CITY』

"好敵手"あらわる?!



mor2_1706



『オールドテクニカ』

うーーーーん。
どうでしょう。(笑)
わくわくしますか?(笑)。ちょっと僕は。

『とんがり帽子のアトリエ』

こちらの"ファンタジー"は、相変わらず絶好調。
何でしょうね、"安定"はしてるのに、"デジャヴ"は無いこの感じ。
ちょっともう、尊敬します。

『聖お兄さん』

"開発チームの反省会"、声出して笑った。(笑)

『デゾルドル』

ああ、パパさんにはそんな事情が。
しかしジャンヌ魅力的。間違いなく既に、史上最高だろうと思います。

『シュレッダーさん』

全く意味は無いけどなんか読める。なるほど『りっくん』の作者。(笑)

『バスマリッジステップ』

面白かった。けど正体不明。(笑)
次回作を待つ。(笑)

『天地創造デザイン部』

骨粗しょう症。なるほど。(笑)
言われてみれば。(笑)
使用可能なカルシウム量は、基本どの動物も同じなのね。

『僕はまだ野球を知らない』

なんか安定して来た気がします。
ラスコマのオチとか。
西餅節に乗っかって来た感じ。

『1122』

おお。そっち行ったか。>女性用風俗
どんどん行くべきですね。(作品の)停滞の突破口になりそう。

『ゴールデンゴールド』

なんかいつの間にか出て来た感じの(笑)、メガネの兄さん。
背景は謎ですねえ。話がどっちに行くのかも。

『さんぱちのおと』

この段階で当たっちゃって、それこそ先が見えないですね。
長く続くのか、すぐ終わるのか。


一番好きな『アニメタ』はお休みですが、一時に比べると面白いの増えましたね、モー2。
でも『神様の横顔』には、きちっと帰って来て欲しい。お願い。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
今号のイブニング(’17.6.13) & 今週のモーニング(’17.6.15)
2017年06月15日 (木) | 編集 |
eve170613



ツイッターでも言いましたが、イラク戦は書きません。
"フィジカル"頼みのハリルジャパンが、あのコンディションでは試合の体をなさないでしょう。
とはいえ明らかに、"被害者"でもあるし。
叩くに叩けない。書くこと無い。(笑)


『フジマルッ!』

ほおお。なんだろね。なんかいいね。
子供時代のあれは、何かの病気ですかね。単なる"価値観"や"性格"の問題ではないですよね。

『創世のタイガ』

少し面白くなって来ました。
"人類"が出て来て、ますます面白く・・・なるかもしれませんがドロドロもしそう。(笑)

『罪の声』

なんか急に親戚が増えたな。よく分からんぞ。(笑)
あのおばさんに何も秘密が無いわけはない感じでしたけどね。もう一回出て来ますかね。

『学生島耕作』

"一本釣り"か。システム的には問題ないんですかね。
つまり新卒は「一括採用」するからこそ、みんな横並びで動いているはずですが、個別にやっていいなら色々ともっと激しい&厳しいことになりそうですが。

『リウーを待ちながら』

ようやくタイトルの秘密が?
いやあ、しかし、好きだなこれも。
なんか文体そのものが好きですね。ヒタヒタと。かつ涼やかに。上手く言えませんが。

『めしにしましょうその1』

料理は科学だ!てか。
なんか勝間和代とか思い出しましたが。(笑)



まあ高性能レンジとかは勿論、「全自動洗濯機」だってロボットみたいなものですからね。
いずれ科学にお任せにはなると思うというか、抵抗を感じるのは単純に慣れの問題というか。

『世界で一番、俺が』

アッシュ回り回って、結局女子人気上げそう。(笑)
人を傷つけざるを得ないアッシュかわいそう!的に。(笑)
「ソッコー落とすわ、こんな女」って、女の人が書いていると思うと凄いセリフですね。
女だから書けるという面も、なくはないかも知れませんが。

『がんぼ』

警察怖い。
犯罪者なんて怖くないですよ、だって警察がいるもん。
でも警察が怖かったら?誰を頼れば?という話で。
昔はだから、"任侠組織"の力が大きかったわけですよね。市民が警察を信用してなかったから。

『めしにしましょうその2』

豪華なようだけど、根底にあるのは、多分"鍋パーティー"ですね。(笑)
>佛跳牆

『妻恋』

どうも女の人は、誰かにごちそうしてもらって食べるご飯だと、テンション二割り増しみたいな傾向がある気がします。(笑)
男は別に、そんなことないですよね。



mor170615



『二科てすらは推理しない』

女子高生に美少女は基本いないという説を唱えておきたいです。(笑)
どうにも一番なんか"動物的生気"が充満している年頃で、不潔感に満ち溢れているというか「人生の汚れ初め」みたいな感じで、それ以前のコのお人形的可憐さを失って、しかしまだ洗練もしてなくて、どうにもアレだなあと見てて思うことが多いです。(笑)
勿論中にはハッとするコもいますけど、そういうコは元の作りが要するに違うので、あらゆる年代で常に美しいタイプ。高校生"でも"、美しいというか。
とにかく「女子高生」という言葉に、僕はファンタジーはありません。(笑)
「就活生」とかの方がよっぽど可愛い。

『グラゼニ』

しかし随分長く、アニメの宣伝してますね。
やるのは来年でしたっけ。
どうしてもEテレの『MAJOR』みたいなモッさいやつしかイメージ出来ないんですけど、"オリジナルドラマ"の方は割りとかっこいい系で作ってますよね、スカパーは。

『バンデット』

普通に復活。

『チェンジ』

行かねーよ、親父となんか。
"理解を示す"くらいで終わっとけって。(笑)

『りっくん』

段々『CITY』っぽくなってますね。
この作者もあれですかね、弘兼さん同様、"女優位"系の感性の人ですかね。(笑)
女系家族系というか。

『三つ子のたましい』

す、す、す、素晴らしい
ハヤカワの「SF名作短編集」か何かに収録されてそうな雰囲気。
SFではないけど。(笑)
これが準大賞なの?モノが違う感じがするけど。

『カバチ』

高見はやり過ぎたのは確かだけど、大きくは間違ってない気がしますけどね。成功して当然のタイプというか。
倉井は・・・
あと担当コメント「商売に王道なし」はおかしいでしょ。
むしろ「王道を行け」というのが、今回のエピソードの内容だったと思います。横着するなと。

『インベスターZ』

終了。でも本当に終了なのかな。
すぐ続編で出て来ないかな、成長して。(笑)
みゆきちゃんとまた会いたい。(笑)

『CITY』

今週も癒され。
始まった時は、到底こんな風になるなんて思えませんでしたが。
てきとうに描き始めて、やりながらツボを探って行った感じ。天才の所業というか。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌