ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.2.5~2.10)
2017年02月11日 (土) | 編集 |
おはようございます。
今日はちばぎんカップですね。(見れないけど)


2/5(日) 銀魂 #5『うつけもの二人』 (テレ東)

今週はさすがに、過去のストーリーを知らないと、要領を得ない話でした。

2/6(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #5『自転車異種格闘技場!!』 (テレ東)

色々盛り沢山でした。
杉元弟出現。しかもド級の巨漢。
鳴子帰郷&オールラウンダー転向(予定)。
そして真打ち?御堂筋登場。
いやあ、アガるなあ、御堂筋。やっぱり。(笑)
少年漫画史上に残る、怪物キャラだと思いますね。
そしてこの漫画の奥底に潜む、"狂気"の証明でもある。
杉元弟は、普通にクライマーになるんですかね。それとももっと色々と、"コピー"するのか。


2/7(火) 信長の忍び #19『半兵衛ゲットだぜ‼』 (MX)

秀吉いいとこ見せた!でも嘘くさい!(笑)
あそこまでバカキャラだと、完全に秀吉中心のストーリーにでもしないと、説得力は出ないと思います。"主人公"ブーストで救うというか。
"自分でやるから軍師要らない"のは"曹操"パターンですが、でもそういいつつも曹操は軍師も沢山抱えていたのは、意外といい意味で凡庸なところもある人で、信長の方が"天才"性では上なのかも。

2/7(火) ACCA13区監察課 #5『視線の先、重なる足跡』 (MX)

あれ?もう("親友"の)監視バレた。ていうか次から次へと、せっかく設定した秘密をばらす人がいる。(笑)
なんか不思議なストーリーだな。
そこで主人公がどういう存在なのか何が優れているのか、今一つ(まだ)分かりませんが。
妹モテ過ぎ。(笑)

2/7(火) けものフレンズ #5『こはん』 (テレ東)

ビーバーなのに川じゃなくて湖なのか。(せき止める"流れ"が無いじゃん)
プレーリードッグは穴掘るだけじゃなくて木も削れるの?
・・・と、野暮なつっこみはともかくとして。(笑)
なにげに「動物だった頃の影響で」的な"フレンズ"の由来を明かすせりふがあって、それをみんなすんなり流してましたが、そこまで話は煮詰まってなかった気が。"フレンズ"である自分を、漠然と受け入れているだけという印象でしたが。
ここはちょっと、根幹にかかわる所なので突っ込んでおきたい。


2/9(木) ALL OUT!! #18『学べ』 (MX)

なんか凄いスポーツだなあ、ラグビーって。"個人"が力を出し切る感じと、否応なく決まって来る厳しい役割分担との兼ね合いが、「運命」的というか「悲劇」的というか。
ていうか色々見てると、むしろサッカーが例外的な気が。
なんでこんな緩々てきとうなんだ、サッカーって。
だからいい漫画を描くのが難しいのかな?フィクションらしく"秩序"を作ろうとしても、上手く作れない。わざとらしい感じになる。

2/9(木) セイレン #6『タイセン』 (TBS)

なんか常木さんみたいだなと思ったら、常木さんだった。(笑)
「受け渡す」だけじゃなくて、「交錯」もするのね?
常木さんも"ヒロイン"として見ないと、割りとよくいる気の強い女の子にしか見えないのが、不思議というか何というか。
ここまで合計6話、毎回「演出」が違う人なのは、たまたまなのかそれも含めた"実験"なのか。今のところ、特に回による違和感は無いですが。
色々ととにかく、実験的な印象の作品。知的というか。やっぱり。


"予告"通り更新日を日曜から土曜にずらすので、今週は土曜深夜放送の『亜人ちゃん』は扱いません。


今週のテレビアニメ(’17.1.29~2.4)
2017年02月05日 (日) | 編集 |
J2のスケジュールを見たら今年は土曜開催がかなり多いようなので、これを日曜更新にするとちょっと間が悪い感じになるかなあと気付いたので、来週から日にちをずらそうと思います。
多分土曜日。ひょっとすると金曜日。


1/22(日) 銀魂 #4『ヅラ』 (テレ東)

「カツラじゃない、ヅラだ」は、気持ち良く笑いました。(笑)
全体として、これは"面白い"作品なのか見る価値があるのかとあえて問うてしまうと凄く悩ましいんですが、ただ「局面」だけは物凄く強いんですよね、この作品は。なんこう、「戦術?何それ」だけど1対1は無敵なクラシカルなブラジル人選手みたい(笑)。またはそのサッカー。
とにかくひどく潔く、「頭を使ってない」感じが憎めません。(笑)
来週も見るんだろうなあ。(笑)

1/30(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #4『峰ヶ山で一番速い男』 (テレ東)

何というか、飽きずに"どん底"から上がって(上がらせて)行きますね。
息を吸うように、"どん底"を描くというか。
単なる作劇上の段取りではないんですよね、この作者一流の感性というか執着というか、天性というか。
それがあるから、しばしば馬鹿げた有り得ない頑張りをキャラクターが見せても、"インフレ"感は出ないんですよね。「一寸下」に"どん底"の影が、恐怖が、常にあるから。「遠近法」ならぬ「高低法」というか。(笑)


1/31(火) 信長の忍び #18『京が俺を呼んでるぜ』 (MX)

岐阜城が結構ボロい気がしましたが、あんなもんだったんですかね。
前後からすると、そんなにいい加減な描写ではないはずと推測しますが。
ちゃんと岐阜の城下町とかも作ったんですね、どうも「安土」の印象ばかりが強くなりがちですが。

1/31(火) ACCA13区監察課 #4『閉ざされた『国』のくすぶり』 (MX)

色々と話が錯綜はしてますが、主人公のいつも意味ありげな落ち着きが、ほんとに意味があるのかそれとも単なる作者の表現のなのか、今一つ分からずに困ります。(笑)
今までのところを見ると、単に翻弄されてるようには見えるわけですけど。

1/31(火) けものフレンズ #4『さばくちほー』 (テレ東)

なんでわざわざツチノコなんでしょうね(笑)。"謎"の迷宮だから?(笑)
妙に事情通らしいことには、何か理由があるのか。
徐々に"謎"は、解き明かされてはいますが。
つっても、"謎"の内容自体はあらかた予想がつかないことはないので、むしろ"解き明かし"方の方、そのプロセスの方に、興味があるというか楽しみというか。
いやあ、でも、いいんじゃないですかねえ、これは。
なんか"アニメーション"の楽しみと"お話"の楽しみが、凄く幸せに融合している感じ。
フレンズみんな可愛いし。みんなアホみたいな喋り方だけど(笑)、でもそれは"コントロールされた"アホだし。
しかしまあ、どっから来た発想なのか、これは。不思議。(笑)


2/1(水) 小林さんちのメイドドラゴン #4『カンナ、学校に行く!(その必要はないんですが)』 (MX)

うーん特に嫌なところも無いんだけど、いったいこれは何の話なんだろう。
色んな要素が、何となく同居している感じ。
"動機"が見えないというか。
ちょっと来週見るかは未定。

2/2(木) ALL OUT!! #17『夏合宿』 (MX)

ラグビーの"バック"って攻める係の人かと思ったら、守る係の人もいるのか。(その程度の知識)
それにしても、定期的に性格破綻者みたいな人がいますね。(笑)
だいたいが表現の大袈裟な人ではあるんだけど、ラグビーってそういう競技なんでしょうか。
ほんと"定期的に"いるという感じの描写なだけに。
「野球」とかだと、いかにもいそうではあるんですけど。ピッチャーを中心に。

2/2(木) セイレン #5『コウカン』 (TBS)

これはまた。何というか。
やっぱり"セックス"がしたくなりますね。(笑)
キャラデザのせいかなあ。なんか"実感"のある"二次元"。
ストーリーも全くもって"いかにも"の童貞願望系ではあるんだけど、何だろうこの"堂々"感。見てても気恥ずかしくない感というか。"何周"した挙句の立ち位置なんだろうという。
よく分かんないけど、とりあえず作者は滅茶苦茶頭がいい感じがします。セルフコントロールが完璧というか。
うーん不思議だ。なんか、不思議だ。

2/4(土) 亜人ちゃんは語りたい #5『雪女ちゃんは冷たい』 (MX)

余りにもいい人(ばかり)過ぎて、さすがに少し鼻について来ました。
そろそろ2,3人殺しときましょうか。(言ってることが違う)


また来週。


今週のテレビアニメ(’17.1.22~1.28)
2017年01月29日 (日) | 編集 |
これ始めてから、なんか一週間が短く感じます。
この前書いたばっかりな気がするというか。(笑)


1/22(日) 銀魂 #3『武士の唄』 (テレ東)

今回は残念(?)ながら、冒頭ツカミの小ネタは無し。一応それだけ、リキ入ってるエピソードということ?
と言っておいてナンですけど、3回見て分かった気がすることがあります。
それは、この作品の特徴は、"徹底した中身の無さ"だということです。少年漫画及び"幕末"の「記号」的表現の、あっけらかんとした徹底して空虚な順列組み合わせ
と言って別に、"メタ"的な表現だとかサンプリングだとか、そういう難しい話ではなくて、「何も深く考えない」という、この作者の特殊な、ある意味の"才能"のなせる天然技。そう、看取しましたがどうでしょう。
別に悪口ではないです。褒めてはいないけど(笑)、感心はしています。まあ『るろうに剣心』にも似たようなことは感じましたが、"空っぽさ"のレベルはかなりぶっち切ってこっちが上ですね。(下?笑)
・・・そうか、'94年と04年で、ちょうどこの二つの間には10年のギャップがあるんですね。ちょっと示唆的?(笑)


1/23(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #3『手嶋、魂の走り』 (テレ東)

殿馬の秘打ですか?(>新キャラ)
相変わらず"ダンシング"のアニメ的表現は不自然に感じますが、ただ今回体がでかいせいか不気味な力感やスピード感は出ている気がします。ていうか(過度に)熱い奴気持ち悪い奴しかおらんかこの世界は。そして女子はそういうのが好きなのか!?(笑)
そうか平常心は嫌いか。悪かったな。(?)
一方で今回のキモノッポくん(名前覚えてない)の手嶋への"イノセント"さは好きですが、それがひっくり返る怖さもあるんだろうなとそれはイメージ出来ます。
とりあえず坂道復活おめ。落ち込んだままではほんとにただの情けないチビで作品が成り立たないので、良かった(笑)。ウザそうでウザくないという坂道の快活さが、この作品の一番最初の"裏切り"でしたからね。


1/24(火) 信長の忍び #17『引きこもり終了のお知らせ』 (MX)

1/24(火) ACCA13区監察課 #3『城にただよう噂の煙』 (MX)

へええ、バラしちゃうんだ、(主人公が)疑われてること。
一応の種明かしはなされましたが、実は嘘から出た真で本当に主人公がクーデター首謀者、くらいまではまあ、普通にありそうですけど。
それよりもむしろ、ニーノの正体はともかく存在自体は、女上司が知っていたことの方が面白かったですけどね。その微妙な"知り"具合が、なんか話広がりそう。

1/24(火) けものフレンズ #3『こうざん』 (テレ東)

なぜわざわざトキ(笑)。しかもアフリカ超似合わないし。(笑)
全体として人間が設定したテーマパーク的な空間かと思いましたが、バスや喫茶店の"跡"を見ると、むしろ人間が放棄したものに自然発生した世界のような感じですかね。・・・"ボス"は主人がいなくなっても仕事を続ける、メンテナンスロボット?
ただその一方で、トキには"鳥"だった記憶があるようなので、"フレンズ"は改造手術されて放り込まれたのかそれともひょっとして一種の「死後の世界」か。
まだ、興味は繋がっています。(笑)


1/25(水) ピアシェ ~私のイタリアン~ #3『ティラミス』 (MX)

うーん、レストラン内が変人ばかりなのはパターンだからまあいいとしても、その中での主人公の位置づけがよく分からない。ノるのかヒくのか、ボケるのかツッコむのか。
ほとんどそういう"反応"が全てというタイプの作品だけに。
全員変人でもそこら辺の整理整頓が出来ている『WORKING!!』は、やっぱり凄いね。

1/25(水) 小林さんちのメイドドラゴン #3『新生活、はじまる!(もちろんうまくいきません)』 (MX)

色々と"小林さん"の、恐らくは作者の意図していない、「社会性」の高さが垣間見えます。引っ越し速攻で決めたり。
特に「静か過ぎるのも、ね?」というセリフは、"低コミュ"には無い発想でしょう。例えどんなに発展性が無くても、静かでいられるのならそれは低コミュクラスタにとってはとりあえず福音のはず。
今回はでもとりあえず、"ゲーム"画面の作画が凄かったですね(笑)。「絵」の中の「絵」という不気味さ含めて、結構ひっくり返りました。


1/26(木) ALL OUT!! #16『お前らは準備してきた』 (MX)

祇園いくら何でも強引過ぎ。立場違えばただのパワハラ。フィールド上以外では、ああいう無神経さはあんまり肯定出来ない。
コーチの奥さんのはしゃぎようは微笑ましかったけど、コーチの"演説"はちょっと唐突だった気がする。あれ始める"間"だったかな?(笑)
・・・ちょっと原作に無いエピソードなんじゃないかという疑いが浮かんで来たんですけど、どうでしょう。
祇園のあの行動も、要は"祇園風"に強調され過ぎた表現だという、そういうパターン。
どうですか?原作読んでる人。(笑)

1/26(木) セイレン #4『ホシゾラ』 (TBS)

うーん。うん
常木さん最終エピソードですが。
こんな終わり方、&時間経過するとは。
次回からはまた現在(5年前)に戻るの?そして毎回、"5年後"で終わるの?
てっきり常木さんとはするもんだと思いましたけどね。キスだけか。(笑)
それで毎回(シリーズ)色んな女の子とそれぞれにヤって、なんか・・・『俺の空』



みたいですけど。(笑)


1/28(土) 亜人ちゃんは語りたい #4『高橋鉄男は守りたい』 (MX)

"いじめ"が絡んでも単純な鬱or怒涛展開にはならないだろうと願望含めて思ってはいましたが、こう来たか・・・。
なんか"ガンジー"的な展開(笑)。逆説的な積極性というか、対話至上主義というか。
ほんとにとことん真面目で、優しい作品ですね。
ただし、理屈っぽい(笑)。そして理想主義。まとめて何というか、"過激"なまでにリベラルですね。
「硬派」なリベラルというか。意志的な。まあ本来こういうものだとは思いますけど。
作者の年齢は・・・29才か。若いな。若いというか、この年代のモードからは、ずれてるというか。僕が書いてもおかしくはない(?)、内容。(「性質」と「個性」の考察とか、随分本格的。)
リアリティを失わないように気を付けながら、頑張ってもらいたいですね。とりあえずこの作品を。(笑)
バンパイアちゃんの妹ってこういうキャラでしたっけ。(出て来ましたっけ)
サキュバス先生だけが、相変わらずちょっとずれてるというか、無駄にラブコメではっきり言って邪魔な感じ。
サキュバスは男を引き付けるけど、自分の方からは特にそういう傾向は設定されてないはずですけどね。ただの個人的事情というか。まあ"性質と個性"ではあるのかも知れないですけど、ちょっと雑な感じはします。他のキャラの作り方と比べて。


『ピアシェ』はもう見ない可能性が高いですね。『信長の忍び』もあんまり面白くはないんだけど、ここまで来たら付き合いで。短いし。


今週のテレビアニメ(’17.1.15~1.21)
2017年01月22日 (日) | 編集 |
daznお試し始めました。
とりあえず「スマホ」「Vリーグ」の見逃し配信を試みましたが、早速第2セットのど真ん中で立ち往生して、今離脱中です。


1/15(日) 銀魂 #2『休暇届』 (テレ東)

多分恒例なんでしょうが、冒頭の小ネタ(今回は"月曜を控えた日曜深夜の苦しみ")が笑えるので、リラックスして本編に入れます。(笑)
それで楽しくは見られるんですが、およそ批評意欲をそそる"本編"ではないので、どうしたものかという感じです。(笑)
世界観や人間関係が把握出来るようになれば、言うべきことも出て来るかも知れません。


1/16(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #2『巻島が残したもの』 (テレ東)

新部長さんクライマー転向・・・はいいんだけど、この描き方だと結局「遅い人はクライマー」という感じになっちゃうけど、それでいいのかな。恐らく低レベルではそういう分業はあるんだろうけど、たいていそんなのは速い人がクライマー"にも"回って来て潰されるというのが、色んなスポーツの"進化"の中で見られるパターン。


1/17(火) 信長の忍び #16『一夜で築いた事にしといて‼』 (MX)

1/17(火) ACCA13区監察課 #2『悪友(とも)の名はニーノ』 (MX)

ああ、特大バーガー食いてえ。(笑)
ニーノが"あれ"だということはまあ、誰もが予想した通り。・・・だと思うんですがひょっとして本気で驚かせようとしたのかもと、そこらへんがよく分からないのがこういう"スタイリッシュ"体質の人の困るところ。こちらが予定調和と了解して受け取っているものを、あちらはどうしているのか。仮に"予想外"だったとしてもその"予想外"ぶり含めてある種の「型」のように僕には感じられるんですけど、ただいつもそんなことを考えながら描くというのは余りにも精神的に不健康に感じられるので、作者はもっとなのではないかそうだったらなんか悪いなと、そういう葛藤が。(笑)
そこらへんを突っ込んだインタビューは無いかしら。
アニメとしてはまあ、クオリティ高いというか美しいというか。出来れば飽きずに見続けたいものだと思っています。(でも飽きそう)

1/17(火) けものフレンズ #2『じゃんぐるちほー』 (テレ東)

出来れば見続けたい2
いや、こちらは全然"飽きて"はいないんですけど(笑)、映像及び世界観の独創性とキャラクターたちのはつらつとした可愛らしさが、前期早々に挫折した『フリップフラッパーズ』連想させて、逆に不安。(笑)
『フリフラ』は要するに、そうした作られた"箱庭"で遊ぶだけでストーリーの推進力が余りに無くて挫折したんですが、この作品もひと通りのキャラクター紹介と世界の説明が終わった時に何が残るのか、そういう疑念が。
テーマとしては多分、「人間」と「動物」ということなんでしょうね。予想されるのはパークの崩壊危機を、「人間」「動物」両フレンズがいっときの不信・対立を乗り越えて協力して乗り越える的なあれで、こう書いてて既にあんまり見たくないなという感じになってるんですが(笑)、何かそれを越える驚き・楽しみが待ってるんでしょうか。
今はとりあえず、かわいい、楽しい、素敵。ずっとそうであって欲しい。(祈り)


1/18(水) ピアシェ ~私のイタリアン~ #2『アラビアータ』 (MX)

なるほど、前半の"料理の名前"部分が毎回変わって、(後半の)曲自体は変わらないんですね。
そりゃそうだ。5分の作品に13曲とか作ってらんないですよね。(笑)
1話に出て来た女の子同士の感じは可愛かったんですが、レストラン内のキャラがウザい一方なので、どうかなという感じ。

1/11(水) 小林さんちのメイドドラゴン #1『史上最強のメイド、トール!(まあドラゴンですから)』 (MX)
1/18(水) 小林さんちのメイドドラゴン #2『第二のドラゴン、カンナ!(ネタバレ全開ですね)』 (MX)

"忘れてた"んじゃなくて完全に気付いてなかったパターン。"忘れる"よりは老化の不安ダメージは無い。(笑)
どっから来た組み合わせなのか非常によく分かりませんが、ほんわかいいですね。安定感あるし。
・・・"コモドドラゴン"あたりかな?(笑)
EDで"異文化コミュニケーション"を謳ってますが、『亜人ちゃん』みたいなモロ異族というよりも、「"日本"という名のエキゾチックユートピアに来た外国人」という風情。"アキハバラのガイジンさん"というか。(笑)
とにかくテーマは多分、"日本よいとこ"ではないかと。
小林さんは・・・"癖"はあるけど"コミュ力低い"ようには見えないね。冷静過ぎる。
それにしてもなぜ「百合」設定なのか、「メイド」「ドラゴン」併せて非常に"順列組み合わせ"の臭い。
"コミュ力"の問題含めて作者は偽オタではないかと。いい意味で。(笑)


1/19(木) ALL OUT!! #15『チームメイト』 (MX)

"Xデイ"ネタ重いな。若干"特例"ではあったけど。
「家族」という地獄。あるいは、"いい人"と悪い人がいるのではない、"いい人"でいられる「状況」とそうでない状況があるだけだ、的な。
兄貴も悪い"振る舞い"をしているだけで、悪い"人"になったわけではないんだよね。
しかし"恩を感じている"という以上に逆らえない状態になっている弟を見れば、立派な「虐待」には違いない。
ところでラストは、結局金を"叩きつける"までもなく、兄貴が思い直してくれたということなんでしょうか。さすがに少し、描写が足りない気がしましたが。
"ヤンキー"いい奴過ぎるだろ。(笑)
金をくれたことよりも、おせっかいを躊躇わなかったところが偉いよね。普段のキャラ考えても。
しかし正面からの一発一発がよく効くなあ、この作品は。見えてるけどよけられない。(笑)

1/19(木) セイレン #3『オトコユ』 (TBS)

エロいっす。寝る前に見るようなもんじゃないっす。いやマジで。(笑)
だいたい僕は、ジャージとかTシャツとか、"木綿"系の質感に弱いんですよね。(それに次ぐのが毛糸)
それもあってニャンとももう。
勿論"ビキニ"は言うまでも無いですし。(笑)
まあでもほんとに、"わざとらし"くはあっても"いじましく"はならない、絶妙のバランスで作られている良作だと思います。高級な低級というか。(笑)
常木さんあと一回かあ。残念だなあ。


1/21(土) 亜人ちゃんは語りたい #3『サキュバスさんはいい大人』 (MX)

だから!もう何年も僕が主張しているのに、「ジャージはむしろエロい」ということがなかなか世間に浸透しないようですね。・・・それはともかく。(笑)
サキュバスさんはまあ、単純に大変だなあというのと、でも「サキュバス」であることが知れ渡っている場合、"差別"がどうとかいう(むしろ)「上品」なレベルではない身も蓋も無い混乱と悪戯心が、男子生徒の間に巻き起こって教師とか無理なんじゃないかと思いますが。(笑)
そのサキュバスさんに好意的な誤解を受けている(笑)高橋先生ですが、バンパイアちゃんにチュで無反応というのは、大人の見栄含めてもこれも無理があるというか、二次元的性格描写な感じが少ししました(笑)。減点。
ついに始まりました雪女ちゃんのいじめ"事件"展開・・・ではありますが、今のところむしろ「キャラ紹介」としての必然性のレベルなので、これが本格に展開するかはまだ分からない感じかなと。しないで欲しいなと。(笑)
あくまでほんわか希望。(笑)


なんか増えたなあ。(笑)


今週のテレビアニメ(’17.1.8~1.14)
2017年01月15日 (日) | 編集 |
今期はどうやら不作。
というか、製作本数自体、気持ち少な目?


1/8(日) 銀魂 #1『化物と化物の子』 (テレ東)

深夜枠で復活。"シーズン4"だそうですが、特にサブタイトルはつかないのね、"ニューなんとか"とか。(笑)
実はちゃんと見るのは初めて
冒頭の、(深夜枠が)「なんか埃臭い」というのは笑いました。でもそこがピークだったかも。(笑)
まあそんな意気込んで見るような作品ではないようなので、何となく気が付くと最後まで見てそう。


1/9(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #1『最後の峰ヶ山』 (テレ東)

2年の先輩が意地を見せるのは好きなパターンですが、巻島先輩ロスでいきなりの鬱展開。
結局最後まで、あのクネクネ走りは慣れなかったなあ。単に不自然にしか見えない。(笑)
漫画だと違って見えるんですかね。


1/10(火) 信長の忍び #15『みんなで築こう墨俣城』 (MX)

僕の駄目だしに応えて、やっと"能力"を見せた秀吉。・・・が、別に面白くない。(笑)
結局この回も濃姫に救われましたね。
ていうかこの作品、面白いのは千鳥と濃姫とねねにお市と、女性キャラばっかりなので、要はそういう作品なんでしょう。"突っ込み"に終始する信長の芸の無さは、意外性で面白くないことは無いんですけど。


1/10(火) けものフレンズ #1『さばんなちほー』 (テレ東)

ほっほう。こいつは良い。
爆発力、突破力のあるタイプの"可愛さ"ですね。
媚態ではなくてイノセンスというか。
これは好きなタイプ。
イノセンスゆえに、"ヒト"フレンズにも何か生得的な能力を必須なものとして想定して来る感じは、ある種残酷でもありましたが。"何も無い"となった時に、どういう態度になるのかなという怖さ。多分諦めずに、要求し続けて来るだろうと思いますが。見捨てないけど許さないというか。(笑)
一応"知恵"は示した。今後それがどのように機能するのか。"システム"の謎と絡んで。
映像も微妙に落ち着かないけど(笑)、面白い。


1/11(木) ALL OUT!! #14『Xデイ』 (MX)

コーチのほっこりエピソードの傍らで、キタねえ。ヘヴィなやつ。
「嫌いになったわけではない」という辞めて行く一年生の言葉に嘘は無いとしても、でも時が経って勝ち進んだラグビー部を、彼はわだかまりの無い気持ちで応援出来るのか。出来るかも知れないけど出来ると当然視した上での、赤山(せきざん)の最後の願いは少し軽率だと思いますね。互いに"二度"傷つく危険の種を蒔いたというか。どういう理由でも、"落伍"は落伍なんですよ。心穏やかということはあり得ない。
・・・まあこれは"現実"だったらの話です。漫画でどうなってるのかは知りません。(笑)
「俺に技術と戦術を教えて下さい!」という(意味の)赤山の言葉。真に向上を願った時に、人は"がむしゃら"を捨てざるを得ない。「全力を尽くす」という時の「全」の中には、"頭を使う"ということが当然含まれて来るわけで。「全部」は「全部」なので。そこに選り好みは入って来れない。("がむしゃら"の)自己満足は。
伸びるのは"熱心"な生徒ではなくて"真剣"な生徒ですと、これは甲野善紀師のかつての言葉。


1/12(木) セイレン #2『ヤマオク』 (TBS)

いやあ、いいですね。
なんか見てると"セックス"がしたくなりますね、"オ〇ニー"ではなくて。(笑)
それだけなんか、パワフルというかダイナミックなエロ。その分の健全
主人公は実にどうでもいいんですけど、女の子が大変魅力的なので、こういうののお決まりの"受け身""ご都合主義"が、特に気にならない。
その内"相手"役が変わるそうなので、その時にどうなるかかなあ。


1/14(土) 亜人ちゃんは語りたい #2『デュラハンちゃんは甘えたい』 (MX)

男から"体"を守る為の"首"だけデートかと納得しかけましたが、明らかに"首だけ"の方が危険。(笑)
何されてもどこ連れてかれても、抵抗出来ませんからね。
首だけでもあんなことこんなことはさせられるし。(笑)
ていうか男も手ぇ疲れるしなあ、色々と不都合。かといって背負子とかキャリングケースとかでは、色気が無さ過ぎるし。親子か飼い主にしかなれない。(笑)
・・・と、色々と「具体的」に考えるのが、"差別撤廃"というか"ノーマライゼーション"の、重要なプロセスであると、思いっ切り固く言えばそういう趣旨の描写ではあるんだと思います。いや、真面目にね。そういう作品ですよこれは。
デュラハンちゃんが気にする雪女ちゃんの"反応"問題含めて、ほんとになんていうか、"優しい"作品ですね。このまま行って欲しい。別に事件は要らない。


前回は取り上げた『AKIBA’S TRIP』は切りました、残念ながら。
凄く悪いところもないけどいいところもない感じ。



(追加)
1個忘れてました。

1/11(水) ピアシェ ~私のイタリアン~ #1『イベリコ豚のセージ風味ポワレ』 (MX)

5分もの。(だから忘れがち笑)
可愛くてセンスいい、くらいしか1回では分かりませんが。
ED曲は、ひょっとして1回ごとに、つまり"料理"の名前ごとに変わるんですかね。全部録画の必要があるのかな。(笑)


・・・もう1個忘れてました。(笑)

1/10(火) ACCA13区監察課 #1『もらいたばこのジーン』 (MX)

オノナツメ原作作品。そこが問題。
オノナツメ作品はスタイリッシュでクオリティが高い・・・けれど、飽きるんですよね、一言で言って。
少なくとも過去の僕との相性からすると。だから心に残らなくて、見たのを忘れてたという言い訳。(笑)
"スタイル"に集約し過ぎるから、ちょっと見れば全部分かるというか。
まあこの作品はかなり凝った設定で"内容"もありそうですし、一応期待して次も見るつもりではいます。
ただ"消えて"る可能性も5割くらいあると思うので、その時は勘弁(?)して下さい。(笑)



今週のテレビアニメ(’17.1.1~1.7)
2017年01月08日 (日) | 編集 |
海外ドラマに倣って、こちらもやってみようかと。
基本ウィークデイの海外ドラマとは違って基本的に曜日を選ばずいつもやってるので、"週"の切りどころが難しいんですが、更新のし易さの都合で「日~土」でやっていく予定。ひょっとしたら「土~金」かも。


1/3(火) 信長の忍び #14『出世は大変でござーる』 (MX)

みんなのアイドル濃姫。(笑)
秀吉は残念ながら、少し"死に"キャラだと思いますね。もう少し能力が無いと、逆に味も出て来ない。


1/4(水) AKIBA’S TRIP #1『AKIBA'S FIRST TRIP』 (MX)

広い意味の"ゾンビ"もの?みんな好きねえ。
面白い・・・かどうかよく分からないけど、女の子キャラが元気で楽しそうなので、とりあえず見てみます。


1/5(木) ALL OUT!! #13『一緒に両国を目指そう』 (MX)

"両国"は面白かったけど、でも赤山(せきざん)にそんなユーモアセンスがあるかな?(笑)
新OP&EDは、前期OPに続いて安定のダサさ。(『全力少年』も感動はするけど、本質的にはダサい曲)
作品のイメージには添うてるんだけど、単純に使っているミュージシャンのレベルがきっちり低い感じ。(笑)
監督は無頓着なのか、音楽の趣味が極端に悪いのか。(笑)
まあ"かっこつけて"外してるパターンじゃないからいいんだけどさ。


1/5(木) セイレン #1『ケツダン』 (TBS)

何の話かよく分からないけど(笑)、細部まで凄く濃密豊穣で、作っている人の才能を感じます。
女の子の「じとー」と睨む表情が凄くいいです。筋の通ったSぶりも。(笑)
ただラストはあからさますぎて何の"引き"にもならないので、むしろ"正体"は明らかにして終わった方が良かったと思います。


1/7(土) 亜人ちゃんは語りたい #1『高橋鉄男は語りたい』 (MX)

うっかり『亜人』のおちゃらけ版(『進撃中学校』みたいな)かと思って、見逃すところでした。
めっちゃいいじゃないですか。切なくて、幸せで。二つが同じくらいあるというか。
この「切なさ」と「幸せ」の元になっているのは、(原)作者の抱いている"相互理解""異文化(族)コミュニケーション"に対する「切な」く熱い願いと、それが成った時の「幸せ」及びその予感だと思いますね。
分かる、分かるよ?
これがこの先鬱展開とかしたら嫌だなあ。闘争とか差別とか。もういいじゃん、"幸せ"のままで。(笑)


太字が新作。
充実するのは嬉しいけど、あんまり増えても大変そうだな。(笑)
どうなることやら。