ヴェルディ、代表、グラドル、漫画、アニメ、等
M−1グランプリ2006決勝戦
2006年12月25日 (月) | 編集 |
オフィシャル


(好き)
チュートリアル
麒麟
変ホ長調

(普通)
ザ・プラン9
笑い飯
ライセンス

(駄目)
フットボールアワー
POISON GIRL BAND
トータルテンボス

・・・・単に汚いものが生理的に駄目だというだけに見えてしまいますが。(笑)
でもトータルテンボスはなぜあの場にいるのか分からない。
当たり外れもあるので、面白かった面白くなかったとは一応別。ライセンスも十分につまらなかった。
今回全般的に突っ込み過ぎで、出来が悪かったような気がします。本来苦手な笑い飯ですが、決勝の麒麟とフットの出来からすると予選落ちはちょっとかわいそうでしたね。フットはあれじゃないの?会社からメンツを立てて決勝にまでは行かせろというそういう指令が出てたんじゃないの?とかそう言いたくなるくらい、扱いが妙に丁寧だった気がします。麒麟にノれなかったのって初めてだなあ。
チュートリアルの徳井さん

チュートリアル徳井

は、やりすぎに出てた時も思いましたが、二枚目であることと笑えることが絶妙に両立していていいですね。水どうの鈴井さん

鈴井2

的、と誰もが連想したでしょうが。相方のまごつき方もリアルで上手い。


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America’s Next Top Model :シーズン1
2006年11月12日 (日) | 編集 |
americasnexttopmodel

もう再放送始めるのか。今晩22:00〜ch722FOXチャンネル にて
予想以上に面白かったので、視聴環境があって、きれいな女の子やオーディション番組が好きな人は是非。

全米のテレビ界を大いなる悪評と共に(笑)席捲しているいわゆる”リアリティ・ショー”の一つですが、日本版も作られた元祖『サバイバー』を別にすれば、他の「アイドル」やら「テンプテーション〜」は僕にはキモいやら白々しいやらでついていけません。
日本人としてはここは素直にモー娘/ASAYANの伝統に立って、王道”オーディション番組”とだけ考えておくべきだと思います。以下極力ネタバレ抜きで紹介。


構成としては特に捻りはなく、番組タイトル通り、素人(微妙な人もいますが)を集めてそこから”America’s Next Top Model”を探そうというもの。予備面接でふるい落とされた10人からスタートし、毎回モデル業の実地修行も兼ねた課題を与えてそれの成果・取り組みを審査して一人ずつ落として行って、最後の一人まで選んで行きます。

この番組の良いところ、成功しているところとしては、
1.オーディションのシリアス度が高くて”リアリティ”のあるところ。
2.キャスティングのセンスの良さ。
が挙げられると思います。

特に2は秀逸で、女の子のレベルもさることながらそのヴァラエティの豊かさ、ほとんど社会学者か人類学者が選んだんじゃないかというくらい、見事なまでにアメリカに在住するあらゆるタイプ/民族/社会階層/思想信条のサンプルが集められていて壮観です。・・・・いや、でも相当眼のある人がやっていると思います。見てて響くものがあります。

勿論これだけのヴァラエティが可能なのはアメリカならではのことで、正に”合衆国””人種の坩堝””多民族国家”の名に恥じないなと実感。「対立」のスケール、「ディスコミュニケーション」の深さが半端じゃないんですよね。

特に日本人の目にインパクトがあると思うのは、”ネオコン”じゃないですが”南部の保守的なブロテスタント”というパーソナリティが、政治化する以前の純粋な状態で実地に見れるところ。あの女だあの女。(吐きそう)
いやあ、凄いですよ、思考停止の仕方が。どう見ても最高にエゴイスティックで最高に嫌な奴なんですが、本人は自分が道徳的で清潔で慈悲深い、みんなが見習うべき人間だということを毛ほども疑っていないという。


シナリオにどこまで作為が加わっているかは謎ですが、回が進むにつれてこのコンサバ/リベラルという対立軸が鮮明になって行って、ベスト4時にはきれいにコンサバ2リベラル2という人選になっていたのには感銘を受けました。
またこの”リベラル”2人がいい感じなんですよね。それぞれもいいし、2人でいる時の女の友情の感じも洒落てるし。仲間に入れて欲しい。(笑)

(パリロケの回のフランス語練習風景)
 リベラルA「Aのオッパイは素敵。」
 リベラルB「(復唱)Aのオッパイは素敵。」
 リベラルA「Bのマ○コはクサい。」
 リベラルB「(平然と)Bのマ○コはクサい。

こんな会話を始終当たり前にやってくれるので、もう、なんか。(笑)
楽しい。こうじゃないと。人間の会話ってのは。

審査員の”ベストショット”の選び方などには日米の(?)美意識の違いなども感じましたが、審査基準自体は十分に公平で多面的で、プロだなと納得させられるものでした。順調にシリーズ化されているようで、恐らくは回を重ねるごとに避け難く”仕込み度”は増して行くことが予想されますが、それを差し引いても今後がかなり楽しみです。

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あれ、古瀬絵里っていい女じゃん
2006年07月21日 (金) | 編集 |
古瀬絵里

・・・・と、思いました。昨日のダウンタウンDxより。

こちらの画像提供元の人は痩せちゃったと嘆いておいでですが(笑)、むしろ”騒動”当時のスイカップの方が僕にはただのデブじゃんという感じだったので、これくらいすっきりした方が。

いや、大きい小さいはこの際いいんですけどね、こうして改めて見てみて顔と乳が一致したというか、はたまた乳に”魂”が入ったというか、キツネ目の邪悪な美貌とすっきりまとまった全体のシルエットとの間に整合感が感じられるようになって、俄然評価アップですね。

適度にボケた喋りもなかなか。こりゃタレント転向正解だわと思う反面、こんな感じのまましれーっとアナウンサーやってたら、それはそれでエロさ爆発で良いだろうなとそういう想像も。


そういえば明日は山形戦。(無理矢理)

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ま、まなべさん
2006年06月15日 (木) | 編集 |
眞鍋かをり、ブラジルに勝ったらビキニ着る!(報知)

眞鍋は「1対0でクロアチアに勝って、ブラジルとは何とか引き分けてほしい」と予想したが、報道陣から公約をきかれ「ブラジルに勝ったらビキニでカーニバルします!」。

・・・・よくぞよくぞ。(感涙)
野郎共、出入りだ出入りだ。

ただちょっと、腹回りとかが心配です。(笑)
でもいいんです、未熟な水着は居たたまれないけど、微妙に盛りの過ぎたのが照れ臭そうにしてるのはある種珍味ですから。

ありし日のまなべさん。↓



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はちゅ・・・・
2006年05月30日 (火) | 編集 |
うるるるるん うるるるるん
松嶋初音 (2005/06/25)
ビデオメーカー

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うっかりテレビタロウで”松嶋初音”の名前に目を留めて、『芸恋リアル』なんていかにもな糞番組を見る気になってしまったのが運の尽き。
まさか内山信二との限りなく”リアル”なカップル成立なんてものを見せられることになるとは・・・・。あーあ、俺も結構リアルだったのに。(キモ)

いいんですよね、回転の良さ反応の敏感さと、それゆえ考え過ぎ動き過ぎでたまに自ら進んで不安の渦に巻き込まれて行くような妙なバランス、危うさ。助けてあげたい、でもいじめてもみたい、つまりどちらにしろ掻き立てられる。
当初腹黒系プロフェッショナルアイドル系かと思われた自己アピールの巧みさも、むしろサービス精神、”素”で押すような厚かましさを持ち合わせないゆえのマメマメしさだったんだなあと今になると。

そして勿論、アニメから抜け出て来たような絶妙なオモチャ感を漂わせる
コンパクトボディ
全身これ猫の脇腹
(僕流の最高表現)という感じで、「触って?撫でて?」と僕に訴えかけて来るんです。

それがまさかあんな窓際デブタレントに。触るのか?触るのか?お前は。
・・・・が、似合ってます、実際。スタジオの占い師のおばちゃんが言っていた通り。”優しいどうし”と言ってしまうときれい過ぎますが、互いの根本的な部分での自信の無さをうまく生温く支え合えるんじゃないでしょうかこの組み合せは。そんな印象を受けました。

並んでいる姿が変にハマってるんですよね、か細いのとぶっといのと。エルフとドワーフという感じで。(笑)
エルフとドワーフ

まあ可能性あるなら頑張りや。おいちゃんはしかたないから画像でも集めるよ。シクシク。

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松木vs細木
2006年05月20日 (土) | 編集 |
フジ『幸せって何だっけ・カズカズの宝話』にて。
ゴチからの流れで何となく見てしまいましたが(笑)、結構面白かったです。厚顔vs鉄面、勝つのはどっちだ?!

細木数子の”世間”に向けた形の講釈というのは、汲み取るべき内容がないわけではないんだけど立場ほどにはない頭の問題と言語的デリカシーの不足(同じか)で、結局は聞いてられないというか自分の言葉に自分が裏切られるタイプの悲しいサンプルだと思います。

ただ彼女の直観/直感(と経験)自体は決して馬鹿にできるものではないと、意外かもしれないですが僕は評価していて、それが本領を発揮するのはやはり具体的な誰かを目の前にしてのアドバイスの形。非言語的情報や要素の比重が高い時。まあつまり本来「占い師」というのはそういうものだということですが。

そこで松木にいきなり”ズバリ言っ”てくれましたね?「あんたは本音を見せない人だから」。くーっ、気持ち良かった。
正直・素朴を売りにしつつ、自分の間違いを認めたり反省したりということとは縁のない小児的自尊心の塊である松木は、それ以前にも結構ピクピク来ていましたが、真っ向から持ち味を否定されたこの時は、結構露骨に狼狽して否定する目が笑ってなかったです。

でもその後の松木のリカバリーも見事でした。だてに”実”も取り柄もなしにここまで生き残ってるわけではありません。(そういえばその後で、「あんた随分いやらしく貯め込んでるようだけど」とも言われてましたが。)

従来の芸能人ヴァージョンのようにはそれ以上追及されなかったのもあって、決して正面から対決したり(そんな損なことはしない)指摘された部分がまともに議題になったりはしないようにのらくらり立ち回って、最終的にはちゃんと「素朴で正直で明るくて、サッカーに熱く燃える愛すべきおっちゃん」という方向できっちりまとめ上げてみせました。
・・・・話がいい流れになった時に、「じゃあ、ということで帰らせてもらいます」とおどけて言ってたのはモロ本心だったと思いますが(笑)。俺の営業の邪魔すんじゃねえよババア。

いやあ、出世する男ですよあれは。皮肉じゃなく。
羨ましくはないけど。

(追記)
ジーコの運気はちょいやばめで、周囲の(選手の)助けが必須だそうです(笑)。ていうかなんか結構サッカー知ってるみたいですねこの人。

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推定90センチ超?!
2006年04月20日 (木) | 編集 |
小出由華

あのルーガちゃんがこんなにおっきく…小出由華、大人の初水着(サンスポ)

なんとも言えない気分だよ、ルーガちゃん。
そもそもタレント活動を続けていたこと自体知らなかったわけですが。
手作り感、ハズし感が痛ましいわけですが。

基本的な問題として、”アイドル”路線にこだわるのはどうかなというのがあります。
子供ならちんくしゃしてても「カワイらしい」で通りますが、ありていに言えばむしろブ○に近い作りなわけで、ルーガちゃんは。

つうか性格の悪さもそのまま立派に”成長“しちゃってる感のある顔ですね。
フジテレビ739の再放送が始まってすぐ気が付いたことでもありますが。
今日に至る過程では、「天狗になって鼻つまみ」みたいな時期もあったんじゃないかと想像しますが。・・・・ペチャ鼻だけど。(笑)

まあその写真集の画像の具合次第では使ってあげるかもしれません。

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ジャンクの浅尾美和
2006年04月10日 (月) | 編集 |
浅尾美和

ジャンクスポーツ春の奥様SP(フジ)

万里有の件はスルーで。テンション民族のやることは分からん。はゆま乙。
むしろ本田泰人妻の高岡早紀妹の爆天然ぶりの今後の方が気になります。頼んだぞ浜ちゃん。(笑)

取り上げた理由は写真(提供元)のアイドルビーチバレーボーラー、浅尾美和 嬢への感動(?)を書きとめる為。
そんなに好みというわけでもないんですけど、競技用じゃない普通のラブリーなビキニで躍動して見せてくれたのには、かなり深い(下の?)方から涌き出る感謝の念に堪えませんでした(笑)。特にそのう、次第にじわっと汗が・・・・ああその汗は・・・・(悶絶)
録画テープ永久保存決定。

それにしても露ほども恥ずかしくなさそうだった(相方も)のはちょっとびっくり。
グラビアアイドルと同じで、すっかり見られ慣れているということなんでしょうけどね。そう言えは若槻千夏も「ビキニならもう何一つ恥ずかしくない」とどこかの番組で言ってました。

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『ブログの女王』(新番組その1)
2006年04月08日 (土) | 編集 |
ブログの女王

『ブログの女王』(テレ東金曜深夜1:30)

眞鍋かをりメイン司会の新番組”ブログの女王”。
惜しかったねえ、ちょっと旬を逃しちゃったねえと決めてかかってたら、これがなかなか面白かったです。(写真は第1回ゲストの石田衣良)

実在する個人系ブログを紹介・プレゼンして、各界業界人がその商品化権を実際に買う(ことを検討する)という企画自体もいかにも流行り物な感じですが、プレゼンの構成がセンスが良くて、眞鍋仕切りによるスタジオの雰囲気もリラックスして本音中心でいい感じ。
眞鍋はこういうゲストに甘えられる感じの仕切りならイケるみたいですね、久々のヒット作。

この日紹介されたのは
『実はレズだった幼馴染の恋人と添い遂げる為に性転換を決行した男のblog』
『ド素人親父と素質ゼロ息子のほのぼの熱血野球上達日記』
『使えない探偵に業を煮やして自分で夫の浮気を突き止めて離婚に持ち込んだ主婦のblog』の3本立て。

特に1本目はインパクト大で見事買い手がつきましたが、実は僕も少し似た経験があったりします。(笑)
いや、そんなシリアスなものではなかったですが、とあるレズの女のコに「○○さん(僕)が女だったら良かったのに。どう?」と言われたことがあるのです。

そのコ及びそのコとの時間というのは、歴代でも限りなくナンバー1に近い魅力的でワクワクさせられるものでしたが、幸い(?)性的ニュアンスはさほど濃厚ではなかったので早まらずにすみました。(笑)
いやあ、でも素敵なコだった。今どうしてるのかな。

来週以降もいいネタを期待します。

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片山さつきカッコよし
2006年04月06日 (木) | 編集 |
satsuki

今週の「週刊アサ秘ジャーナル」に出演。

あらゆる質問に笑えるくらいに即答し、しかも全て有意味で内容に実がある。
多分フロイトはこの人には勝てないでしょうね(笑)。「自由連想法」ごときではこの人の無意識は探り当てられまい。あるいはフロイト的な意味での”無意識”はこの人には存在しないか。

別な言い方をすると真の『エリート』、正に『選良』という感じ。
生まれ(素質)も育ちも曇りなく恵まれて順調に、ただただ順調に成長し、劣等感やルサンチマンといった個人的背景や動機、あるいはマイナスを梃子には行動しない、する必要が無い。だからこそ「無私」に「公」に奉仕出来るという。理想的にはですけど。

加えて言うならば往々にして歪みの温床となる”女”であるという引っかかりも、ひたすらプラスにしか作用していないように見えます。

つまり一つは勿論ハンデを跳ね返す上昇志向、モチベーションの強さ、同ランクの男なら守りや妥協にも気を取られるところがそれが無いということ。それゆえの理想主義の信頼性。
そしてもう一つは意外かも知れないし意識してないかも知れませんが(いや、してると思う)、出世・上昇の様々な局面で”女”である甘えや媚びを自然に利用してその成果を受け入れてこだわるところがない感じ。能力に本当の自信があるから出来ることだと思いますが。

すっかりファンになってしまいました。応援してます!(必要無いけど)

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