東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
’17.9月のブログ拍手
2017年10月03日 (火) | 編集 |
重ねて悲しい(笑)わたくし事です。

この前ノートの液晶を傷つけてしまって、中古のテレビにHDMIケーブルで繋げることで対処することにしたということを書きましたが、そのテレビの置き場所含めた作業環境の改善の為に、楽天でちょうどいいサイズのサイドテーブルを注文してあったんですが、正にその届いたテーブルを受け取る為に席を立った時に、ちょうど食べていたどんぶりをこぼしてしまいまして、今度はノート全体がいかれてしまいました。(笑)

となるともう、ノートごと買い替えるしかなく。
無用の長物となってしまったテーブルを手に、呆然とする僕。悲しかったです。
その新ノートによる、最初の記事がこれです。(笑)


1位 帰って来たハリルホジッチ(?)/ロシア最終予選ホームオーストラリア戦 (9/1) 18(+1)

2位 横浜FC-東京V(’17)、名古屋-東京V(’17) メモ (9/26) 10

3位 "躍動"の光と影/千葉-東京V(’17)、東京V-松本(’17) (9/11) 

4位 小倉優香さん(’17) (9/6) 

5位 サカヲタ的はじめてのバレーボール(その3) ~「身長」問題、ファン気質、その他 (9/4) 
5位 グラチャン2017(女子)まとめ (9/13) 
5位 HBO(ホームボックスオフィス)の過去・現在・未来 (9/18) 

8位 ’17.8月のブログ拍手 (9/3) 


ハリル(論)についての記事は・・・
どうなんですかね、なるべく党派的にならないように心掛けてはいるんですが、やはりある種の「立場」を代表して書いている格好になってるんですかね。
"国内"派というか、"外国"(人)何するものぞ派というか。カウンター海外厨派というか。(笑)
僕としては、とにかく議論の内容以前に「形」が凄く気になる人なので、あらゆる(特に無意識的な)単純化を許さないぞという、強いて言えばそういう"派"。
まあ割と理解されて読まれている手応えは、あるんですけど。
今月も試合があるんですね。なんか、ピンと来ませんが。(笑)

ヴェルディは結構せわしなく、一喜一憂を繰り返してますね。(笑)
大きな期待感はもう無いままに、でも未だに昇格の可能性は全然ある位置にはいて、よくやってるのか相対的な問題でしかないのか、何とも評価のし難い感じ。
自分のチームが立派だとはあんまり思えないんですが、でもその上にいるチームたちを見ると全然敵わないとは思えないというか、そんなに昇格に"相応しい"チームが揃ってる感も失礼ながら無いので、やっぱりもうちょっと、頑張ってみようかなという、結論にはなるかと思います。
選手の能力及び選手層について悲観的な気分は大きいですが、でもよそから見ればウチだって立派な「優良外国人複数持ち」のチームなわけでしょうから、まあ何というか、はい。(笑)

小倉優香さん記事は・・・
どれ、という感じでもないかな。色々書いたのが、それぞれ引っかかったという、そういう感じでしょうか。
すっかりマイナーな人ばかり使っている傾向もあって、最近はすっかり"雑談"エントリーと化してますね。(笑)
HBO記事は、作品を直接知らなくても、"「業界」の流れ"的に一般の興味も引けるかなと思ってこっちに(も)書きましたが、どうでしたでしょうか。

女子バレー記事はそれでファンが増えている感じもしませんが特に嫌がられている感じもないので(笑)、こんな感じで続けたいと思います。
今月末からVリーグも始まりますが、当分はJリーグと並行なので、Jのオフにやる後半戦くらいは、気が向いたら見てみて下さい。僕はだから・・・忙しくなります(笑)。楽しみですけどね。


ではノートのセッティングの残りにかかります。
結局買い替えになってしまったので、テレビとテーブルと追加のHDMIケーブルで1万円ちょっとを、ただただ余計に使ってしまっただけになりました。はあ。それで"済む"はずだったんですけどね。
まあいつか役に立つ日も来るでしょう。(笑)
とにかく今後は二度と、PCを開きながら同じテーブルで食事(少なくとも汁物)はしないことを心に誓います。(笑)


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
今週のテレビアニメ(’17.9.23~9.29)
2017年09月30日 (土) | 編集 |
9/24(日) セントールの悩み #12『ファンタジーをRPG気分で作ってみた。/激闘! 腕相撲! 女(ヒロイン)だらけの勝負の行方は』(終) (MX)

前半の話は、てっきり"最終回"ゆえのお遊び特別編かと思いました。
まあ一種の"夢オチ"には違いありませんでしたが。(笑)
一応「差別」と「平等」を前提的テーマにしているので、もう少しそこらへんの"変化"や"風雲"があったりするのかと思いましたが、今のところはとりあえず『設定』という以上のものではなかったですね。

9/24(日) ナイツ&マジック #13『Heaven & Earth』(終) (MX)

結局現代に帰らないは、「これで終わり」的な締め方をするわで、そうなの?という感じですが。
確かに話としては一応まとまってはいるので、次は『〇〇××編』みたいにタイトルも変えて、続く感じですかね。(続くとしても)

9/26(火) NEW GAME!! #12『ぜひ買ってくださいね!』(終) (MX)

なかなか何というか、"育った"作品なのかなと。
非常に軽量級の業界あるあるオンリー感満点な感じで始まりましたが、そこそこシリアスな「お仕事」アニメに。
まあ『SHIROBAKO』と比べるレベルというわけではないですが、でも満更馬鹿にしたものでもない。

9/28(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #12『決断、そしてスマートフォンとともに。』(終) (MX)

最後まで"傑作"感は無かったですが、最後まで持ち味の"調子の良さ"がブレなかったのは確か。(笑)
調子のいいなりに"考えた"結末でもありましたし。

9/29(金) 信長の忍び #52『そして姉川へ』 (MX)

9/29(金) メイドインアビス #13『挑む者たち』(終) (MX)

何と言っていいやらという、壮絶なエピソードでしたが、それでもあの白笛は単純な"悪"ではないんでしょうね、この作品の場合。
"閉じ込め"は死以上の恐怖。どんな悪人にも、課すのを躊躇う"罰"ではありますが。
とりあえず最後に、ナナチが仲間になるという、ほっこり決着で救われました。
・・・ミーティアのありし日を見ると、リコといい、要するに作者さんは"快活な女の子"が好きなんだなという感じ。(笑)


今号のイブニング(’17.9.26) & 今週のモーニング(’17.9.28)
2017年09月28日 (木) | 編集 |
eve170926



『少女ファイト』

金枝雀高校の(教育)"システム"自体は面白いというか、何かちゃんと元ネタがあるんだろうなという感じですが、いかんせんもう、作品に漂う雰囲気が一つ一つ気持ちが悪くて。
・・・といいつつ欠かさず読んではいるんですけどね。(笑)
せっかく僕が(女子)バレーファンになったので(笑)、もう少し"バレーボール"ディテールがあっても楽しいかも。
練は小さいけどウィングスパイカーなのかな?
逆に小田切の"長身セッター"は、面白いですね。
サッカーや野球と違って、案外「ポジション」が余り意識されないまま進む"バレーボール"漫画って、多いですよね。

『創世のタイガ』

怖いよねえ、ヒトは。
賢くて。
可愛げが無い。(笑)

『めしにしましょう』

うーん、割りと酸っぱそうというか香り優位そうというか、今いちそそらないカレーかなあ。
まあ食べれば美味しいんでしょうけど。
基本香りの強いものは、あんまり好きじゃないんですよね。
特に植物系。

『リウーを待ちながら』

へええ。意外と"救う"のね。
自衛隊員にしろ、"カルロス"にしろ。

『学生島耕作』

普通にセクハラ兼パワハラですよね。
"男"に対する"女"の。
まあ女の"裸"の描き方が無残というか容赦ないので、それ以上言う気は失せますが。(笑)

『フジマル』

この女の子がどうして"ああ"なったか、興味はあります。(笑)
にしてもお母さん、色々と行きがかりはあるんだろうとはいえ、よそ様に見せられるタイプの"教育"ではないですね。

『罪の声』

今頃気付きましたが、罪の声の"声"が、録音テープの「声」にかかってるんですね。今頃過ぎますか?(笑)

『妻恋』

"足が短い"は怒らないんだ。(笑)
受け入れてるのかな。(笑)
「しげさーん」は新鮮



mor170928



『CITY』

タナベさんかっこいい。
金持ちはこうありたいものですね。(笑)

『ガマンできないマンガ』

三国志は読んでませんが、確かに水滸伝の横山光輝版も、妙にヒロイックで原作とは全然雰囲気が違いました。
体質なんでしょうね、横山さんの。

『グラゼニ』

久しぶりにダーティさんの、物凄い「計算」。(笑)
これよこれ。(笑)

『八百森のエリー』

ただでさえ知らない世界でいきなりの超展開ですが、ついて行っています(笑)。面白いです。

『はじめアルゴリズム』

「私は帰らんぞ!」いいね。(笑)
"情熱"というもの(の不条理)を、よく理解している作者さんだと思います。
前回の「イメージ」の話も良かったし、なかなかこれは、いやいや。

『VS.アゲイン』

上司といい、新人くんといい、"サラリーマン"世界醍醐味が快調に満杯ですね。(笑)
この上バレーもするのか、大変だな。(笑)
しかしこのガキゃあ、岸村クン。
多分何か、"秘めて"はいるんでしょうけどね。

『空男』

扉絵で恐れていた女子専系ではないようですが、まだ何というかよく分かりません。
"最終面接の手前"まで責任を持つというのは、多分これ「コネ」試験のセオリーなんですよね。
そこから学力と人格を、試験と面接で一回ずつ試される。

『バンデット』

"もっと上手く"というか"雰囲気"が違うんだよねえ、「猿」が仕切ると。
ワクワク感というか。

『カバチ』

はああ。辛い。
辛い話だ。(笑)
登場人物の誰も好感持てないしなあ、前シリーズに続いて。


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
横浜FC-東京V(’17)、名古屋-東京V(’17) メモ
2017年09月26日 (火) | 編集 |
ある種総決算。

J2第33節 東京V △1-1△ 横浜FC (ニッパツ)
J2第34節 東京V ●1-4〇 名古屋 (パロ瑞穂)

または"悪い"走馬灯。


・物凄くわたくし事で申し訳ありませんが、昨日ひょんなことからメインノートの液晶画面を損壊してしまいまして。
・買って半年くらいなのにい、また買い替えかよそれとも修理か?と落ち込んでいたところ。
・壊れたのは本当に表面だけみたいで中身は無事のようなので、HDMIケーブルで他のモニターに映して対処する方法でしのぐことにしまして。
・中古屋で6800円の19インチのブラビア(SONY)を買って来ました。
・ちなみに何でテレビかというと、パソコンのモニターよりそっちの方が安いからです。
・パソコン自体は15インチなので本来は19も要らないんですが、一応なんちゃって分離型(笑)になったので、少し離れたところに置いて使うことも想定して大きめのに。17もあったけど古くて重かったですし。
・ただ実際に使ってみると、離してしまうと視線があっちゃこっちゃ行って落ち着かない、老眼にも辛いので。
・結局手元で使うことにしましたがそれにしては19はでかい。小さいよりはマシかも知れないですけどでもそれも程度問題かなあという感じ。
・というわけでまだ色々と作業環境を模索中で落ち着かないので、ざっくりした感じで失礼。
・ちなみに昨日のあっちのブログの方の記事(『海外ドラマ、下から見るか?横から見るか?』)は、損壊前に書いたものです。(笑)
・もっと広い作業机が欲しいなあ。後でまた中古屋覗こうかなあ。


・さてさてともかく、悲しい2戦になってしまいました。
・または"4連勝"後の4戦。
・△●△●。千葉・松本・横C・名古屋。
・見事に"昇り"損ねた格好。「ガラスの天井」(ヒラリー・クリントン)というか。
・まあガラスでもないですけどねこっちのは。普通に見えてますし(笑)。弱いから勝てないだけですね。
・"封じ込められた"松本戦の後は、構わず行け!(他に出来ないし)と僕は指令を出しましたが。
・行き切れなかったですかねえ、横浜FC戦は。戻り切れなかったというか、連勝時の姿に。
・松本を参考にしたのか、横Cが引いて来た、期待通りには(笑)戦力で"殴り"に来なかったのと。
・松本戦で自信を失ったのか、それもあって連勝中に走りまくった疲労が急に来た、または意識されたのか。
・なんかこう、思い切りが感じられませんでした。
・何が凄く悪いという感じでもないんですけどね。横浜FCが完璧に封じて来たわけでもないですし。
・ただ何回も言うように、「教科書的で一本調子」という性格の今のチームなので、せめて一途さが無いと、急に全てが色あせた感じになります。
・勿論警戒されてやり難くなっているという面も少なからずはあって、そうなると言わば「教科書」に無いことをやることになって、露骨に戸惑いが出て来てしまいますね。
・それは戦術自体の問題も一つですが、もう一つは今やってるのが(僕の推測では)ロティーナ自身にとっても必ずしも"手の内"に入ってる得意のやり方ではないので。
・どうしてもディテールというか、"得意"だから慣れているからこそ見えて来るあれやこれやみたいなものが、欠けて来てしまうんですよね。
・だから仮にもう少し時間をかけて仕上がったとしても、それほどレベルの高いものにはならないだろうというのが、僕の見立てですが。
ハリルにポゼッションやらせる場合ほど、「不得意」ではないにしても。(笑)
・こうして見ると必ずしもやりつけない鬼プレスサッカーを、しかも更にやりつけないあの当時のヴェルディにやり切らせたアルディレスは、今考えてもなかなか大したものだったなとか。
・仮にワシントンという(戦術的には)問題児を押し付けられなかったら、翌年も結構やれてたのかな。
・まあ余談ですが。しかも多分聞き飽きた。(笑)
・ま、疲れてた、ですかねえ、アランを見ても。
・安在もぎりぎりだったみたいですし。
・ただそれでも、戦術的にもうちょっとちゃんとやれてれば、勝てない相手ではなかったと思います。
・やはりこう、自分でぎくしゃくしてしまってた、印象が強いです。

・そして名古屋戦。
・今度こそ期待通り、"殴って"来てくれましたが。(笑)
殴り倒されました。(笑)
・いやあ、そういう殴り方ではないんだけどなあ、俺が期待してたのは。
・そんなちょこちょこ細かいのはちょっと。
・ヴェルディの方は・・・抑えた、んですかねえ、あれは。
・システムこそ同じでしたけど、やり方としては違うというか、むしろ前回対戦時の3-4-3の時の感じに近いというか。
・そういう意味でも、「期待」とは違いました。
・結果はほんとに、悲しいもので。
・まず前回対戦時には既に判明していた、だいぶ前に僕としては結論を出していた、「ロティーナの守り方ではJ1レベルの細かい/テクニカルな攻撃は全く受け切れない」という答え。
・それを全くその通りに、今回も見せつけられてしまいました。
・承知済みの恥を再度上塗りされる苦痛と、見えている"失敗"への道をむざむざまた歩んでしまった馬鹿馬鹿しさと。
・もうね。(笑)
・加えて近くでは千葉戦以来、毎試合のように見せつけられているハイボールへの脆さと、コーナー守備のルーズさ。
・選手のせい監督のせい、両方混じってはいるんでしょうが。
・何を律儀に今更問題点を陳列してるやら、どんな逆プロモーションビデオだよという。
・あと独立カテゴリー「カルロス・マルティネス」も追加しておきますか。
"弱点"リストに。(笑)
・こんな選手をわざわざ獲って来たこと、"大事に"使っていることも含めてね。
・まあロティーナの場合は特別な感情があるというよりも、型通りにスペックに期待し、型通りに"将来"に期待してのことなんだろうと思いますが。
・試合としてはだから、せめて前回と違うやり方で、というかせっかく最近やっている新しいやり方で、戦ってみて欲しかったということになりますか。
・それで勝てるとは言いませんが、少なくとも違った可能性、違った風景は見ることが出来たはず。
・名古屋さんの現在順位を見れば分かるように(笑)、格上は確かでも無敵の相手ではないわけですしね。(笑)
・何でわざわざやり易いようにしてしまったのか、得意のスカウティングはどこへ行ったのか。
・それとも"勝った"という、前回の結果を重視でもしたのか。
・それにしてもどうも、無気力な印象は受けましたけどね。
・疲労と、今更"受ける"試合の入りへの違和感と、かつそれとシステムとの齟齬(ないし複雑性)への戸惑いと、色々混ざっての結果かなと。
・正直ことここに及んで、すんごく退屈な試合でした。
・あきまへん。
・まあ勝てたとは言いませんけどね。
・シャビエルは反則級ですし、それで作られる余裕でますます名古屋の選手の個人技の優位は増していましたし。
・だからこそ受けては駄目だし、消しに行かないといけなかった(そうしないと始まらない)わけでもありますが。
・でもまあなんか、諦めはつきますね。
・"プレーオフ参加"はともかく、"J1昇格"なんて、このチームを前提としては、考えるだけ無意味というか。
・選手も駄目だし戦術も駄目、通じる当てが一つもない。
・1-4で負けても名古屋がそれほどの好チームとも思えなかっただけに、尚更J1の「日常」と現状とのギャップは感じさせられました。
・昇格してもいいですけど、"トッティ"資金級を投入して、スタメン全員とっかえクラスの補強をしないとどうにもならないと思います、真面目に。
・選手の質が上がれば、ロティーナの手堅さのいいところも、もっと出易くはなるでしょうしね。
・それでもあんまり期待感は無いですが。

・そんな現状ですが、昇格プレーオフ(観光旅行)のチャンスはまだまだ残っているので、頑張ってもらいたいとは思います。
・ただどうも、必要以上の落ち込みというか、"燃え尽き"感がなんか心配です。
・まあ"バクチ"だったんでしょうねえ、色々と。一気に行けなきゃそれで終わり的な。
・残り試合、何を見せてくれるのか。
・なかなか"やり直し"も辛い感じですが。
・また3バックに戻すとか?


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.9.16~9.22)
2017年09月23日 (土) | 編集 |
最終回の作品は、太字で。


9/17(日) セントールの悩み #11『花の名前は……は人の数だけあるんだよ、ってきっと嘘!/美しさは人の数だけあるんだよ、広義で言えばきっと本当?』 (MX)

基本、類型ではあるこの作品のキャラの中で、ひときわ異彩精彩を放っている委員長さんは、おおむね作者(村山慶さん)の投影なんだろうと思っています。
妙なディテールの細かさや、生活感がありますよね、"性格"の。

9/17(日) ナイツ&マジック #12『Knight & Dragon』 (MX)

なんか"互角"の争いを繰り広げていますが、ところでこの主人公はいずれ現代に帰るんでしょうか。
まあ帰るんでしょうけど(笑)、余りにも嬉々としてのめり込んでるので、忘れそうになりますね。(笑)

9/18(月) 恋と嘘 #12(終)『恋と嘘』 (MX)

どうも先週は寝ぼけていたらしく(比喩ではなく(笑))、美咲のセリフと莉々奈のセリフがごっちゃになっていたようですね。見直そうかな。
まあこの二人、基本同じ顔ですしね(笑)。背景で髪の色が区別できないと、どっちがどっちか。
それはそれとして、凄いストーリーですね。
"恋愛"や"結婚"についての分析的視点と、超絶胸キュンが見事に共存している。そもそも「政府通知」をいいものとも悪いものとも、この時点では判定しないまま話をちゃんと進めている感じで。
続きが見たいです。

9/18(月) 異世界食堂 #12(終)『「とん汁」「コロッケ」』 (テレ東)

閉店ガラガラ。(意味なし)

9/19(火) 徒然チルドレン #12(終)『夏が始まる』 (MX)

終わっちゃいましたね。
最終回は少ししんみりしていて、単純にいつもより面白くなかったです。(笑)
まあしゃあない。


9/12(火) NEW GAME!! #11『心になにか抱えているのか』 (MX)

なんかさすがに変わり者が多いので、一般人的お調子者のねねが逆に"大人"に見えて来てしまいました。(笑)
そんな馬鹿な!

9/19(火) ナナマルサンバツ #12(終)『A.そこにクイズがあるから!』 (日テレ)

別にみんなが心配してあげなくても、苑原くんは立派な犯罪者ベンチャー企業家になるから、大丈夫だと思うんですけどね。(笑)
そういう生き方もありますよ。
ていうかあんまり架空のキャラクターにこういうことを言っても仕方が無いんですが、彼の"邪気"というのは普通の"拗ねてる"次元ではないように思うんですよね。あれはあれで"見識"なので、放っておくべきというか。

9/21(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #11『ぱんつ、そして空中庭園。』 (MX)

「みんなと結婚」とは、"徹底的主人公贔屓"のこの作品らしくて、逆に納得感があります。(笑)

9/22(金) 信長の忍び #51『お市争奪戦』 (MX)

9/22(金) メイドインアビス #12『呪いの正体』 (MX)

すっごい盛り沢山でした。
"呪い"および"アビスの力場"のシステム。
それとはまた別の次元の、「憧れ」こそが「呪い」であること。
そしてミーティ殺しの依頼。
やっぱ凄いなあ、これ。
「力場」は、とりあえず神秘主義でいうところの「エーテル」的な感じで、捉えておけばいいのかな?


今週のモーニング(’17.9.21) & 今月のモーニング2(’17.9月)
2017年09月22日 (金) | 編集 |
mor170921



『グラゼニ』

要するに凡田、また移籍するのね。(笑)
作者自身が、"代理人"として稼いでいる感じ。(笑)
"移籍"漫画?(笑)

『はじめアルゴリズム』

ほお。
主人公の意外な対人スキル。
これなら"連載"も楽しめそう。
数字は結果で元はイメージだというのは、要するにあらゆる「言語」表現同じということですよね。
イメージ無き(貧しき)言語というのが、いわゆる"反論の為の反論"みたいなやつ。

『VS.アゲイン』

VSの"V"には、"Volleyball"の意味も入ってるんですかね。
じゃあ"S"は?
Salaryマンとか?(笑)

『島耕作の事件簿』

島耕が「小説みたい」という(欄外)娘さんの感想は、多分正しいんですよね。(笑)
そして多分、僕はそういう"読み"易い漫画が好きで、芸術性ないし絵画性は、余り求めていない。

『バンデット』

なんかこう、真剣味が感じられないというか、主人公が甘やかされ過ぎというか。
"味"だったものがただの"いい加減"さになってる感じ。

『きのう何食べた』

こんな職場いいな。
麻婆豆腐って、妙に好きな人がいますよね。僕はよく分かりませんが。
今いちご飯と合わないんだよなあ。

『八百森のエリー』

めっちゃおもしろえ。
なんてネタをぶっこんで来るんだ。(笑)
想定外過ぎる。(笑)

『ラッキーボウル』

"好き"ごころが溢れていて良かったです。

『山神さん』

キャラは悪くないけれど、"そっち"がメインになるのはやっぱり狙い過ぎだと思います。

『カバチ』

最近なんか、他人が経済的に破綻する話を見てると辛くてね。(笑)
別に僕が生活に困ってるわけではないんですが。(笑)

『CITY』

このまま"塔"には戻らない予感?(笑)



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『聖おにいさん』

"法話の極意"面白かった。(笑)
まあ別に仏教が開発したというよりも、「黄金原則」をまとめたという感じだと思いますけどね。
不特定多数に話をしたり文章を書こうとすると、たいていその形に行きつくという。
「中おかしく」て。(笑)
「しまい尊く」というのも、別に宗教に限ったことではなくて、要するに今の話にどんな"意義"があるのかについての自己解説ですね。僕もやります。(笑)

『星くずのプリンス』

どういう話か忘れていたので読んでしまいましたが、途中でああ、あの継母の安易な近親相姦の話かと思い出しました。・・・安易というのは、描き方が安易ということです。
どうも何か、"悲劇的"という以上に"不潔"な感じがするんですよね。多分次は読みません。

『とんがり帽子のアトリエ』

ラスボスが"先生"なんてことは、ないよね。それはちょっと、悲しい。

『エルフ湯』

一話目が一番面白かったなあ。
だんだんエルフが"甘い"感じのキャラになってるのが、気に食いません。

『1122』

最初の"腰痛"LINEで帰らなかったとこまではリアルで良かったですが、結局未遂ですか。
いずれ「完遂」するという条件でなら、許します。(笑)
まずやろう!話はそれからだ。

『天地創造デザイン部』

その内『聖おにいさん』クロスオーバーとかどうでしょう。(笑)
絵もどことなく似てるし。(笑)

『ゴールデンゴールド』

たまらなく、たまらなく、たまらなく悲しい回。
あれは福の神の仕業なのか、それとももっとありきたりな「成長」なのか、よく分からなかったですが。
もし前者なら、福の神を許さない

『デゾルドル』

お嬢残念。
ジャンヌ二人。
ていうかこの作品世界、最近話題(にしてる(笑))の『ゲーム・オブ・スローンズ』に、ちょっと通じるところがありますね。

『僕はまだ野球を知らない』

選手の反応まで含めて計算しているのかと思ったら、単なる"計算"馬鹿だったのか。
まあ選手たちも成長はしているようなので、今後に期待ではありますが。

『狭い世界のアイデンティティー』

「このマンガ」は読んだことが無いというか、気にしてないですね。
「講談社漫画賞」くらいは気にしてましたけど、ジャイキリが受賞したあたりからどうも信用出来ません。
「本屋大賞」は、まあまあ気にしてますかね。図書館で見かければ読むというか。
ちなみに「直木賞」は、『作品』に対してではなくその『作家』に与えられる賞だと考えておいた方が、間違いが無いと思います。必ずしも"それ"が特に面白いわけではない


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
猪瀬直樹『欲望のメディア』(’90) ~日本のテレビ事業の歴史
2017年09月21日 (木) | 編集 |



最近多いパターンですが、ニュースザップで紹介されていたのを半ば反射的に図書館の待機リストに入れて、回って来たので何となく読んでみた本。

基本的には日本のテレビ業界の黎明期を描いた本ですが、後半のBSとCSに関する部分が先日書いたばかりの『HBOの過去・現在・未来』の内容と微妙にリンクしたりもしていました。
ちなみにタイトルの"欲望のメディア"というのはズバリテレビのことで、"欲望を刺激する低俗番組を垂れ流す"的な、ややネガティヴでかつ紋切り型でもある猪瀬氏自身のテレビ観を表しているようです。割りとベタなんですよね、そこらへんが。後でも出て来ますが。だから所謂"表現規制"に関わった?
ただしそれはこの本の内容には実質ほとんど関係が無いので、構わず書いて行きます。


テレビ事業草創期よもやま話

p.54-55

早稲田大学理工学部教授川原田政太郎は、テレビの開発を、劇場で観る前提で進めていった男である。実際、その成果はある時期、高柳より華々しかった。人びとは、新しいメディアを劇場で観るものと信じはじめたのだった。
(中略)
スクリーンは「五尺四方」というから、縦横一メートル五十センチとなかなかの迫力だった。ブラウン管ではなく一種のプロジェクターで、スクリーンに投影する方法である。

昭和3年(1928年)のこと。
"高柳"というのは高柳健次郎氏のこと。「ブラウン管」派の研究者ですね。後でも出て来ます。
"劇場"で"スクリーン"で見るということになったら随分テレビのカルチャーも違ったものになりそうですが、とにかくその語間も無くアメリカの方でブラウン管の技術革新があって、結局今日の「お茶の間」への道を、テレビは歩むことになるわけです。
ちなみにこの本によると、日本におけるテレビの研究は、ラジオとほとんど同時に始まっていたそうです。必ずしもラジオ→テレビという、技術的順番ではなかった。

p.78

青緑色の車体の胴体部分には、「テレビジョン」の黄色い大きな文字がくっきり浮かび上がっていた。車といえば黒が常識の時代、四台のバスは東京に着くと警視庁から、派手すぎるので塗りかえよ、と命じられる運命にある。

昭和12(1937)年、NHKが初めて試作した"中継車"の話。指揮を執っているのは上の"高柳"博士です。
ここはむしろ、当時の"自動車"カルチャーと警察の権力の風景として、面白かった箇所。(笑)

p.99

ナチス・ドイツのテレビ放送プログラムを調査したエドウィン・ライスは、つぎの数字をあげている。毎日六時間におよぶ主要なプログラムのうち、直接プロパガンダ二十三・七パーセント、娯楽プロパガンダ六十一・四パーセント、いずれとも定まらない放送十四・九パーセント。
(中略)
テレビのもつ散漫さ、である。人びとの顔を無遠慮につるりと撫でるが、内面まで達しない。ヒトラーの昂った声は、テレビよりラジオ向きなのだ。あるいは映画向き。

"ニューメディア"テレビジョンをプロパガンダに積極的に活用しようとしていたナチス・ドイツが、試行錯誤の末にたどり着いた"最適"バランス。娯楽の優位。
だからテレビは低俗なんだ、と猪瀬氏は言いたがってるわけですけど、僕はむしろ、「映像」と「音声」の違いの話として、捉えたいですね。そういう話としてなら、分かるというか。つまり確かに"ラジオ"は、"テレビ"とは違う独特の刺さり方をする。"内面"に達する。そういう感覚は、ある。
でも映画がテレビとそんなに違うかというと、それは疑問ですね。歴史的にも、テレビが一般化する以前はテレビの役割をも、映画が務めていたわけですし。
なんか猪瀬氏は、映画が好きらしいです。やけにハリウッドを、尊敬している。正直単なる世代的問題に見えますが。"分析"以前というか。

p.133

菊田の回想をつづけよう。
「(中略)NHKの放送番組は終戦直後からいままでずっと、そのほとんどすべては、日本人の自由にはならない(中略)、アメちゃん番組だったのです」

"菊田"というのは菊田一夫、元祖『君の名は』(ラジオドラマ)の原作者兼主題歌作詞者。
GHQ管理下でのNHK"ラジオ"の実態についての証言。
「アメちゃん番組」という表現が面白くて。(笑)

p.205-206

日本では、(中略)公共放送民間テレビは、ほぼ同時期にスタートしたのだ。しかも実際には、日本テレビのほうが免許を得たのは早かった。NHKは民間テレビに引きずられるようにして開始を急がされたのである。

これは割りと日本の特徴的なところで、ヨーロッパなんかはほとんど公共放送中心ですね。だからコンテンツ産業が発展しなくて、その空白にアメリカの映画と日本のアニメが入り放題みたいな、そういう面もあったようです。
ちなみに「日本テレビ」というのは今見ると凄く偉そうな名前に見えますが(笑)、この当時は本当に民間の資本と技術を結集した唯一無二の"テレビジョン"プロジェクトで、だから上で「民間テレビ」と言っているのはそのまま日本テレビのことです。
その後しばらくしてTBSが出来て、次だいぶ空いてフジとテレ朝(の前身)が出来ると、そういう経緯。

p.275

取組みの話ですが、リーグ戦でもタッグチーム試合でもどうにでもできますが、山口(利夫)氏が来ていろいろ話をしたことも想像できます。しかし、小生は彼たちが客に満足できる試合をやれないと思います。木村(政彦)なら名前もあるし山口よりは早いが、あんまり小さいので段が違いすぎると思います。(中略)一番大切な取組みのことですから、将来に影響することはできないと思います。」

"木村政彦"でピンと来る人は来るでしょう、この"小生"とはかの力道山のことです。(笑)
日本での旗揚げを目前に控え、顔繋ぎも兼ねてアメリカ転戦中の力道山が、日本で段取りに走り回っている興行主がよこした経過報告に、クレームをつけた手紙。文体が・・・なんか意外な感じで面白いですね。(笑)
"山口利夫"というのは柔道家あがりの、日本で力道山より少し先にプロレス(まがい。力道山に言わせると)団体を立ち上げた人。それと既に柔道家として高名だった木村政彦が、力道山一座に合流して色々と勝手に仕切りたがっている、それに力道山が釘を刺している図です。

p.277

伊集院記者の署名入りの記事が載ったのは、一月二十九日付のスポーツ欄である。「血みどろで、打つ、ける---スリル満点 プロレスリング」
(中略)
ルールの説明が中心で、啓蒙的色彩が強い。

昭和29(1954)年、あくる二月旗揚げ公演のシャープ兄弟の初来日を控えて、でもさっぱり盛り上がらない前景気に業を煮やした力道山が、辛うじてプロレスの知識のあった毎日新聞の記者に書かせた記事。
"血みどろ"はともかく、"打つ""ける"って、"レスリング"はどこへ行ったという感じですが。(笑)
まあ結果的に力道山の得意技は"空手チョップ"だったわけで、問題無いのかも知れませんが(笑)。とにかくこれが、この当時のプロレスの認知度。

p.334

大宅壮一"一億総白痴化論"で、テレビは初めて中身を問われた。その結果が、免許の制約条件に具現化されたのである。

大宅壮一の、"一億総白痴化"論。
「テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。」
(『週刊東京』1957年2月2日号)

この論が与えた影響を猪瀬氏はかなり高く評価しているんですが、ただこれは基本的に猪瀬氏自身の持論でもあるようなので、多少割り引いて考えた方がいいかも知れません。
"免許の制約条件"とは何を言っているかというと、この後放送免許を取得したフジテレビ('57.6月)とテレビ朝日(同7月)に、それぞれ「民族の平和的発展に貢献」「教育局」という放送"内容"についての指定が条件として課されたことです。直接の影響とするには大宅の論からの期間が短過ぎる気もしますが、何らかそういうテレビの放送内容に対する厳しめの時代の空気が存在したことは、確かなようですね。

p.401

高柳が正力に敗れなければ、日本は独自のシステムでテレビ放送を始めていただろうから、日本のテレビ受像機との間に互換性がなく、アメリカ市場を席巻する機会は遠のいたと思う。

これは日本のテレビ事業について、上記高柳博士の主導するNHKが国産規格・ハードによる立ち上げを、正力松太郎の主導する日本テレビがアメリカ規格・ハードの輸入によるより手っ取り早い立ち上げを主張し、結果的に正力側が勝ったことを指しています。そしてアメリカと規格の互換性が高かったゆえに、逆に日本製テレビが後にアメリカ市場を席巻することも出来たと。
まあそれだけが理由ということでもないでしょうけど、"歴史の皮肉"を感じさせる事案ではあるかもしれない。


CATV、BS、CS
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