東京緑、代表、アイドル、二次元、女子バレ
今週のテレビアニメ(’17.7.29~8.4)
2017年08月05日 (土) | 編集 |
7/30(日) セントールの悩み #4『ラブレターをもらって困惑する…その心は?/UFO、UMAの類を信じるか信じないかでタイプが分かれるよね。』 (MX)

Aパートは・・・"お下劣"と言っていいんでしょうか、よく分からない。(笑)
真面目な話のようででもやっぱり露悪的な気はするし、女の子同士だからってあの"見せ合い"はというのはあるし。
"亜人"と(元になっている)"動物"が同時にいたら、どんな事態が出来(しゅったい)するのかという、「思考実験」ではあるかもしれない。(笑)
Bパートの"UFO"譚は、途中までどうも話が見えないなと思ったら、「南極ヘビ人」自体は実在しているからでした。(笑)
でもケツァルクワトルって鳥じゃないのか。まあ鳥と爬虫類は親戚だけれども。

7/30(日) ナイツ&マジック #5『Hide & Seek』 (MX)

何かに似てるなあと思ってて気付いたんですが、この作品の戦闘シーンて富野ガンダム(の地上戦)によく似てるんですよね。・・・いい意味で。
"富野ガンダム"の良さを引き継いでるというか。
意識的なのか違うのか、アニメだけなら原作からそうなのかは、分からないですけど。
とにかくそういう意味でも愛情たっぷりの、「ロボット」アニメ。

7/31(月) 恋と嘘 #5『命がけの恋』 (MX)

ゆかりと高崎さんの、"童貞と処女"どうしの重なり合いの、とにかく"一言で言って訳の分からない興奮"こそは、真の興奮ですね。(笑)
リミットレス!!
まあ別にどちらかくらいは、非ヴァージンでもいいんですけど。
「命がけの恋」というから、政府通知に逆らうと死刑なのかと思いました。思いませんでしたか?(笑)

8/1(火) 徒然チルドレン #5『遠くから君を見てる』 (MX)

すっげえ面白いんだけど、二日も経つともう内容を忘れてます。
ということはこれを読む人もピンと来てないはずなので、もう書かないでいいのかなと。
その場限りで潔く楽しむ。(笑)

8/1(火) ナナマルサンバツ #5『文蔵VS宮浦! ピコーン♪』 (日テレ)

えらいもんで川島海荷にももう慣れて来ました。(笑)
一方で"新"美少女は・・・萌えないなあ。
基本、女の子の関西弁嫌いなんですよ僕。ただただ下品というか、おっさんぽく感じるというか。

8/3(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #4『婚約、そして押し掛け。』 (MX)

いやあ、なんかほんとに楽しくなって来たなあ。
余りにも潔い「主人公贔屓」ぶりに。
"妄想"はこうあるべきというか。(笑)
内容が面白いとは、言いませんが。(笑)

8/3(木) ゲーマーズ! #4『INTERMISSION 天道花憐とスランプ・デイズ』 (MX)

特に"INTERMISSION"感は無かったと思いますが(笑)、なかなか面白かったと思います。
主人公のゲーム観の、気弱ではあるけれどそれゆえに等身大の、真実味もある感じ。
意外と根性が据わってるとも、言えなくはない。

8/3(木) DIVE!! #5『THE DAYS OF GRAY』 (フジ)

"採点競技"というもののもつ根本的ないじましさについて触れられていたのは、良かったですね。
僕もどうにも苦手で。"すっきり"しないのは実社会だけで十分、"すっきり"する為のスポーツじゃないのか。
対して主人公の要は「自己満足」を第一に飛んでいるという宣言も、まあありはありなのかなと。実際のところはどうなんでしょうね。"相場"はというか。

8/4(金) メイドインアビス #5『火葬砲』 (MX)

"火葬砲"ってそういうことか。
てか何だよ「火葬」って、ふざけてんの?(笑)。リコ神経太過ぎ。(笑)
・・・ひょっとしたら後で意味を持って来るのかも知れませんけどね、このネーミングが。
それにしても、レグの狙い正確。(パンチの方ね)


『ザ・リフレクション』は、一応見ましたけどさっさと切ります。


’17.7月のブログ拍手
2017年08月04日 (金) | 編集 |
今年の夏は熱中症になりそうになることはあっても冷房病気味になることはほとんど無いので、助かっていますが何か理由があるのかな。
"湿度が低い"感じはするんですけどね、例年に比べて。


1位 連敗しないで良かった。/熊本-東京V(’17)、東京V-岡山(’17) (7/10) 

2位 はじめてのバレーボール ~サカヲタ的視点からの (7/26) 
2位 湘南-東京V(’17)、東京V-讃岐(’17)、水戸-東京V(’17) (7/31) 

4位 今週のテレビアニメ(’17.7.1~7.7) [追加] (7/4) 
4位 WGP2017オランダラウンドメモ (7/12) 

6位 WGP2017日本ラウンドメモ (7/18) 
6位 WGP2017香港ラウンドメモ &予選ラウンド総括 (7/24) 


・・・こ、こんなことになってたんだ。(笑)

「今週のテレビアニメ」で安易に増えた分に惑わされずに、更新頻度は週4を保っていたはずですが、"増えた"分は丸々「バレーボール」に充てられているのでまあこうなるか。(笑)

代表戦も無かったし、ヴェルディは僕のテンションも確かに下がってはいますけど、それ以上に読者(サポ)のテンションが下がっている感じ(笑)。書いた内容はそこまで前より落ちてないと思うんですけどね。(笑)

まあほんと、急激に人気が落ちてますね、ロティーナは。"堰き止められて"いた分が一気に決壊したというか。
その分冷静で内容のある書き込みが増えで、読む方としては楽しいんですけど。
ちなみに僕は本当に、一回も書き込んでませんからね、本スレには。(笑)

とうとう始まってしまった「女子バレー」部門。
そう多くはないだろう"バレーボールファン"によるものなのか、それとももっと一般的な反応なのかはよく分かりませんが、そこそこ反応があって良かったです。無くても書くつもりでしたけど。(笑)
まあ昔から地上波ゴールデンで定期的にはやっている競技なので、全然知らない人というのも逆に少ないでしょうけどね。
今後「部門」としてどう発展して行くのかは、よく分からないですね。当分は書きたいことはありますが、その"はじめて"シリーズが終わった時に、それ以上書くことがあるのかどうなのか、"メモ"は"メモ"で続けて行くとして。

今週のテレビアニメ(’17.7.1~7.7) [追加]に寄せられた拍手には、なんかほっこりしました。(笑)
内容的には、毎週書いているようなことではあるんですけど、新しい"期"の始まりに皆さんが高揚しているのが感じられて。(笑)
実際今期はほんと、粒揃いですよね、1ヶ月経ちましたが。同レベルの作品が沢山あるような印象もあって、「豪華」とか「名作」とかいう突き抜け感は、余り無いんですけど。
『徒然』『アビス』かなあ、今のところそういう"香り"があるのは。"映画化"されそうなのは、『恋と嘘』ですけどね(笑)。いかにもされそう。


まあ今月もぼちぼち。
バレーが一通り書き終わったら、国家神道とかもまたやりたいんですけど、基本今ゆっくり本を読む暇が無いんですよね。(バレーの)動画見るので精一杯で。


テーマ:ブログ日記
ジャンル:ブログ
今週のモーニング(’17.8.3)
2017年08月03日 (木) | 編集 |
mor170803



『ジャイキリ』

皮肉じゃなくて、今でも子供たちは"代表メンバー"を巡って無心に喧々囂々したりするんでしょうか。
僕も大昔は、「プレー」以前に「発表」だけで、随分興奮していたものですが。最近は誰が選ばれてるのかもよく知らない。(笑)

『バンデット』

宇都宮公綱がどうやってやられたのか分からなかった。
ていうか最近、マジつまんない。

『ガマンマンガ』

"水木しげる"と"比嘉すすむ"の組み合わせ最強

『グラゼニ』

リリーフをやっていた時に、リリーフに遣り甲斐を感じていたのも全然嘘ではないわけでしょうけどね。
ただその底に眠る、本能というか"男の子"の夢というか。
やっぱり"一番"がいい!ついでに処女がいい!(?)

『う』

元々リア充爆発しろ視線を浴びていた作品&人ではあったと思いますが、更にこのご時世での"うなぎ"押しの不利さよ。(笑)

『二科てすら』

うーーーん、段々と"湿度"が上がって来たなあ。
期待と不安が半々くらいの、「第二部」。

『ハイテクノリコ』

面白え、やっぱ力あるなこの人。
この人みたいな人を見ていると、伝統的な"理系バカ"とは別次元に、"新人類"が生まれてるのかもしれないと、思ったりはします。とってかわられる恐怖というか。(笑)

『拝啓ストロベリーダッド様』

えっていうくらいに予想の斜め上を行く"甘い"作品。
何の為のピリピリした雰囲気作りなのか、そもそも何の為に描かれたのか。
イチゴジャムメーカーの宣伝漫画とでも言われないと、納得出来ない。(笑)

『カバチ』

この司法書士の"脱法"行為はどうなんですかね。倫理違反というか。
特にヤクザの"お抱え"というわけでもないみたいですけど。
・・・いや、いい悪いではなくて、実際の場面としてどうするんだろうということ。例えばもし録音でもされていれば、完全アウトな状況なわけで。

『数学少年少女』

これはまあ、"新しい"ということではなくて、単に余り知られていない異質な世界という感じ。
それと少年漫画的"直球"キャラ(女の子の方の話ね)との、意外性のある結合。
十分ユニークではあるけれど、光の当て方のレベルの問題というか。
いや、面白いです!(笑)、漫画としてはね。かなり。

『CITY』

一週間隔が空いて、意外と"前回"が気になった・・・というか何で初めての週またぎのエピソードを、よりによってそんなタイミングで持って来た?という。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
高梨泰彦 『バレーボール 試合に強くなる戦術セミナー』
2017年08月01日 (火) | 編集 |



図書館でてきとうに借りた本だったんですけど、なかなかいい本でした。買っちゃいました。(笑)
「戦術」が書いてあるというよりは、「戦術」を論じる為にベースとなるだろう基礎概念を、改めて現代的な意識で、系統立てて説明・整理した本。
2008年刊。

"半年"の勉強の甲斐あって、ほんとに細かい技術的現場的なこと以外は全く知らないことというのは無かったんですけど、それだけにちょうどいい感じの本でした。そういう意味でそれなりには専門的な本で、「入門書」としては少し難しめか。

その中から現時点で書いておいた方がいいだろうと思われる、特に興味深い点について抜粋してみます。


「レセプション」と「ディグ」

サーブレシーブ(レセプション)とスパイクレシーブ(ディグ)、二つの"レシーブ"それぞれについて、この人が必要だとする能力・資質は。

レセプション

レセプションのときはサーバーをしっかり見ることが大切です。打たれたボールに反応するだけでなく、しっかりとした予測のもとに反応する準備をしておきましょう。
狙っているコースや場所、サーブの種類によって打ち方も異なります。(p.76)

ディグ

ディグではレセプションのときのようにボールが届くまでの余裕がないため、ポジショニング「読み」が大切です。(中略)
思考がはたらき過ぎてしまうと体に力みが生じます。(中略)
無理な態勢になることも多いので、敏捷性や体の柔軟性も大切ですが、最後は個人のあきらめない気持ちがどれだけ強いかで決まります。
ポジショニングに関しては戦術的な部分もありますが、すべてが予定通りになることはありません。(p.78)

はっきり言ってそんなに厳密な言葉遣いではないとは思いますが、"比べる"ことによってそれなりに見えて来るものはあるのかなと。

レセプションに必要なのは「反応」より「予測」であり、それはサーバーを「見る」ことに依拠している。
具体的に何を見るのかというと、その後の文章から察すると要するにサーブの"打ち方"を見る、それによって球質やコースを「予測」するという、そういうことですかね。まあ"一例"だろうとは思いますが。
一方でディグに必要なのは「読み」だというんですけど、それは「予測」とどう違うのか。
その後の部分を見ると"考え過ぎるな"とわざわざ言ってますから、より直感的なものだということでしょうね。
「ポジショニング」についても同様で、サッカーで言えば"こぼれ球"に対する勘の良さのような、どちらかというと名人芸的なもののよう。最近流行りの(?)"ポジショナル"な組織サッカーの方ではなくて。

冷静な予測のレセプションと、勘と気持ちのディグ。一応は分かる気がします。


僕がこの前特に問題にしたのは"レセプション"の方で、ディグに関しては日本人は伝統的に優れている。"考える"のは苦手な日本人バレー(スポーツ)選手ですが、無心な反応とひたむきなガッツなら任せろと。(笑)

さてこれでレセプションの出来る選手と出来ない選手の違いが、明確になるのか。
例えばリベロを除けば近年の日本の女子バレーのレセプションの二大名人と言えばそれは「木村沙織」「新鍋理沙」と言われるわけですが。
二人ともインタビュー対応などはお世辞にも"冷静""理知的"には見えませんが(笑)、それは日本の女子バレー選手全般に言えることなので置いておくとして。
まあ新鍋が"理知的"だというのは、スパイクの打ち方を見ても分かる気はしますね。一方で木村沙織は"多彩"ではありますが明らかに感覚的な選手で、不調に陥った時も自分では理由が分からなかったりするらしいんですけど、しかしレセプションは上手い。
ただディグの方も同程度かそれ以上に上手い感じで、一方の新鍋はディグに関してはレセプション程には、相対的に突出した存在ではないらしい。
ここからすると新鍋は根っからレセプションに向いた選手で、木村の方はむしろディグの"天才"に後天的にレセプション能力を学習・加味して、レセプションについても名人になったという、そういうイメージ。ある時期までは下手だったという証言も、よく聞かれるますし。

現役の他の選手を見てみると、現代表で他にレセプションが"上手い"とされる選手は内瀬戸真実選手ですが、なるほど彼女は、スパイクの打ち方もかなり理知的な感じはしますね。パワーヒッターではあるんですけど、身長が低い(171cm)こともあってむしろ"コースの打ち分け"の冷静さの印象の強い選手。
同様に身長が低くても、「エイッ」と打っちゃう思い切りの良さが持ち味の選手は、Vリーグにも結構沢山います。古賀紗理那のNECの同僚の、柳田光綺選手とか(168cm)。彼女なんかは、"レセプションが出来ない"ことで知られていますね。(笑)

問題はその古賀紗理那選手で、彼女も白痴的なインタビュー対応で知られてはいますが(笑)、プレーはむしろ計算ずくというか、理詰めもいいとこというか。高さはあるけれど(180cm)パワーも俊敏性も余り無いので、その分を「理」でカバーする。(それが間に合わない時は大破する。(笑))
だからレセプションも出来そうなタイプではありますし、出たての頃(2015年)は結構出来る方だったという話もありますが、何かと"諸説"の渦巻く選手なので改めて自分で確認してみた方がいいかなと、思っている今日この頃。
で、僕が現時点であんまり(古賀のレセプションの成長に)期待していないのは、やはり最低限必要な俊敏性に疑問があるからで、逆に石井優希選手なんかは運動能力の高さは明らかなので、出来るはずというか出来ないと困るという注文になっているわけで。ただ一方で"能力"任せの傾向もあるので、そこの「理」の不足が出来そうで出来ないという、ここまでのプレーになってるのかなとも。

うーんこうして見ると、やはり見えづらい知性や判断力の問題が、大きい分野なのかなとは改めて思いますが。
一応言っておくと、基本的には全日本まで行くようなレベルのスパイカーは、育成年代ではほとんどが守備免除でとにかく点取れという育て方をされているので、実業団や全日本に入ってから初めて練習を始めるというケースがむしろ普通らしいです。そういう意味で、"スタート"は同じなわけですけど。

まだすっきりとはしてませんね。引き続き検討事案。(笑)


ハレーボールのルールの歴史と戦術の変遷

1. おもなルール改正 (p.139より)

1947年 6人制国際ルールの制定
1965年 (ブロック時の)オーバーネットの許容
1970年 アンテナの設置
1977年 ブロックにおけるワンタッチをノーカウント
1989年 サーブブロックの禁止
1995年 腰から下でのプレーの許容、ファーストコンタクトのドリブル廃止
1998年 リベロ制の導入、サーブネットインの許容
1999年 ラリーポイント制の導入

結構歴史が浅いというか、重要なルール変更が割りとつい最近行われてるんだなという印象。
元々はアメリカのスポーツだということを、今回初めて知りました。(1895年、W・G・モーガン)

ブロックだけオーバーネットしていいというのは、なんかすっきりしないなと初めて聞いた時は思いました。
今でも少し思います。大きい選手に有利過ぎるし。
ブロックのタッチを"3回"に入れないというのも変なルールには感じましたが、ただあれをカウントしてしまうと(つまり残り2回で返さないといけないとなると)明らかに攻撃の組み立てが単調になって"羽根突き"みたいになりかねないので、これは必要かなと。逆にそれ以前はどうしてたんだろうと思うくらい。
サーブブロックは体育の時に知らないでやっちゃって、いけないと言われてえーとなりました。(笑)
"腰から下"のプレーは、実際に見てるとどうしても取れない時に仕方なく足で蹴ってみるみたいなプレーがほとんどで、たいてい上手く行かなくて選手が照れ臭そうにしてるのが、変に可愛いです。(笑)


2. ルールと戦術 (p.150-151より)

1965年 (ブロック時の)オーバーネットの許容

・ブロックの"攻撃"手段化
・選手の長身化

・「高いブロック」に対抗する為に、複雑な「コンビバレー」が発達。
・バックアタック登場。
・オフェンス優位に。

1977年 ブロックにおけるワンタッチをノーカウント

・ディフェンス側の盛り返し

1998年 リベロ制の導入
1999年 ラリーポイント制の導入


・バレーの単純化


・・・ルールの改正によるバレーボールの変化については、こちらのサイトなども詳しいです。

最後の"リベロ"と"ラリーポイント"によってバレーボールが「単純化」したというのは、比較的著者高梨泰彦さん独自の見解のよう。
意味としては"役割分担の単純化"(リベロ)と、"展開の単調化"(ラリーポイント)みたいなことでしょうね。
"リベロ"そのものは小柄な選手の活躍の機会を増やす為に、むしろ日本発で定められたルールのようですが(Wiki)、結果として「みんながレシーブ出来る」日本の優位を削ってしまった面は否めないと思います。

最近見てて面白いなと思ったのは、中南米の黒人主体の国のチームで、しばしば「リベロだけが白人」というメンバー編成が見られることで、つまりレシーブの得意不得意には人種的体格的理由が大きく影響していて、恐らく黒人の長い手足は特にレシーブには向かないんだろうなという、そういう感じ。


他にも色々と書いてはあって、特にブロック戦術の変化についてはかなり細かく解説されているんですが、それは今後僕の書くものに反映するよう心掛けるという感じで、今日のところはここまでです。


テーマ:バレーボール
ジャンル:スポーツ
湘南-東京V(’17)、東京V-讃岐(’17)、水戸-東京V(’17)
2017年07月31日 (月) | 編集 |
7月の残り分、3つまとめて。


J2第23節 東京V ●0-2〇 湘南 (BMV)

・例えば直近の徳島戦などを見ても。
・今年の湘南は"受けて立つ"ことを前提とした、相手より少しだけ、必要な分だけ上回って効率よくきっちり勝つ、むしろ「鹿島」的なチームに仕上がっているので。
・この試合のヴェルディも正にそれをそのままやられた格好で、いい時間帯もあったとか無かったとか、ほとんど意味の無い話だと思います。
・何回やっても同じ結果になった可能性が高い、逆にだから、"2点で"済んでるというか。(笑)
・ロティーナヴェルディから2点しか取れないとは、情けないぞ湘南!(笑)
・まあミラーゲーム的でもありますしね、ほんと計算通りじゃないでしょうか。
・ヴェルディの守備崩壊については・・・まあ「知ってたし!」ということで(笑)、それ以上のコメントは差し控えたいと思います。
・最近の本スレとかを見ていると、ロティーナ及びその守備戦術に対するこれ俺が書き込んだのかなみたいなコメントに満ち溢れているので。
・そうなると逆に、僕は書くことが無くなる。(笑)
・残り試合、どうしたものですかね。
・色んな意味で。


J2第24節 東京V △3-3△ 讃岐 (味の素)

・"カルマル"ことカール・マルクス、もといカルロス・マルティネス初登場。
暑そうなひげと共に。
・まずそこからかも知れない。

・いきなりの先発でしたが、それなりに自分のプレーはやれていたんじゃないでしょうか、多分。
「いいボールが来ないと何も出来ない」というタイプではないですしね。
・千葉のラリベイとかを日頃見ていて少し期待していた、だいたいその通りの。
・気の利いたポジショニングからの巧みな落としが一番の持ち味?みたいなタイプかな。
・ただどうもそういう"機転"に頼り過ぎるというか、接触を嫌がる、強引なプレーは滅多にしないタイプのようにも見えますね。
・確率の高い(ように見える)プレーしかしないというか、なんかいつも厄介ごとから逃げてるというか。(笑)
・ロティーナのサッカーを補うのではなくて、ロティーナのサッカーをなぞるようなプレー、そういう意味で正に、ロティーナが欲しがった選手なんだろうなと。
・残念でした。多分大向う的には。(笑)
・まあ悪い選手ではないですけどね、ドウグラスに比べればちゃんと中央にはいますし、共存も可能そう。
・逆にアランなんかは、コントラストで"強さ"と体の"張り"っぷりが改めて印象付けられたりしていましたが。
・とにかくそういう感じの選手。せめてシュートが上手いといいですね。
・この試合ではダブルアンザイの守備の空白がやり玉に挙がっていましたが。
・まあ何というか、あれだけちょこちょこ目先を変えて、こちらも言わば"厄介ごとを避ける"プレーばかりやらされていると。
・そりゃモラルも崩壊するというか、"自己犠牲"というサイドの基本もおろそかにはなるでしょうという、そういう感じです。


J2第25節 東京V ●2-3〇 水戸 (Ksスタ)

・毎試合のように大量失点複数失点を繰り返すチーム状況に対して。
・ついにロティーナから「何か決断を下さないと」発言なども飛び出し、中間では4バック採用かなどという情報もありましたが。
・蓋を開けてみればCBとWBを少し守備的な人選にしたという、その程度の変化でした。
・まあおよそ"ひらめき"や"ばくち"の人でないロティーナとしては、そんなところだろうなとは思いますが。
・それまでのやり方も、ロティーナ的には「論理的帰結としてこれしかないはずだ」という、そういうやり方なんでしょうし。
・まあ(WBで)田村が入ったのは、驚きは驚きでした。
・ベテランとはいえそれまで出場ゼロだったわけですから、それなりに"ばくち"だったのかも知れません。(笑)
・実際には多分、固定されていたヒエラルキーの"下"の方の選手を使ってみたと、そういう感じだろうと思いますが。
・その田村が抑え気味にプレーして、冒険は逆サイドの安西が一手に担うという形は、非対称ではありますが分かり易くはあったかなと。
・全体としては、取り立ててやり方を変えた、(例えば開幕直後のように)"守備的"にしたということは無かったと思いますが。
・ただ最近余りにもふわふわプレーしていたのを、一つ一つ再確認して試合に臨んだ、そういう様子はうかがえたと思います。
・出来もいい方だったかなと。少なくとも攻め・ボール保持に関しては。
・守備の方は結局3失点はしてしまいましたが、組織的"崩壊"というよりも"ずさん"(または単に弱体)というタイプのもので。
・それを「良くなって」いるとは言いづらいですが(笑)、少なくともチームぐるみの"自殺"傾向には、一応歯止めがかかっているというかかけようとしている、そういう気配は感じました。
・まあ中途半端な感じもしますけどね。もっとはっきり守った方がいいと、そういう意見も多く見られますね。
・ただまあやっぱり、"ポゼッション"の人なんでしょうね。
・「組織」のタイプとしては、慎重ではあっても。
・"慎重"だからこそ、いざ動かそうとすると凄く大きな"動き"になって穴が開きやすいわけですけど。

安西はしかし、下手するとこのまま「右利きの左サイドバック(WB)」として、プレースタイルが固定してもおかしくない勢い。
・元々の(右サイドを)"縦に抜ける走力"を高く評価している僕としては、少し不本意というか目標を下げた誤魔化したような印象は無くは無いですが、まあ「若い若い」と言っていられる期間もそんなに長くはないのでね。
・それがやり易いというなら、強く止めはしません。
・まさか"ダブルアンザイ"が「両翼」ではなくて、「同ポジションのライバル関係」になる日が来るとは・・・。(来たのか?)
・逆に"どちらか"が取られても安心ではあるかも。(笑)
・"右"はいなくなっちゃいましたけど。
・終盤の「外国人3トップ」は、なかなかの迫力でしたね。
"3人"の方がむしろ、("2人"より)コンビネーションが良くなるという不思議。
・まあある種「覚悟」が決まるというか、日本人を排除した共通言語が働き出すんでしょうが。
・割り切った"お任せサッカー"のイメージはチラつきますが、ロティーナの柄ではなさそう。


次は8月。
希望か、絶望か。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.7.22~7.28)
2017年07月29日 (土) | 編集 |
7/22(土) ザ・リフレクション #1『セレモニー』 (NHK)

豪華スタッフの鳴り物入りで始まったアメコミ風アニメですが、だから何?というのが今のところの感想。
"何"を見たらいいの?という。レトロな映像美?100万回見たような感じのストーリー?
"同期"に『RWBY』があるだけにね。なかなかの今更感。
トレバー・ホーン(バグルスなど)の曲も、なんか日本のアニソンに寄せた感じでパッとしないなあ。

7/23(日) セントールの悩み #3『小さい子のあのバイタリティは何処からくるの?/時代や年代を問わず、魔法少女って人気あるよね。』 (MX)

"亜人"の家に"座敷わらし"って、ややこしい。(笑)
・・・なんてことを言ってると、"差別的"だと告発されそうな、そういう設定でしたね確か。
"天使"(?)の生徒会長さんが金持ちじゃなかったのは、意外でした。

7/23(日) ナイツ&マジック #4『Light & Shadow』 (MX)

登場時は王様も公爵も主人公たちの成功を喜ばない"悪者"サイドなのかと思いましたが、何とどっちもいい人でした。(笑)
だからといって甘い感じの話にもなっていないし、これはなかなかの秀作の予感がしますね。
簡単に"悪い"やつ"嫌な"やつが出て来ちゃう話は、すぐ底が割れてしまいますよね。

7/24(月) 恋と嘘 #4『恋の科学』 (MX)

これってひょっとして・・・"SF"と言ってもいいんじゃないですかね。
もしくは最近話題の(?)「思考実験」。
とにかくそういう、「設定」とのクールというか理知的な距離感を感じます。「if」の問題を極めてみようというか。

7/25(火) 徒然チルドレン #4『ラブコメディ』 (MX)

くっそー、なんか色々と腹立つ。(笑)
「生徒会長」や「ミナガワさん」を見てると、"強者"(きょうじゃ)というのはいるものだなと思いますね。
"弱者"だから不幸ということでもないんだろうけど、でもせっかくなら強者になりたい。なってみたい。(笑)
そして一番の強者はこの作者自身か?
腹立つ!(笑)

7/25(火) ナナマルサンバツ #4『謎の美少女ですが、』 (日テレ)

"因縁のライバル"らしきニューキャラも登場して、一応"少年漫画"らしい盛り上がりも醸し出してはいるんですが、どこかしらまだ『ゲームセンターあらし!』的な"ギャグ"感が、残っていなくはないです。(笑)
やっぱ「ボタン(押し)」で必死になると、どうしてもそういう連想をしてしまうんでしょうね。(笑)


7/27(木) 異世界はスマートフォンとともに。 #3『将棋盤、そして地下遺跡。』 (MX)

余りにも正々堂々ご都合主義なので、逆にどこまで行くのか見届けたくなります。(笑)
主人公贔屓と、言うも愚か

7/27(木) ゲーマーズ! #3『星ノ守千秋とすれ違い通信』 (MX)

ああ、これやっぱり面白いらしい。(笑)
この回の"ぼっちゲーマー"の描写は、何か色々核心に触れている感じ。
「恋愛」(感情)の描き方も、微妙にシビアだし。

7/27(木) DIVE!! #4『THE STRONG MEN』 (フジ)

いくら何でも主人公鈍感過ぎるだろう。"無邪気"のレベルを超えている。僕も嫌いだ(笑)こんな奴。
だからといって変にになって、進行を遅くはしないで欲しいですけど。(笑)
とにかくダイブダイブ!基本その技術論しか、今のところ興味が無いです。

7/28(金) メイドインアビス #4『アビスの淵』 (MX)

いちいち表現が巧みかつ自然で、色々とこみ上げて来ます。
前回は友達たちとの別れに随分胸をかきむしられましたが、思いの外アビスの中が明るいので、むしろこれから色々と"出会う"んだろうなと、割りとイメージし易くはなったかも。


『異世界食堂』『アホガール』『グルグル』『ノラと皇女と野良猫ハート』『RWBY』も、書きはしませんが見てます。
『アホガール』は別に見たくないんですが、『徒然チルドレン』とセットで放送してる感が強いので、切りづらいです。(笑)


今号のイブニング(’17.7.25) & 今週のモーニング(’17.7.27)
2017年07月28日 (金) | 編集 |
eve170725



『がんぼ』

マジにこのヤクザ編は、"ネゴシエイト"のいい勉強になる感じ。
多分一生使わないけど。(笑)
友達になりたいとは思わないけど、一定の尊敬の念は持ちますねタフネゴシエイターには。
負けないことネゴシエイトすることが目的化しちゃってたりすると、ひたすら嫌ですけど。"必要"があってやってる分には。
今回の鷹鳶のはそう。

『創世のタイガ』

石器作りは何となく僕も憧れたことがあります。"土器"とか"陶器"には、全然興味が無いんですけど。
なんか"自然"と交流しているような野趣があっていいんですよね、石を砕く行為って。こねて作るのとはちょっと違う。

『前略雲の上より』

それなりに"可愛い"コだったと思うんですけど、全くそういう話題にならなかったですね。(笑)
女っ気なしかこの漫画は。潔くていいけど。

『リウーを待ちながら』

ん?どういうこと?
引き合わせた「母子」が両方死んだということ?よく分からなかった。
ちょっとカミュを読みたくなって来ました。

『めしにしましょう』

ああ、作者男だったのか。
漠然と女だと信じ込んでいました。
あの"アシスタント"が、作者そのものにしか見えないのでね。(笑)

『フジマル』

前にも言ったかも知れないですけど、ほんとなんかこう、"筋力"のある漫画だと思います。
その勢いの良さが切ないというか。

『罪の声』

『海賊と呼ばれた男』の方ではなくて、『がんぼ』『カバチ』系の面白さ読みやすさがありますね。

『島耕作就活編』

"オヤジの処世訓"の中では、聴きやすい範疇だったと思います。
とりあえず嘘ではないし、過度の一般化もしていない。

『妻恋』

あんなにいそいそと子供を連れてお出かけするのは、とりあえずなんか偉い気がします。(笑)
父親が家にいる(商売の)子供は、どうしても早く大人びる傾向がある気がしますね。
満更悪いことではないように思いますが。
少なくとも僕は、もっと早く"社会"を教えて欲しかった。(笑)



mor170727



『グラゼニ』

しかしスカパーそんなに"野球好き"をアピールして、どうするんだろう。
媒体がモーニングということもあるので、マジで開き直っておっさん&年寄り狙い?(笑)
まあプロ野球はあるレベルでは、基本不滅だとは思いますけど。

『二科てすら』

もう絶対「思考実験」じゃないよね(笑)。完全に「推理」だよね。(笑)
むしろ「調査」というか。(笑)

『バンデット』

何となく裏テーマ"弓矢"みたいなところがあるような気がします。
石が力を入れて学んだのも、それですし。
何か時代考証的な主張でもあるんでしょうか。

『カバチ』

他人事ながら、胸がつぶれるような。
そりゃ確かに最初に店で賭場を許していたということはあるんだけど、直接的には刑務所でたまたま同房のヤクザの機嫌を損ねただけですからね。そしてそこからの展開は、人として仕方のない感じだし。
ほとんど誰にでも起こり得る、かつ不可避に近い災難。
もう(今回の)主人公を責めるというより、"ヤクザとの付き合い方指南"と、そういうエピソードであることを祈る感じになっています。(笑)
救ってやってくれ!!


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌