ヴェルディ、代表、アイドル、漫画、アニメ等
今週のテレビアニメ(’17.4.8~4.14)
2017年04月15日 (土) | 編集 |
午前中にアップする予定でしたが、寝過ごしてしまいました。
多いです。
覚悟して下さい。(笑)


4/8(土) Re:CREATORS #1『素晴らしき航海』 (MX)

多分、駄目だと思います。
でも"力作"感満載なので、武士の情けでもう一回だけ見てあげるつもり。(笑)
"軍服の姫君"の言葉遣いの骨太さに、何か隠れているんじゃないかと期待。

4/8(土) エロマンガ先生 #1『妹と開かずの間』 (MX)

一方で気合の入ってない絵だなあと思いながら見始めたこれですが、ひょっとして傑作?
まあこのタイトルですから、"駄作"じゃなければ"傑作"でしょう、普通(笑)。半端は無さそう。
・・・ああ、原作『俺妹』の人なのか。なるほど。それでCMも入ってるのね。
同一作者の『俺妹』よりも、設定的には凝っていて、その分スピード感が増している感じ。矢継ぎ早というか。
妹の言葉遣いがいちいち面白い。描写が上手い。


4/9(日) アリスと蔵六 #2『アリスの夢』 (MX)

うーん、さよならかな。
セリフは結構面白いと思うんですけど、演技が悉く気に入らない。特にメインキャラの蔵六のセリフ回しが余りに類型的で、(この前も言ったように)一番説得力が必要な役どころなのに、滑って行って入って来ない。
お得意の話題ですが(笑)、ズバリ"音響監督"(岩浪美和)の責任
真面目に、声優の「持ち芸」に任せている感じの、だらしない演出に見えます。
嫌いなんですよねえ。それやると、類型一直線になるんで。

4/9(日) ID-0 #1『魂魄遷移』 (MX)

谷口悟朗、SF、と鉄板パターンで、設定もなかなか凝ってるっぽいんですが、「海賊」というのが不安。
"目的"が持ち難いので、話の着地点というかゴールがあるのかなという。
"ただの海賊じゃなくて実は・・・"というのも、それはそれでありふれてるし。まあ、見てみますけど。

4/9(日) つぐもも #2『図書室と幼馴染』 (MX)

これはさよなら。
ていうかこの2話さえ、どうでもいいラブコメ展開がウザくて、最後まで見られませんでした。
"愛"が無いんだよ、"愛"が!ラブコメ自体にもね!


4/10(月) アキンド星のリトル・ペソ #2『ポンコツ星でドライブ』 (MX)

あれ、いいかも。絵に味があるし、話もふざけてるようで真面目みたいだし。
飽きなければ、忘れなければ(笑)、次からも見そうであります。(笑)

4/10(月) フレームアームズ・ガール #2『飛べないスティ子はスティ子でいいのかな?/お掃除するぞ!』 (MX)

まあ別にどっちでもいいというか、面白くはないけど嫌いなところも特に無いという感じなので、とりあえずもう一回は見てみます。(笑)
「女の子が可愛い」という以外の情報が何か含まれてるんでしょうか。(笑)
それこそショートアニメにした方が良かった気がする作品。

4/10(月) ゼロから始める魔法の書 #1『魔女と獣堕ち』 (MX)

うー、クるな。これもいいかも。
まあ「動物」「外れ者」という、僕のツボをピンポイントで押して来るからというのは、あるんですけどね。(笑)
でも"魔術"と"魔法"の違いの話も面白かったし、同じような「押しかけ師匠」ものでも、『つぐもも』の婆さん(そう見える)とは、注がれている愛情の質が違う気はしますね。
期待。

4/10(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #14『凡人と天才』 (テレ東)

ちょっとシステムがよく分からないんですけど、古賀の競争相手は手嶋と決まってるんでしょうか。脚質とか何か言ってましたっけ。スプリンター?オールラウンダー?クライマーだけは別枠だというのは、分かるんですけど。
そういえば鳴子の転向問題・・・は、さすがにこれからがっつり出て来るんでしょうね。確か宣言もまだしてなかった気がするし。


4/11火) 覆面系ノイズ #1『ぼくたちは、ほんとのこころを、かくしてる』 (MX)

うわあと思ったけど、意外にイケるかも。
痛々しいのは確かなんですけど、走り抜けようという気合を感じます。
"バンド"ものというのも割りと地雷埋設地っぽいんですが、音楽的にも結構いいかも。いるよね、ああいうヴォーカル。
走り抜けろ~。(地雷埋設地を)

4/12(水) 武装少女マキャヴェリズム #2『「貞淑寮」騒乱』 (MX)

いやあ、これは面白いですねえ。
あえて言えば、ウテナに似てるかも。舞台設定と、キャラの描き込み方が。隅々まで、手抜き無し!という感じ。
鬼瓦輪、マジ可愛いし。ツンデレ黄金パターンが本当に黄金だし。
二回目が「五剣」じゃなかったのは、ちょっと意外でしたね。


4/13(木) 月がきれい #2『一握の砂』 (MX)

うーん、ちょっと絵が下手な気がします。特に動きの表現と、女の子の体(のパーツ)の表現が。
走るヒロインのお尻の描写も、怪我の手当てをしてくれた女の子の鎖骨も、正に"ポイント"として描かれているのに全然魅力的に見えないし、自然でもない。作品の内容からすると、致命的な気が。
一気に醒めました。二人が上手く行きそうなのを見届けたところで(笑)、さようならしたいと思います。

4/13(木) カブキブ! #2『いとしと書いて藤の花』 (TBS)

一応面白くなって来たような。"旅の仲間"が全部集まって来たら、結構な"ドリームチーム"の予感というか。
主人公があんまり好きになれないんですけどね。単に"めげない"というよりも、"共感能力"に問題があるタイプに見えるというか。(笑)
リアルでは見たことが無いですけど、「王子様」タイプの女子というのは、常に凄くいい人ですよね(笑)。むしろ母性的というか。

4/13(木) 恋愛暴君 #2『くんすかくんすか × 青司くんを傷つけてもいいのは・・・・私だけなの』 (テレ東)

馬鹿馬鹿しいけど面白いと思います。馬鹿馬鹿しいなりに、破綻はしていないというか。
ツンデレヤンデレ小悪魔禁断、全部ひっくるめて愛or"恋愛"に対する、愛情を感じるというか優しい視線がある気がするというか。


4/14(金) 兄に付ける薬はない! #2『危機的放課後』 (MX)

面白い、のかなあ。まだ分からない。やけくそな勢いは感じますが。(笑)

4/14(金) 正解するカド #2『ノヴォ』 (MX)

ほぼ漫画掲載分の残り半分でしたが、そこに「日本政府との交渉」と「乗客の扱い」のディテールが付け加えられていましたね。
"超技術"(オーバーテクノロジー)が一つの主題となっているようですが、今読んでいる(間に合えば来週にもレポします)スーパーコンピューターについての本の内容からは、そのいくつかは割りと近い将来に地球人にも何とか出来そうなイメージがわきます。
むしろザシュニナが突き付けて来るのは哲学的な、"人文"的な(笑)課題なのかもと、乏しい材料からの今のところの想像ですが。(笑)

4/14(金) ひなこのーと #2『ここからはじまる』 (MX)

カブキブとの熱量の差が。(笑)
むしろ"かかし"エピソードの方には、鬼気迫るものを感じますが
役者としての才能はありそうな気がしますけど、だからといって話が面白くなるかはまだ全然。出来れば「人間関係」だけでなく、「演劇」そのものにも手応えのある描写がある程度は欲しいと思いますが。


今回の"切る"候補を全部切ったとしても・・・14本?15本?(笑)、『忍び』と『ベルセルク』も入れて。
無理に切るのは作品に失礼だけど、でも多い。(笑)


今号のイブニング(’17.4.11) & 今週のモーニング(’17.4.13)
2017年04月13日 (木) | 編集 |
eve170411



twitterの方では報告しましたが、NTTの設備更新の波に乗っかって、諦めかけていたフレッツ光環境の獲得に成功しています。(笑)
マンションの設備そのものが古いので、"空きが出来た"のではなくて"新設"という形ですね。
ようやくバッテリーや時間帯を気にせずにDAZNを見られるようになったわけですが、切迫感も無くなったので実際にはほとんど見ていません(笑)。見始めて・・・まあいいやの繰り返し。やっぱり部屋だと寝落ちするし。
まあでも、とりあえず嬉しいです。(笑)



『罪の声』

"グリコ森永"、なんですけど、どうも僕は「グリコ」の方しか、印象に残っていません。

『創世のタイガ』

ここまでは何というか、眠っていても描けるような(失礼笑)、基本通りの展開ですね。
これだけでは、何も判断出来ない。

『学生島耕作』

やっぱり子供とはしないんですね、島耕作・・・というより弘兼憲史は。(笑)

『リウーを待ちながら』

パニック(パンデミック)ものではありますが、人物描写がいちいちとんがっていて面白いですね。
それ単独でも楽しめるレベル。

『五百年BOX』

特に進展なしか。
新情報というか。

『ぺん太のこと』

面白かった。"泣かせる"以外も出来るんですね。(笑)
猫は"懐く"というより、人間との関係を個々に"構築"する感じですね。"創造"するというか。
面白いけど予測は付かない。よーく見てあげないとほんとの"希望"は分からない。
まあ我の強い女の子と、同じと言えば同じ。(笑)

『めしにしましょう』

ああ、確かにロールキャベツの食感にばらつきがあると、悲しい。
初めて役に立つこと言った。(笑)

『山賊ダイアリーSS』

へええ、クラゲって窒息の危険を冒してまで避けないといけない対象なのか。
数が多かったからかな。
いきなり深く潜ったんで、ちょっとびっくりしました。

『がんぼ』

いけず屋のおばさん、"いい人"になってる。(笑)
まあ多分、"悪い"人ではないんでしょうけどね、レイプされたトラウマエピソードなんかもありましたし。

『妻恋』

うーん、つらいかな。"共感"されて。むしろ。(笑)
近くにいるからこそ、スルーして欲しいかも。(笑)



mor170413



『ジャイキリ』

ブランはいつも通訳にネタ振りやらせて、コスいですね。
本当はあの通訳が一番サッカーを分かってたりして!!!(笑)

『バンデット』

うーん、"石"は妥当と言えば妥当だけど、ちょっとつまらない落ち着き方をしそう。
純粋に架空で、肉体派で、無名でという。
何か無いかな、意外性が。希望。

『グラゼニ』

トリプルプレーて。よく分からないエピソードだ。何を表現する為に、そんな大技を?
アニメの方。
プロ野球と言えばオフシーズンもプレシーズンもテレビが充実していて楽しいという印象ですが、それは地上波だけの話なのかな?
・・・まあ「プロ野球セットのお客様」というのがただの敬称なら、別に「サッカー系セット契約者」と比べてとかではないことになるので、それならば普通の行動か。

『インベスターZ』

よく分からん。越えたら負けなんだら、越えたかなと思ってるのならやめるべきでは?
相手がもうストップしている以上、"心理戦"すら終わってるわけだし。

『エマは星の』

テストの内容は興味深いけど、結局主人公がただただ優秀だったという、若干おめでたい話。(笑)
なるほどね。レベルの高いレストランでも、外れの料理というのははっきりあるものなのね。
こちとら信じて食べちゃいますけど。(笑)

『会長島耕作』

"ゲノム編集賛成"を言う為のエピソードだったのか。最後にやっと分かった。

『170℃協奏曲』

ただただ暗い話に見えるというのと、男の方の悩みに比べて女の方のが軽過ぎるというのと。
たかだかまだ30で、これから結婚するかどうかは要はてめえの腹次第だろうがという。
勿論"比較"の問題で言ってるんですけど。悩むのは自由、人それぞれ。

『まんなかのりっくん』

ああいう子供用筆箱は、ビニールの表面がすぐにフレームのプラスチックと分離しちゃうんですよね?(笑)

『ATOMの開発現場』

ただぶっちゃけ今開発の主力となっているような世代って、もうアトムに特に思い出は無いんじゃないかと思うんですけど。(笑)
僕も全く。"鉄人"(28号)の哀愁は、フォルムだけからも伝わって来ますけど。

『疾風の勇人』

ここでもやっぱり妖怪か。
岸も安倍親子も、"頬の垂れ下がり"感が遺伝ですね。(笑)

『カバチ』

300万で買えるの?会社。
そんなもん?ただの言い値?
夜逃げ屋だって、もうちょっと用意してくれるんじゃあ・・・。(笑)

『鳥と馬』

何らか才能はありそうですけど、よほどいい素材を見つけてくれないと、あんまり読みたい感じが無い。
モー2向き?
とりあえず選者のツジトモさんの作風とは、似ても似つかないですね。(笑)

『CITY』

今週もカーニバルや!(笑)
これ絵が違ったら、大橋ツトムとかよくある感じのシュール4コマになりますよね。
この絵でやるのが味というか、狂気というか。(笑)


うわっ、長い、ごめんなさい。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
それぞれの蹉跌。/岡山-東京V(’17)、東京V-湘南(’17)
2017年04月11日 (火) | 編集 |
J2第6節 東京V ○1-0● 岡山 (Cスタ)
J2第7節 東京V ●2-3○ 湘南(駒沢)

ここまではでも良し。問題はこの先。


・引き続き、徳島との比較方式で。
・絶対そうしなくてはいけないわけではないので(笑)、対称性が見出せなくなったら潔くやめますが。(笑)

・ヴェルディ●○○○○&〇●、徳島○●○○○&●△。勝ち点は15と13。
・全く互角の5戦の後、先につまずいたのは徳島でした。
松本に0-2
・この試合の敗因は、攻撃の切り札のカルリーニョス、守備の要のヴァシリエビッチの両外国人に加えて、カルリーニョスがコンディション不良で不在がちな中攻撃を支え続けて来た前川大河まで欠場したことが大き過ぎたと、それが徳島サポのだいたいの総意のようです。
・まあヴァシリエビッチ抜きで松本の高さに、攻撃の飛車角ならぬ飛車金抜きで松本の嫌らしい守備に対抗するのは難しかったと、それはまあ、当然だろうとは思います。
・ただ一方で僕の目に付いた、また敗戦という結果以上に徳島サポを憤慨させたのは、無気力とも見えるくらいの徳島の元気の無さで。
・それは僕の目には、前節までは不思議なほどついて行っていたリカルド・ロドリゲス監督の"せっかち"(笑)、作り始めのチームにせわしなく変化を加え続けてかつその時々完璧を求めるやり方に、潜在的に溜まっていた疲労と不安が。
・主力選手の一挙欠場でいきなりまとめて露わになった、あれ?俺たち大丈夫なんだろうかこれで勝てるんだろうか、今までどうやってたんだっけどうやって勝ってたんだっけと、ある種「我に返って」しまった、そういう状態に見えました。
・超特急リカルド・ロドリゲス号に、乗り遅れたというか振り落とされたというか。(笑)
・考える間もないスピード感が落ちてみると、帰るべき基本形が意外と明らかでなかった、それまでの変え過ぎでという。
・その影響は次節の山口戦にも継続していて。
・ヴァシリエビッチは復帰したものの、不調の山口の攻撃陣に、あれだけ堅かった守備陣がやけにあっさりおびやかされる場面が定期的にあり。
・攻撃陣も、作りが上手く行かない中で頼みの渡大生の高さが福元洋平に封じられていたのもあって、相変わらずの迫力不足。
・ほとんど負け試合(それもかなり低レベルの)なところを、ロスタイムにようやく渡が仕事をして追い付いて何とか勝ち点を拾ったという、そういう試合でした。
・やじ馬としては、不調な中貴重な勝ち点3をほとんど手にしかけていた山口が、何とも気の毒で。(笑)
・現状としては、いつか綻びが来そうには思えたリカルド・ロドリゲス監督の手癖が、思ったより随分早く問題を起こしてしまったなという、そういう感じ。
やっぱりあれきついんだ、というか。(笑)
・ここで落ち着いて仕切り直すのか・・・と、普通なら思うところですが、むしろ更にガツガツ来そうなのが(笑)リカロドさん。
・「課題」→「解決」、「課題」→「解決」という直線的なプロセスを、前のめりにひたすら進めて行く発想法というか。
・さてどうなるか。

・片やヴェルディ
岡山戦は何というか、ぼんやり(笑)勝ったかなという感じ。
・特段良かったわけでもないし、悪かったわけでもないし。
・例によってお得意のウノゼロ勝ちではあったんですが、付け入るスキを与えず・・・というわけでもないし、良くないなりに誤魔化すしぶとさ・・・という感じでもない。
"5連勝"(中)の緊張感のようなものにはおよそ欠けた、こんなんでいいのかな、まあ勝ってるんだからいいのかという、そういう感想の試合。
・要(かなめ)の一人である永田の負傷交代を畠中がまずまずカバーするという回転の良さと、ここのところの"パターン"である安西の途中投入がきっちり決勝点に繋がった鮮やかさは、"好調"のチームならではでは、あったかも知れません。
・あるいはすっかり頼もしくなったアランの幻の先制ゴールが取り消されなかったら、勢いで圧勝という可能性も、無くはなかった気はしますが。
・まああえて言えば、こんな感じで"ぼんやり"勝ててしまう、5連勝出来てしまうのが、ロティーナのやり方の多分いいところではあって。
・ぼんやりでは駄目!、"良く"ないと勝てない・・・とまでは言いませんが"許されない"緊張感に満ち溢れたリカロド徳島とは、そこが違うところ。
・この時点では勝ち点的にも、ロティーナの勝ち?(笑)
・それはともかく。(笑)
・そうして迎えた首位攻防湘南戦
負けました
・初めての複数失点。3点も取られた。
・やはりまだまだ強いところには勝てないのか、5連勝は張子の虎だったのか・・・という感じにもなりそうですが、そこまでのことではないだろうととりあえずは思います。
・そういう面は無いわけでもないんだけど、でもそんなに酷い負け方でもないしじゃあ今後大丈夫なのかというとそれもまたはっきりとは言えないという、難しい読後感
・ちなみに結構強く降っていた雨は、そこまで試合に強い影響は与えていなかったと思います。幸いにというか。
・試金"石"がつるつる滑っては、興醒めですからね。(笑)
・3失点各々理由はあったとは思いますが、ただ全般的に感じるのは、やはり少し、守備の強度は不足しているなということ。
・"3点取られたから"というよりも、"やられ"感が二つ前の岐阜戦とほとんど変わらなかったのが、問題に感じました。
・はっきり言えば、その間"進歩"はしていなかったということ。
・結局は弱敵、ないしは対弱攻撃仕様の守備でしかなくて、一定レベル以下の相手にはセーフティファーストで堅実だけど、一定レベル以上を相手にするとその腰の重さが鈍重さ、"据え物"性に繋がってしまって、ほとんど座してやられる感じになる。
・少なくとも強度や精度の調節を、相手に合わせて行えるレベルではない。
・永田の欠場は確かにダメージではありましたが、ことは最終ラインだけの問題ではなく。
・その前のいなしたり遅らせたり追い込んだりするチームとしての連動、その徹底性と密度が、いかにも大雑把。
・悪い意味での"ぼんやり"。(笑)
・かといって個々にやれるレベルには技術体力的にも知性・経験的にも無いので、このままではまずいだろうと思います。
・特に湘南相手に(新たに)問題になったのは、"蹴っとく"守備一本ではがして反転させるアクションが無いと、守勢に回った時に挽回する契機がなかなか掴めないということ。
「守勢すら攻勢」というのが言うところの"コンテメソッド"の肝(または隠し味)であって、だからこそそれを詰めてやっているいい時の徳島には「完璧」という言葉が似合うわけですけど。
・ロティーナヴェルディの場合、そこらへんはかなり早くから曖昧化しているので。
・それでもいいのかな、と納得しかけていましたが、やはり良くないかな、少なくとも先の完成を諦めてしまったら、上がり目が無いかなと思わされた試合でした。
・J2プレーオフ圏くらいならこれでも問題無いかも知れませんが、少なくともJ1で「武器」に出来るレベルの"戦術"には、なっていない、ならない。(このままでは)
・まあロティーナがどこまでそこらへんにこだわっているのかは、前歴から見ても疑わしいと、これはまあ最初から言っていることではありますが。
・繰り返しますがやはり、岐阜戦からの"進歩"が感じられなかったのは少しショックでした。あれで"目覚める"はずじゃなかったのか。(そう予定を組んでいたのは僕ですが(笑))
・元々の選手の能力の限界もあるでしょうけど、やはり指導陣の要求水準というか、目標としている精度が、割りとこんなもんなのかなと、今のところはそう思ってしまうところがあります。
・リカロドさんは急ぎ過ぎだと思いますけど、一方のロティーナヴェルディの方も、諦めが良過ぎというか別の意味で気が早いというか。(笑)
・湘南戦の"セカンド・インパクト"を承けて、もう一段二段の変わり目を、僕としては期待したいところです。

・一方で。
・変に好調なのが攻撃。
・"変"というのもあれですけど(笑)、特段の手当てをしている感じでもない(逆足WBとかしているところもあるけどそれで成功しているわけでもない)のに、割りとその都度何とかなるというか、何か生まれている感じがある。
・基本的には前回も言ったように、「守備での安心感が攻撃時の余裕やスムーズさ」を生んでいるということだとは思いますが。
・ただこの試合は"安心感"よりむしろ"切迫感"で、ちゃんと攻撃の迫力を生んでいた。
・その更に"背後"には、「安心感」とそれが与える自信があるんだろうとは思いますが、"マイペース"が崩れた後に、上の徳島のように"我に返る"のではなくてギアアップ出来たのは、収穫というか頼もしさみたいなものは感じられました。
・そこらへんが、ロティーナのご機嫌にも繋がっているんだと思います。
・まあアランの変わり身を見ても、何らか(攻撃の)選手のやり易い環境を提供出来ているのは、明らかだと思いますけどね。
・関係無いけど名古屋の杉本竜士にも、同じことが言えるんだろうと思います。(笑)
・二人とも僕から見て"欠けた"能力のほとんど無い選手で、ではなぜあそこまで結果が出ないのか、問われても去年まではほんとに困る選手でした。(笑)
・あれだけ点が取れないのに、アランにも杉本にも、僕は人並み外れた"シュートセンス"すら見出していたので。そのことは聞かないで!という感じでした(笑)。明確な説明は出来ない。
・"有形無形の環境"ということで、勘弁して下さい。(笑)
・まあアランの場合は明らかに、FWとしては"人の良さ"という弱点は見えていたとは思いますが、それもマラニョンほど(笑)深刻なものではないし。
・"ご機嫌"なロティーナ監督が、あれは勿論、挫折したチームを"上げる"為に言ったことではあるでしょうが。
・「だからこれでいい」ということなのか、それともこれからまた本格的に攻撃もテコ入れして行くということなのか。
・これも前歴からは、前者に近い気はしますが。
・ていうか僕は、むしろ守備の方を何とかして欲しいと今は思っているわけですが。(笑)
・とにかくまあ、そういう意味で、自慢の守備が破られた割には、挫折感は少ない試合だったと思います。
・連勝の"自信"や自負心も、「試合中」にちゃんと選手たちは、呼び起こして見せてくれたと思いますし。
・ただ現実に守備は危うい、または"天井"が見えたところがあると思いますし、攻撃もどこまで当てになるのかまだ不明ではあるので、当たり前ですが楽観は出来ない・・・というか、正直先のことはよく分からない(笑)というのが、現在地であります。(笑)
・ほんと五分五分ですね、楽観と悲観が。こんなのも珍しい。

・一応よく分からない予言というか、見立てみたいなものを披露してみると。
・上手くすれば、2006年リーグ優勝した時の浦和レッズに少し似ていると、そんなことを言っておきましょうか。
・結構曖昧だけど堅い守備と、これといった形は無いけど誰かが何とかして必要な分の点は毎度きっちり取る多士済々の攻撃陣と。
・まあ'06レッズのタレント陣(ワシントン、ポンテ、三都主、闘莉王、山田、長谷部ら)と比べるわけにはさすがに行きませんし、逆に守備についてはこちらの方が組織志向ではありますが。
"論理的に"似てるという、感じかな。3-4-3の形も含めて。
・本格的に似て来たら、僕はもっとワクワクするはずですから、つまりはまだまだということです。(笑)
前回言った「余裕」の「快楽」の、行きつく果てはという。(その"ゴール"が'06レッズ)

今日はこんなところで。


テーマ:Jリーグ
ジャンル:スポーツ
今週のテレビアニメ(’17.4.1~4.7)
2017年04月08日 (土) | 編集 |
4月期始まりました。
何度も言いますが、こうして書いてると、ほんど"息つく暇もない"という感じです。
作ってる方は、もっとでしょうけどね。(笑)


4/2(日) アリスと蔵六 #1『赤の女王、逃げる』 (MX)

『大工と鬼六』という絵本



を子供の頃読んだんですが、別に関係無いですよね。語呂が似てるだけですよね?(笑)
・・・いや、なんか"鬼"の腕が出て来たんで、ちょっと。
道具立てとしてはありがちですが、割りといい感じ。"花屋"というのは、ちょっとずっこけましたが。(笑)
今後そのディテールが生きて来るならいいですけど、もっと普通の男臭い"職人"の方がとりあえずはしっくりくる感じもしました。
いずれにしても、"爺さん"がいかに説得力を持てるかが、勝負の作品でしょうね。
切断された「橋」から水がしたたり落ちるシーンが、なんかかっこ良かったです。

4/2(日) つぐもも #1『桜の香り』 (MX)

妖怪・美少女・同居とラベルだけ見ると勘弁してくれという感じですが、思いの外しっかりした作り。きびきびメリハリというか。"職人"的というか。
まああんまりフレッシュさは無いし、付喪神も露骨に"古強者のおばさん"性格なので、エロエロラブコメ展開は要らないかなあという感じ。"下僕"関連の喧嘩があれば、賑やかしには。(笑)
こうして見ると、"物語"シリーズの幼女ヴァンパイアは、よく出来たキャラだなと。水陸両用というか。(笑)


4/3(月) アキンド星のリトル・ペソ #1『アキンド星の王子 ペソ』 (MX)

LINEのゲームをショートアニメ化したもの。
なんか面白いような気がしましたが、一瞬のことでよく分かりません。(笑)
また来週!(笑)

4/3(月) フレームアームズ・ガール #1『轟雷/スティレットとバーゼラルド』 (MX)

こちらはプラモデルか何かとのタイアップ作品のようですが、アニメとしてもとてもよく"デザイン"されている感じで、楽しいです。
まあ「内容」と言えるほどのものがあるのかどうかは、これからという感じですが。
女の子は可愛い。"ロボット"も含めて。
バランスからすると、みんな少ーしずつお尻が大きめな気がするのは、描いている人の好みですかね。(笑)

4/3(月) 弱虫ペダル NEW GENERATION #13『1000km再び』 (テレ東)

1年生2人の"コンビ"芸に実効性はあるのか、そもそもカブラギはどれほどのものなのかという僕の疑念に、答えるような内容、新キャラの登場。
察するに、作者も描きながらこれはまずいんじゃないかと思い出して、急遽ひねり出したアイデアなのではないか(笑)と想像したくなる、流れからするとやや唐突な印象を受ける展開ですね。
物語上新戦力は必要だし、新「一年生」も多分必要だけど、手嶋が落ちるのはなあ。どうなるんでしょう。
ダンチクか杉元弟が化けるのが、やっぱり一番いい展開だったような気がするんですが。


4/5(水) 武装少女マキャヴェリズム #1『素晴らしき刃「鬼瓦輪」』 (MX)

TV欄に『武装』としか書いてなくておおかた過去の何かの続編だろう(似たようなの沢山あったし)とスルーしてしまいましたが、新作でした。(笑)
まあフルタイトル見ても更に見る意欲の湧かない"デジャヴ"感満載だったんですが、念の為に確認したところ予想外に良くて、二重に危な(?)かった。
フィクション混じりではあるでしょうが各剣術流派への入れ込みは本物のようですし、軽薄系主人公も存外魅力的。女の子の"硬さ"も、可愛いタイプのそれですね。
「直心影流」も「タイ捨流」も、比較的地味orマイナーな流派なので、恐らくこれからメジャーどころが出て来るんだろうと思います。
・・・ていうか「じき しんかげりゅう」なのね?「じきしん かげりゅう」と今まで読んでました(笑)。恥かく前に教えてくれて良かった。(笑)

4/6(木) 月がきれい #1『春と修羅』 (MX)

おやおやおや?いいじゃないですか。
所謂"微妙な"青春模様的なアレですが、その"微妙"さが半端ないというか、かなり深いところまでセンサーが入ってる感じ。不確定なのが逆にリアルで、少年少女たちのためらいや揺れの一つ一つが、大きな声では言えないけど「分かる分かる」という感じになる。(笑)
大きな声では、言えないけど。
こっそり見ましょう。(笑)

4/6(木) カブキブ! #1『こいつぁ春から……』 (TBS)

正直今のところ何の感想も無いですが、題材が珍しいのでもう少し見てみます。
メガネブ!(というのも昔あった(笑))

4/6(木) 恋愛暴君 #1『私も、参戦します×ほぁー!!禁断の愛ですか!!』 (テレ東)

な、なんだこれは。(笑)
予想外&超展開過ぎる(笑)。凄いのかイカれてるだけなのか。(笑)
とりあえず見ます。(笑)
・・・"予想外"というのは、タイトルからは、てっきり女子向けイケメン大集合ものかと思ったもので。
最近多いですよね。そりゃ男子向けは昔からもっと沢山あるわけですけど、なんか女子のの方が生々しく見えるのは、偏見でしょうか。(笑)


4/7(金) 兄に付ける薬はない! #1『私的兄』 (MX)

正直面白いとか面白くないとか、まだ全然分かんないですけど、"中国産"という珍しさもあるのでとりあえず見ます。(笑)

4/7(金) 正解するカド #1『ヤハクィザシュニナ』 (MX)

この前モーニングtwoで1話をやっていたやつのアニメ版。漫画版では、「中」で起こっていたことも既に語られていましたから、分量的にはちょうど半分くらいですかね。セリフはほぼほぼ同じだった記憶。
ただ"映像スペクタクル"的な部分は、さすがにアニメの方が分かり易いですね。飛行機が呑み込まれるシーンとか、漫画だとあんなに詳細だった印象が無い。
とりあえずはったりは十分に効いている(大事よそれ)ので、今後に期待。ただ来週は、まだ"既知"の内容のよう。(笑)

4/7(金) ひなこのーと #1『とくぎは、かかしです』 (MX)

OP曲とED曲が、馬鹿過ぎて笑いました。(笑)
中身は・・・。うーん。
嫌いではない。でも面白くなる予感も特に無い。とりあえず"劇団"というネタに興味があるので見るという、『カブキブ』パターンで。(笑)
・・・(萌え)"キャラ"ものの割りに、ちょっと絵にメリハリが無い気がするんですよねえ。「きれい」とか「スタイルがいい」とか、セリフで説明してもらわないと、設定が呑み込めない。


『信長の忍び』伊勢・金ケ崎編と、『ベルセルク』も見てます。
もう確立し切ってる世界なので、"感想"とかは、特に書かないですが。


今週のモーニング(’17.4.6)
2017年04月06日 (木) | 編集 |
mor170406



『インベスターZ』

なるほど。"チキンレース"にしたいから、"近似値"ではなくて"オーバーしたらドボン"にしたのね。

『グラゼニ』(のアニメ)

確かにスカパー製作番組は面白いんだけど、基本的に無料チャンネル(BSスカパー)でやってるので、どれだけ収益に貢献してるのかは謎。
基本料金だけで見られるから、「退会しない」理由にはなるのかも知れないけど。
何とか生き残って欲しいけどね、スカパーは。"マインド"のある会社なだけに。
スポーツも、海外ドラマさえも、どんどん配信に取られて行く感じだけど。
まあNETFLIXは自社制作(?)番組でのし上がって来ているわけだから、スカパーもその方向に行くのかも。コンテンツの仲介だけでは、もう厳しいよね。

『バンデット』

あららららら。"楠木正成"には繋がったけど、直義自身は死んでしまった。
ていうか太平記面白いよね。日本で三国志に対抗出来るのは、多分これだけですね。
"本"という形でなければ、そりゃ戦国時代は素材の宝庫ではあるんだけど。
いやあ、しかし殺すか。これだけのキャラ。凄いな。

『へうげもの』

一緒に死んだのは大野なんちゃら?
流して読んでるから、もうよく分かんない。(笑)

『ATOMの開発現場』

やっぱりこの作者さんは、ほぼほぼ"ロボットの専門家"なんですね。
今描いているのもそうかな。読みたい。

『エマは星の夢を見る』

興味深いです。ただただ。(笑)

『まんなかのりっくん』

読むのは楽しいけど、感想書きづらい漫画。(笑)

『ヤフ島』

てっきりワンピースのパロディ漫画か何かかと思いましたが。(笑)
なかなかの大物感。
島の名前は韓国語由来?

『疾風の勇人』

こんな終わり方したんだ、朝鮮特需
"他人の不幸で飯を食ってる感"、あからさまですね。(笑)

『カバチ』

なんか色々と病みそうになる内容。
(使い捨て)"従業員"の立場を想像しても、"独立開業者"の立場を想像しても。

『CITY』

楽しそういいですね。(笑)


テーマ:漫画の感想
ジャンル:本・雑誌
森絵梨佳さん(’17)
2017年04月04日 (火) | 編集 |






森絵梨佳さん。
時期によって顔がかなり変わる人なので、沢山(商品を)挙げておきました。
新しい順に上から下、一番上左が2016年末、一番下右が2002年です。

・・・しかも、実はもう一人森絵里香さんというこちらも結構有名なモデルさんがいて、僕も最初名前がごっちゃになってました。(森絵里香Wiki)



こっちもいいかも。(笑)
でもとりあえず今は、"森絵梨佳"さんに集中します。(笑)


見ての通り、キャリアは長いです。

2004年16才の時にヤンジャン制服コレクション04で表舞台に。

seicolle2

既に"プロ"感十分ですね。(笑)
ちなみに肝心の「制服」姿はこちら。なんかサムネイルすると潰れちゃうので直で。こっちも初々しさは皆無ですね。(笑)

ここから大学入学頃まで、『CANDy』『SEVENTEEN』の専属モデル等々として活動。
その時期のものと思われる画像。

morierika_teen1morierika_teen2

勿論男性誌、青年誌のものでしょうが、なんちゅうかどっちかというと「ジュニアアイドル」系の写り方ですね。
余り清潔感が無いというか、"闇"を感じるというか。(笑)
上に挙げたように普通に水着写真集・DVDなども出しつつ、大学入学を挟んで女性向けモデルに転身して、そっちの方で成功を収めます。


僕が目に留めたのは・・・どっちだったかな。




ユニクロ「ブラトップ」




カネボウ「SALA」


・・・やっぱユニクロかな?露出度的にも。(笑)
名前調べたのは、下の方だった気もするんですが。

軽くイケ好かない感もありつつ、まあ綺麗だなと。巧妙に"ツボ"を押して来るなと。(笑)
こういう経歴の人だとは、知りませんでしたが。

長く業界で揉まれて来ただけあって、"ポジショニング"が色々と考えられたルックスで、その分色んな人に少しずつ似ている気がします。
 ビビアン・スーとか。(古い)
 加藤紀子とか。(もっと古い)
 意外なところで、本田翼とか。(参考)

また前歴が前歴なので露出にも抵抗が無いでしょうから、そういう意味でも、サバイバル能力は高そう。


僕が女だったら・・・嫌いそうですけどね。(笑)
男なので、好きです(笑)。アホですから。
でも亭主持ちです。(笑)

1988年10月4日生まれ天秤座のA型
身長160cmと意外と普通。それもあって、最初は男向けからのスタートだったのかな?(森絵梨佳Wiki)

"『とと姉ちゃん』のさくら役"で出てたそうですが、分かんないっす。
今後しばらくは多分、CMで頻繁に見かけることになるのではと。
いつか映画で脱いでくれそうですね(笑)。旦那の許可があれば。(笑)


ご活躍を。


’17.3月のブログ拍手
2017年04月03日 (月) | 編集 |
ヴェルディまた勝ちましたね。よく飽きないですよね!!たまには負けてもいいのにね!

・・・いや、まあ(笑)何というか、さすがに次節大一番湘南戦は見に行ってあげたいなと思ってはいるんですが、気になるのはこの間(かん)僕がライブ観戦を避け続けてその一方でヴェルディが勝ち続けていることで、またその一方でジェフ千葉さんが(Vリーグが終わって)僕が張り付き始めた途端に見事に負け始めた(笑)のを見ても、なんかやっぱりやめた方がいいのかなと、どうしてもそういうことは考えざるを得ません。(笑)
根拠があろうとなかろうと、実際にそれで負けたら、後悔するに決まってるじゃないですか!
ぶっちゃけジェフさんには、変に申し訳ない気持ちで一杯なんですから。(笑)
俺のせいじゃないけど・・・俺のせいかなあ、やっぱり。

まあ「生観戦」は少しまた別条件とも考えられるので、行くつもりではいますけどね。(笑)


1位 期待外れで期待通りで期待以上?/東京V-大分(’17)、東京V-水戸(’17) (3/13) 22

2位 連勝順調やや幸運。油断注意。/山口-東京V(’17)、東京V-岐阜(’17) (3/27) 13

3位 タイ代表の遠い道のり/ロシア最終予選ホームタイ戦 (3/29) 

4位 浜辺美波さん(’17) (3/1) 
4位 ともかく再始動/ロシア最終予選アウェーUAE戦 (3/24) 

6位 寺田蘭世さん(’17) (3/20) 

7位 ’17.2月のブログ拍手 (3/5) 
7位 ウッダード『GHQの宗教政策』(終)/"天皇"の処遇と諸政策の影響 (3/21) 

9位 ウッダード『GHQの宗教政策』/信教の自由と「予言者」マッカーサー (3/7) 
9位 今週のモーニング(’17.3.9) (3/9) 


ブログの方も、割りと景気いい感じだったかも。(笑)

その(?)ヴェルディエントリー。
必ずしも"盛り上げ"系記事ではなかったにも関わらず、随分な支持をいただきました。
まあ「期待外れ/通り/以上」「徳島との比較」という企画意図が明確だったから、ということでしょうね。
あと何というか、"ロティーナ"という"異物"や"ヴェルディ大連勝"という"異常事態"(笑)を、現実と接合するというか軟着陸させる効果みたいなものが、このブログの基本の読者層の需要に合っていたかなと、そんな感じもしています。
盛り上がりたいけど、落ち着きたくもありますよね(笑)。どうどう。

一方の代表の方も、連勝は連勝なんですけど、およそ盛り上がるような感じではなく。
かといって盛り下がるのも変だし、何とも。
記事としてはどちらも、"アジアの闇"を見つめた内容。
"アジアの光"にならなくてはならない日本としては、とてもこんな"スラブの残光"みたいな内容で満足は出来ないんだと、まあそんなに高級なことを言っているわけでもないんですが。(笑)
とにかくまあ最近、海外含めて"クラブ"のサッカーの観戦生活が充実しているだけに、「代表」や「外国人監督」の威光が著しく減退していて、なんか曲がり角感があるのは確か。もうそろそろ、同じ煽りではのれましぇん。

"アイドル"二態。
なんか、新手のファンがついている感じですね、このカテゴリーに。(笑)
まあ"坂道"人気が、主な誘因になってもいるんでしょうけど。
坂道ファンの結束は固いのだ。
まあ欅坂についてはいつか書きたいと思ってはいるんですが、大長編になりそうで怖くてなかなか手が出せません。(笑)
とりあえずこの前の『工事中』の登山部企画は、寺田&斎藤ファンの僕には美味し過ぎて困りました(笑)。寺田さんの爆裂"謎"美少女ぶりと、斎藤さんの"仕事だから頑張る"変にアダルトいい女ぶりと。

『ウッダード』は、尻切れにもならずに無事終われました。まあ面白い本でしたよね。次作については来週あたりから、手を付けたいと思っています。
『ブログ拍手』は・・・分かんないな。色々合わせてとしか。
『モーニング』は、なんでしょう+ポイントは。"ジャイキリ"のところかそれとも「勇人」の"トランプ"の話か。(笑)


雨が多いですが、暖かくなったと、言っていいんでしょうね、多分。
体が痒くなる/臭くなるサイクルが、いっときより微妙に早まってる気がしますし。(笑)


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